出走表詳細 伊東G3 レース情報

2024年03月17日の開催レース情報一覧へもどる

伊東競輪 花と海といで湯賞 万博協賛

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(03月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
ひかり・小田競

南関作戦

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:4,210,000円、2着:2,688,000円、3着:1,781,000円、4着:1,178,000円、5着:1,074,000円、6着:972,000円、7着:879,000円、8着:801,000円、9着:733,000円

【誘導員】飯田 憲司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 岡村 潤
静 岡/42/86
S1 追 3.92 108.03 5 0 0 0 9 7 6 10 2 15 18.1 48.4 54.5
△ 2 2 2 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 両 3.92 110.12 0 6 2 5 6 0 5 8 0 5 27.7 72.2 72.2
2 3 3 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 111.93 4 0 0 0 10 2 8 4 6 11 27.5 41.3 62.0
3 4 4 道場 晃規
静 岡/26/117
S1 逃 3.92 106.54 1 8 4 5 1 0 7 3 5 10 28.0 40.0 60.0
× 3 5 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 106.95 5 3 1 1 2 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
4 5 6 萩原 孝之
静 岡/46/80
S1 追 3.92 102.04 1 0 0 0 3 0 3 0 8 12 13.0 13.0 47.8
◎ 2 7 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 110.76 0 9 3 8 2 0 7 6 4 8 28.0 52.0 68.0
▲ 3 6 8 川口 聖二
岐 阜/30/103
S1 両 3.92 105.42 7 7 0 4 3 2 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
注 3 9 神山 拓弥
栃 木/37/91
S1 追 3.92 108.25 8 0 0 0 7 3 2 8 6 17 6.0 30.3 48.4
並び予想
← 4先行 7自在 1追込 6追込 2押え先 5追込 9追込 8自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関4車は道場−岩本−岡村−萩原で結束。道場を利す岩本が優勝。吉田−雨谷−神山は強力だし、乱戦なら川口も見せ場以上

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 岩本 俊介 9.7 捲 B
○ 2 1 岡村 潤 1車身1/2 9.7 ク S
△ 3 2 吉田 拓矢 1/2車輪 9.6
4 6 萩原 孝之 1車身 9.7
注 5 9 神山 拓弥 3/4車輪 9.6
▲ 6 8 川口 聖二 1/2車身 9.5
7 3 井上 昌己 2車身 9.6
× 8 5 雨谷 一樹 1/2車輪 9.8
9 4 道場 晃規 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
520円(2)
ワ
イ
ド
1=2
520円(9)
1=7
130円(1)
2=7
220円(2)
単
5-1
230円(1)
単
7-1
230円(1)
単
7-1-2
1,030円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡村潤がスタートを決めると道場晃教は前受けから。青板バックで川口聖二を突っ張ると赤板では腹を括って全開の突っ張り先行。気持ちが伝わった岩本俊介は最終2角から番手発進。岡村が食い下がって南関ワンツー決着。4番手を固めていた萩原孝之は飲み込まれる形で中団から捲り追い込んだ吉田拓矢が3着に入る。
 岩本は「道場君が頑張ってくれたおかげです。ラインでワンツーが決まって良かった。作戦はラインから優勝者を出そうと。みんなが力を出して、その中で僕が優勝をできました。突っ張った方がラインも壊される可能性が減ると言うことで、あの形になった。道場はとにかく気合が入っていたし、赤板のタイムも凄かったと思います。番手から出たのは自分のタイミングで。初日に吉田君も凄いスピードで来ていたので、それもあって番手から出た。今回の優勝はたまたまです。三走とも前で頑張ってくれた選手のおかげだし、連勝とかはあまり関係ない。立ち位置とか難しくなってきたけど、自分も動ける内は動きたいと思っている。それでも前で頑張りたいという若手が出てくれば、今回の新村君とか道場君のように任せる形になると思う。これからも上手く立ち回っていきたい。
 準優勝は岩本マークの岡村「突っ張りに2角で口が空いてしまって、付け切ってからも追走が上手くいかず結構脚にきてしまった。ゴール線は全く覚えていなくて、敢闘門に帰ってきて鈴木陸来に聞いたら「三着」って聞いて…。その後に二着だって教えてもらって最低限は走れたのかな。今現在の練習方法を変えて方向性は間違ってないし、今後このまま状態アップしていければ」。
 三着の吉田は「中団狙いからレースをしようと決めていた。ホーム手前で無理にでも行くべきだった。最後は自分のタイミングで行けずあれでは三着がやっと」。

ページの先頭へ戻る