出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月04日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

動き軽快

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】土屋 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 113.15 0 0 0 0 5 4 3 6 4 7 15.0 45.0 65.0
△ 4 2 2 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.37 0 1 0 3 1 0 1 3 6 6 6.2 25.0 62.5
6 3 3 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 113.10 0 0 0 0 7 0 5 2 2 10 26.3 36.8 47.3
注 4 4 4 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.92 115.56 3 0 0 0 11 0 8 3 0 6 47.0 64.7 64.7
× 5 5 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 114.77 0 6 2 10 0 0 9 3 1 9 40.9 54.5 59.0
9 5 6 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 110.00 1 0 0 0 7 1 2 6 2 13 8.6 34.7 43.4
6 7 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 113.50 0 0 0 0 6 2 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
▲ 6 6 8 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 113.57 0 1 0 9 4 0 11 2 4 6 47.8 56.5 73.9
◎ 5 9 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 113.20 0 6 4 1 0 0 3 2 1 9 20.0 33.3 40.0
並び予想
← 9逃げ 1追込 6追込 3追上 8まくり 2追込 7追込 5まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GR賞は組み立て失敗の深谷だが、初走の豪快な逃げ切りを見れば充実ぶりは明白。番手は勝負強い近藤で別線の捲りを派手にブロックしそうだ。GR賞を制して勢いに乗る原田と実力者3車で連係できる関東トリオも軽視はできない。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 近藤 龍徳 11.2 差 番手で絶好
◎ 2 9 深谷 知広 1/4車輪 11.3 逃 B 別線封逃粘
3 6 松坂 英司 1/2車身 11.1 近藤追走で
△ 4 2 武田 豊樹 1/2車輪 11.0 2C踏むも
5 7 芦澤 大輔 1/4車輪 10.9 直線内伸も
6 3 園田 匠 1車身1/2 10.9 先手乗れず
注 7 4 村上 博幸 2車身 11.2 S BS9番手
× 8 5 原田 研太朗 2車身 11.6 煽受捲れず
▲ 9 8 木暮 安由 2車身 12.0 捲出進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
450円(1)
2
車
連
複
1=9
450円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
2,140円(7)
ワ
イ
ド
1=6
1,330円(23)
1=9
370円(2)
6=9
1,250円(22)
単
1-6
1,140円(5)
単
1-9
1,020円(3)
単
1-9-6
5,150円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手に構えた深谷知広は、青板の3コーナーから早めに上昇を開始。合わせて出た木暮安由だったが、赤板ではさすがに分断策には出ず近藤龍徳、松坂英司までが出切って結果的にはそこで勝負あり。後続を一本棒にしてマイペースで駆けた深谷の掛かりが“超抜”。最終1コーナーからまくった木暮は1車しか進まず、8番手の原田研太朗も不発。松坂まで流れ込みラインの3車での上位独占は、最後のハンドル投げで近藤が深谷を追い込んで1着。深谷とのワンツーに興奮を隠すことなく、近藤がまくし立てる。
 「俺だけが願ってた場所じゃなくて、みんなが見たかった場所にしたかった。そん時は必死だったけど、(ワンツーが)決まって深谷さんが肩を叩いてくれた。競輪人生のなかで一番うれしかった。目指してきた場所だったんで。深谷さんがあんだけ行ってくれたんで、自分が付いていくとか食らいつくとかじゃなくて、しっかりと番手の仕事がしたかった。(深谷との)車間を空けたのは残すとかじゃなくて、ああしないと差せないと思ったからです」
 一走目の特選同様に先行策で抜群の強さを見せた深谷知広は、クールダウンを終えるとうれしそうに口を開く。
 「後ろになったら、とりあえず(後ろが)粘られないように駆けようと思ってました。そこからはマイペースでいけた。今の状態だから自信を持って駆けられました。今日は合格点だと思います」

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