出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

本線が強力

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】岡村 潤 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 107.78 4 4 1 5 1 2 2 7 3 17 6.8 31.0 41.3
10 2 2 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 107.61 0 1 0 0 7 0 5 2 6 19 15.6 21.8 40.6
△ 11 3 3 佐藤 康紀
青 森/41/73
S1 追 3.92 105.82 1 0 0 0 4 4 2 6 1 20 6.8 27.5 31.0
注 11 4 4 磯田 旭
栃 木/26/96
S1 両 3.92 104.96 1 0 0 0 10 0 7 3 7 15 21.8 31.2 53.1
× 9 5 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 109.46 0 13 4 6 1 0 6 5 2 13 23.0 42.3 50.0
15 5 6 八日市屋 浩之
石 川/40/79
S2 追 3.92 97.72 2 0 0 0 3 1 1 3 4 26 2.9 11.7 23.5
○ 7 7 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 111.88 8 19 6 4 0 0 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
11 6 8 谷口 遼平
三 重/22/103
S2 逃 3.77 104.59 0 17 5 4 0 0 5 4 3 11 21.7 39.1 52.1
◎ 3 9 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 116.52 2 1 0 3 4 0 6 1 1 9 35.2 41.1 47.0
並び予想
← 7逃げ 9追込 3追込 1まくり 4追上 5まくり 2追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予では果敢に攻めた山崎が、準決は好目標を得て中心。目標になる早坂とは前回の全日本選抜でもワンツーを決めており、好連係を見せて優参を決める。仕掛け次第では早坂の押し切りもあるが、動き軽快な根田や谷口にも注意は必要。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 早坂 秀悟 11.7 捲 S 後方捲届き
× 2 5 根田 空史 1/4車輪 12.1 逃 B 捲れも逃粘
注 3 4 磯田 旭 1/4車輪 11.9 好位内突き
◎ 4 9 山崎 芳仁 3/4車身 11.4 立直外踏も
5 2 石毛 克幸 3/4車輪 12.2 援護し掬れ
▲ 6 1 阿竹 智史 1/4車輪 11.6 早坂追一杯
△ 7 3 佐藤 康紀 2車身 11.5 前が離れて
8 8 谷口 遼平 1車身 12.4 中団捲張れ
9 6 八日市屋 浩之 8車身 12.7 谷口に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
890円(3)
2
車
連
複
5=7
1,840円(6)
3
連
勝
複
4=5=7
6,020円(21)
ワ
イ
ド
4=5
1,410円(19)
4=7
930円(12)
5=7
750円(6)
単
5-4
1,810円(9)
単
7-5
3,320円(10)
単
7-5-4
23,060円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終レースは根田空史が打鐘前に谷口遼平を叩いて先制。一列棒状の展開に持ち込んで軽快に逃げる。中団先まくりの谷口は不発となったが、さらにその上を豪快にまくった早坂秀悟が粘る根田を直線で捕らえた。
 「ただ決勝に乗っただけですね。仕掛けるべきところでしっかり仕掛けられなかった。もうちょっと谷口君が行くのかと思っていたけど…。今回は何か消極的ですね。それで結果は出ているんですが、やっぱりラインで決めないといけないし、情けないです。それでも決勝に乗れたので、明日いいレースをしてばん回したい」
 根田空史は長い距離を最後まで踏み切って2着。一昨年8月の小田原以来、1年半ぶりのG3優出を果たした。
 「谷口君がどれだけやる気なのか分からなかったけど、何か待っている感じがしたので叩きました。早坂さんがいつも来るところで来なかったし、ホームは全開で踏んで、うまく追い風に乗せられました。脚がうまく回っていたし、呼吸はいつもより楽です。脚の感触はいいですね」
 単騎の磯田旭は先制した南関コンビを追走。最終2センターで石毛克幸の内をすくって3着に食い込んだ。
 「北が後ろからなら番手勝負を考えていたけど、前になってしまったので、頭を切り替えました。根田君のかかりがすごかったです。最後は内が空いていると思って入ったけど、ちょっと遅かったですね」

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