出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月04日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

中部ライン

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】小林 則之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 7 1 1 大塚 健一郎
大 分/38/82
S1 追 3.92 112.23 0 0 0 1 2 2 0 5 2 11 0.0 27.7 38.8
◎ 7 2 2 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 112.50 3 13 5 6 1 1 8 5 1 10 33.3 54.1 58.3
▲ 3 3 3 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 115.12 2 6 0 7 1 1 5 4 3 7 26.3 47.3 63.1
8 4 4 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 110.59 1 4 1 3 3 0 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
× ★ 5 5 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 115.50 1 0 0 0 4 5 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
10 5 6 小岩 大介
大 分/32/90
S1 追 3.92 107.36 0 0 0 0 4 0 0 4 5 11 0.0 20.0 45.0
○ 3 7 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 117.00 0 15 9 5 0 1 11 4 1 5 52.3 71.4 76.1
9 6 8 牛山 貴広
茨 城/35/92
S1 両 3.92 109.76 1 0 0 0 6 1 4 3 4 20 12.9 22.5 35.4
△ 2 9 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 118.27 0 0 0 1 5 1 5 2 0 4 45.4 63.6 63.6
並び予想
← 4まくり 1追込 6追込 3まくり 5追込 8追込 7逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

“重戦車”竹内が自慢のパワーを発揮すれば番手得た吉田に有利。関東S班コンビは底力で優るも平原の調子が一息で…。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 牛山 貴広 11.5 差 コース空伸
2 4 中川 誠一郎 3/4車身 11.5 ク 牛山追流込
◎ 3 2 吉田 敏洋 1/8車輪 11.5 S 2C外踏伸
× 4 5 神山 雄一郎 3/4車身 11.8 竹内張外浮
△ 5 9 金子 貴志 1/8車輪 11.3 大塚弾かれ
注 6 1 大塚 健一郎 1/8車輪 11.4 内踏も詰り
▲ 7 3 平原 康多 1/4車輪 11.9 B 先行し末欠
○ 8 7 竹内 雄作 9車身 12.6 神山に張れ
9 6 小岩 大介 1車身1/2 12.0 大塚追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,370円(9)
2
車
連
複
4=8
11,670円(29)
3
連
勝
複
2=4=8
34,090円(68)
ワ
イ
ド
2=4
1,390円(23)
2=8
1,940円(25)
4=8
2,640円(30)
単
6-4
3,040円(20)
単
8-4
43,990円(63)
単
8-4-2
481,460円(440)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多が青板の2コーナーから上昇して誘導員後位が入れ替わる。関東ラインに続いた中川誠一郎が中団に収まり、前受けの竹内雄作は車を引いて後方へ。竹内は仕掛け所を迷っていたが、打鐘で一気に踏み上げていく。しかし、これに合わせて平原がピッチを上げて抵抗。竹内は一旦中団で併走した後に、最終1センターから再度アタック。しかし、番手の神山雄一郎の強烈ブロックで万事休す。すると、空いたインコースを3番手の牛山貴広がシビアに突く。そのまま追い込んで高配当を演出した。
 「神山さんがイエローラインまで持っていったから、すみませんという感じで。3番手の仕事をできたのかわからないけど、そのぶんも決勝で頑張りたい。良い状態で臨めていますね」
 中団でチャンスをうかがっていた中川誠一郎は、牛山をマークする形で2着に入る。地元熊本を盛り上げるため、大舞台できっちり決勝まで勝ち進んだ。
 「神山さんのブロックが大きくて、降りたところを外だなと思っていました。牛山は内にいかないと思っていたけど、いったから付いていくしかないなと。できれば無事に走り終えたかったけど、こけてもしょうがないと思って踏みました。(地元の熊本に対して)僕は走りで魅せるって決めて、やるだけのことはやってきた。決勝は地元の競輪ファンに向けて力一杯頑張りたい」

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