出走表詳細 伊東G3 レース情報

2019年04月28日の開催レース情報一覧へもどる

伊東競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(04月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

完全V有力

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】丸山 啓一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 永井 清史
岐 阜/35/88
S1 逃 3.92 101.04 2 13 5 2 0 0 2 5 2 13 9.0 31.8 40.9
○ 6 2 2 トルーマン
外 国/22/999
S2 両 3.93 106.66 1 2 1 1 0 0 2 0 0 1 66.6 66.6 66.6
◎ 4 3 3 グレーツァー
外 国/26/999
S2 両 3.93 111.33 0 3 2 1 0 0 2 1 0 0 66.6 100.0 100.0
19 4 4 渡邊 健
愛 知/46/76
S1 追 3.93 99.85 1 0 0 0 5 1 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
△ 13 5 小川 真太郎
徳 島/26/107
S1 逃 3.92 109.00 1 5 2 9 3 0 10 4 2 18 29.4 41.1 47.0
23 5 6 阿久津 修
栃 木/38/88
S2 追 3.92 95.29 1 0 0 0 0 2 0 2 1 24 0.0 7.4 11.1
× 3 7 ブフリ
外 国/26/999
S2 両 3.93 109.33 2 2 2 0 0 0 2 0 0 1 66.6 66.6 66.6
▲ ★ 15 6 8 森田 優弥
埼 玉/20/113
S2 逃 3.85 102.94 1 12 5 6 1 0 11 1 3 4 57.8 63.1 78.9
18 9 小野 大介
福 島/35/91
S1 追 3.92 102.88 1 0 0 0 5 0 4 1 4 16 16.0 20.0 36.0
並び予想
← 7逃げ 3追込 2追込 5まくり 9追込 1まくり 4追込 8逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

外国勢は優秀と並びを変えてブフリ-グレーツァー-トルーマンの布陣。ただし、中軸となるのは番手を回るグレーツァーで完全Vが濃厚だ。世界選手権のケイリン王者であるブフリが引き出し役ならば日本勢が抵抗することは難しく、外国勢が確定板を独占する。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 グレーツァー 9.7 差
○ 2 2 トルーマン 1車身1/2 9.8 ク
注 3 1 永井 清史 3車身 9.9
△ 4 5 小川 真太郎 1/2車輪 10.1
× 5 7 ブフリ 3/4車身 10.4 B
6 9 小野 大介 1車輪 10.0
7 4 渡邊 健 1/4車輪 9.9
8 6 阿久津 修 4車身 10.3
▲ 9 8 森田 優弥 5車身 10.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
170円(1)
2
車
連
複
2=3
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=3
1,580円(4)
ワ
イ
ド
1=2
1,210円(12)
1=3
640円(7)
2=3
130円(1)
単
3-2
180円(1)
単
3-2
180円(1)
単
3-2-1
1,800円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平成最後のG3を制したのはグレーツァーだ。青板前に後ろ攻めの森田優弥が上昇して外国勢にフタをするとブフリはフタをされるのを嫌い車を下げる。ブフリは赤板をめがけて一気にスパートすると打鐘で一本棒になり、最終ホームで森田が意を決して仕掛けるも1センターで止まる。番手のグレーツァーが車間を空けて援護すると2コーナー手前で外国勢を追走していた小川真太郎が内へ潜る。グレーツァーは車間を詰める勢いで3コーナーからタテへ踏み込むと後続を振り切って完全優勝を成し遂げた。
 「とてもアグレッシブなレースでしたね。風を受けない番手だったけど、追走するのが大変でした。後でレースを見たら小川君がレースをかき乱したね。結果はパーフェクト。勝てて嬉しく思います」
 トルーマンは小川に掬われて併走状態になるも耐え切って2着。
 「内に(小川が)入ってきたけど、凌げてよかった。3番手のレースは難しかったけど、大丈夫でした。1着を取りたかったけど、2着でハッピー。ブフリはロング先行で良いレースをしてくれた。W杯とかでは敵になる相手と日本ではチームを組めるから楽しいね。日本の競輪が一番好き」
 永井清史は前受けから車を下げるとまくり上げて3着に。
 「早く動くと相手も早く動いてしまうので、森田君がもう少し遅く動いてくれれば。短走路で3着に届いているので良かったと思う。これで競輪祭の権利も取れたのは嬉しい」

ページの先頭へ戻る