出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月28日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

南関作戦

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】石橋 慎太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 109.37 0 0 0 0 8 1 6 3 4 18 19.3 29.0 41.9
△ 3 2 2 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 117.33 0 15 8 4 0 0 7 5 2 4 38.8 66.6 77.7
▲ ★ 7 3 3 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 111.88 8 19 6 4 0 0 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
注 10 4 4 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 107.78 4 4 1 5 1 2 2 7 3 17 6.8 31.0 41.3
7 5 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 111.70 2 12 3 9 2 0 10 4 2 11 37.0 51.8 59.2
○ 11 5 6 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 105.41 1 6 0 0 4 1 2 3 5 14 8.3 20.8 41.6
★ 9 7 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 109.27 5 0 0 0 6 1 4 3 9 17 12.1 21.2 48.4
10 6 8 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 107.61 0 1 0 0 7 0 5 2 6 19 15.6 21.8 40.6
× 4 9 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 116.76 0 4 0 6 3 2 6 5 1 13 24.0 44.0 48.0
並び予想
← 3まくり 7追込 2まくり 9まくり 4追込 5逃げ 6まくり 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関勢が4人で結束。先頭を買って出た郡司の積極策は必至で、番手捲り上手な片寄が自力に転じて渡辺が差し切る。ただ、先行屋の意地ある早坂や、男気溢れる村上が南関勢に真っ向勝負を挑む可能性も。その時は単騎・竹内の一撃炸裂。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 竹内 雄作 11.4 捲 B 単騎大捲り
▲ 2 3 早坂 秀悟 5車身 11.6 捲 後方から捲
◎ 3 1 渡邉 晴智 4車身 12.2 片寄に乗り
○ 4 6 片寄 雄己 3/4車身 12.4 H番手捲も
注 5 4 阿竹 智史 1/2車輪 12.0 村上を追い
× 6 9 村上 義弘 3/4車輪 12.2 中団確保も
7 8 石毛 克幸 大差 村上搦まれ
8 7 中村 淳 6車身 S 早坂千切れ
9 5 郡司 浩平 6車身 赤板で発進

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,070円(11)
2
車
連
複
2=3
2,000円(8)
3
連
勝
複
1=2=3
3,290円(12)
ワ
イ
ド
1=2
380円(2)
1=3
840円(12)
2=3
660円(7)
単
2-3
2,980円(15)
単
2-3
3,020円(11)
単
2-3-1
16,820円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀競走「ちゃっきり賞」は郡司浩平が赤板からハイペースで駆ける。それでもホーム前から村上義弘が強引に巻き返す。片寄雄己が合わせて番手まくりを敢行。もつれた前団を単騎の竹内雄作が豪快にまくって圧勝した。
 「落ち着いて走れました。村上さんが行ってくれたんで、追う形になりました。自分で行こうと思っていたんですけど、そう考えたときには村上さんが行ってました。ああいうところはすごいし、勉強になります。自分でレースを作れていないし、先行できてないんで状態は何とも言えないですね。準決勝は後手だけは踏まずに、持ち味を出せるように頑張ります」
 前受けから下げた早坂秀悟は後方の8番手。竹内のまくりを懸命においかける形で踏み続け2着に入った。
 「中団で粘れれば良かったけど、一番後ろまで下がってしまった。竹内のまくりをずっと追いかける感じでしたね。竹内がいかなければ自分で行くつもりでした。竹内のスピードがすごかったです」
 4車で結束した南関勢。番手まくりの片寄雄己は直線で末を欠いて4着に敗れた。
 「ちょっと次元が違いましたね。でも竹内君はサラ脚だったから。すごいしんどかった。1周半ぐらいずっと踏んで4着に粘れているし、脚は仕上がっていると思います」

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