出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

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12R 出走表詳細(04月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

外国人トリオ

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】鈴木 良太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 逃 3.92 112.26 2 3 2 2 6 0 7 3 1 5 43.7 62.5 68.7
注 16 2 2 稲村 成浩
群 馬/47/69
S1 追 3.92 105.79 2 0 0 0 2 5 2 5 1 16 8.3 29.1 33.3
○ 3 3 3 ブフリ
外 国/26/999
S2 両 3.93 109.33 2 2 2 0 0 0 2 0 0 1 66.6 66.6 66.6
18 4 4 小岩 大介
大 分/35/90
S1 追 3.92 105.09 1 0 0 0 2 6 1 7 2 14 4.1 33.3 41.6
△ 6 5 トルーマン
外 国/22/999
S2 両 3.93 106.66 1 2 1 1 0 0 2 0 0 1 66.6 66.6 66.6
18 5 6 小野 大介
福 島/34/91
S1 追 3.92 102.88 1 0 0 0 5 0 4 1 4 16 16.0 20.0 36.0
◎ 4 7 グレーツァー
外 国/26/999
S2 両 3.93 111.33 0 3 2 1 0 0 2 1 0 0 66.6 100.0 100.0
18 6 8 中村 昌弘
広 島/42/81
S1 追 3.92 104.25 1 0 0 1 5 4 5 5 1 10 23.8 47.6 52.3
▲ 13 9 小川 真太郎
徳 島/26/107
S1 逃 3.92 109.00 1 5 2 9 3 0 10 4 2 18 29.4 41.1 47.0
並び予想
← 5逃げ 7追込 3追込 2追込 4切目 6切目 9まくり 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ワールドクラスのスピードスターが揃った外国勢は強力無比。実績で劣るトルーマンが先導役を務めて、グレーツァー-ブフリで必殺の番手捲りだ。小川も必死に抵抗するだろうが、飛び付くことも難しく中四国勢に出番はなさそう。他の日本勢も見送りが妥当か。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 グレーツァー 9.3 差 車間空け差
○ 2 3 ブフリ 1車身 9.3 ク グレー続き
△ 3 5 トルーマン 3/4車身 9.7 B 鐘先行粘る
4 8 中村 昌弘 3/4車身 9.3 不発ライン
注 5 2 稲村 成浩 2車身 9.4 外国勢離れ
6 6 小野 大介 3/4車身 9.2 BS最後方
× 7 1 阿竹 智史 1車身1/2 9.8 S 自ら捲るも
8 4 小岩 大介 1車身 9.6 大勢のまま
▲ 9 9 小川 真太郎 7車身 10.5 H捲り不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
140円(1)
2
車
連
複
3=7
130円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
220円(1)
ワ
イ
ド
3=5
180円(3)
3=7
100円(1)
5=7
170円(2)
単
5-3
160円(1)
単
7-3
160円(1)
単
7-3-5
400円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 外国人トリオが自慢のスピードで圧倒した。前受けから外国勢の仕掛けを警戒する小川真太郎を赤板ホーム過ぎからジョセフ・トルーマンが一気に仕掛けると、小川、阿竹智史の巻き返しは3番手のマティエス・ブフリの外まで。番手絶好のマシュー・グレーツァーが直線鋭く抜け出した。
 「いいレースだったと思う。トルーマンがいいポジションにつけてくれて、すごくうれしいと思う。残り2周から仕掛けるってプランはなかったし、彼のタイミングに任せてた。番手で走れてうまくレースをコントロールできたので良かったと思う」
 駆けだしで口が空きながらも3番手で続いたマティエス・ブフリが2着に流れ込んだ。
 「トルーマンのダッシュでちょっと口が空いた。トルーマンはまくりがいいって言ってたけど、いいレースをしてくれたね。(小川、阿竹に対する)ブロックは下手だった。ビビりながら行ってたよ」
 外国勢による上位独占の展開を作ったのはジョセフ・トルーマンだ。
 「本当は前が良かったけど、日本人選手が早かった。(仕掛けのタイミングは)位置的にいいと思ったので、あそこで行きました。ライン4人だったので、もう少し(ラインの人数が)少なければ行けなかった距離だと思う。初日より良かったと思うし、どんどん良くなるのが自分のスタイルですね」

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