出走表詳細 静岡G3 レース情報

2018年02月18日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(02月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

地元本命

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】鈴木 良太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 伊藤 信
大 阪/34/92
S2 逃 3.93 103.90 0 4 1 16 1 0 13 5 0 13 41.9 58.0 58.0
◎ 12 2 2 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 109.93 2 0 0 1 9 4 5 9 1 16 16.1 45.1 48.3
注 19 3 3 荒澤 貴史
北海道/39/85
S1 追 3.92 103.20 1 0 0 0 1 1 0 2 1 8 0.0 18.1 27.2
16 4 4 吉本 哲郎
広 島/38/84
S2 両 3.92 100.22 2 14 6 5 0 1 3 9 5 11 10.7 42.8 60.7
× 13 5 高橋 陽介
青 森/35/89
S1 両 3.92 107.63 0 2 1 3 5 1 7 3 2 21 21.2 30.3 36.3
21 5 6 佐野 梅一
京 都/41/78
S2 両 3.93 98.53 3 0 0 1 5 1 4 3 2 23 12.5 21.8 28.1
○ 9 7 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.94 0 12 2 2 0 0 4 0 3 10 23.5 23.5 41.1
19 6 8 藤田 昌宏
岡 山/43/82
S2 追 3.92 99.92 1 0 0 1 8 1 6 4 5 24 15.3 25.6 38.4
△ 17 9 川崎 健次
神奈川/38/88
S2 追 3.92 105.71 2 0 0 0 13 0 8 5 3 13 27.5 44.8 55.1
並び予想
← 7逃げ 2追込 9追込 1まくり 6追込 5まくり 3追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動型の比較では全ての要素で吉田が上回っており、別線を完封すれば地元岡村の出番。穴なら勝負強い高橋の捲り一発。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 岡村 潤 11.6 差 吉田寸差し
○ 2 7 吉田 拓矢 1/8車輪 11.7 捲 B ロング捲り
△ 3 9 川崎 健次 3/4車身 11.6 岡村続いて
▲ 4 1 伊藤 信 3/4車身 11.7 好位取不発
× 5 5 高橋 陽介 3/4車身 11.7 藤田掬うも
6 8 藤田 昌宏 2車身 11.9 高橋掬われ
注 7 3 荒澤 貴史 1車身 11.9 高橋と共倒
8 6 佐野 梅一 2車身 11.9 伊藤ハグれ
9 4 吉本 哲郎 大差 吉田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
180円(1)
2
車
連
複
2=7
170円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
270円(1)
ワ
イ
ド
2=7
110円(1)
2=9
200円(2)
7=9
230円(3)
単
2-5
300円(1)
単
2-7
300円(1)
単
2-7-9
530円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から吉本哲郎が飛び出し先頭に立つと伊藤信と高橋陽介でもつれたが、吉田拓矢は後方で構えたままで隊列は一本棒となり打鐘を迎える。打鐘の合図から吉本はペースをガンガンと上げていくも、吉田も反撃を開始。みるみると先頭との距離を縮めると、1センターでヨコに並んだ伊藤が合わせて出ようとするも意に介せず吉田がまくり上げていくとラインで出切り、最後は地元の岡村潤が寸差しを決めた。
 「拓矢には引いていきたい所、詰まった所でいけと任せていた。拓矢のタイミングで行った方が良いと思っていたので。(付いていくのは)キツかったですね。踏み出しよりも中間からの伸びが山中(秀将)や和田(真久留)とも違う感じ。ホームで一回離れそうになったので修正します」
 地元を背にラインで上位独占に導く走りを見せた吉田拓矢は最後は差されたが力の違いを示した。
 「鐘の前で見てしまったのが…。ホームで出切るイメージではいたのでそうなるように仕掛けた。(伊藤に)合わされそうになったけど、そこは大丈夫でした。今回持ってきたフレームがイマイチなので明日は前に使っていたものに戻すかも。今回は2台持ってきているので」
 3番手を固めた川崎健次まで流れ込み準決勝進出を決めた。
 「踏み出しだけが怖くて。作戦で相手に見えない所からカマすっていうから。それって俺も見えない所じゃないって痺れましたね。ハンドルをぎゅーって絞って付いていけました」

ページの先頭へ戻る