出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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10R 出走表詳細(02月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

北日本勢警戒

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 110.14 1 9 2 5 0 0 2 5 5 16 7.1 25.0 42.8
× 11 2 2 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 110.66 0 5 2 4 2 1 3 6 2 11 13.6 40.9 50.0
◎ 6 3 3 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 117.39 0 4 1 5 10 0 6 10 2 10 21.4 57.1 64.2
15 4 4 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 108.76 0 0 0 0 7 1 5 3 7 10 20.0 32.0 60.0
○ 12 5 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 111.27 3 0 0 0 4 2 1 5 4 12 4.5 27.2 45.4
10 5 6 野原 雅也
福 井/24/103
S1 逃 3.92 107.16 1 11 2 3 0 0 4 1 0 8 30.7 38.4 38.4
注 11 7 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 114.00 5 0 0 0 2 2 0 4 3 11 0.0 22.2 38.8
11 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 107.47 0 13 5 2 0 0 5 2 2 13 22.7 31.8 40.9
▲ 12 9 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 111.67 0 0 0 0 11 0 7 4 2 15 25.0 39.2 46.4
並び予想
← 2まくり 4追込 1まくり 5追込 9追込 6逃げ 3追込 8逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全日選で準Vの村上が積極的な野原の番手から一気。調子上向きの小松崎に乗る成田を対抗視。ダッシュ鋭い和田も怖い。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 萩原 孝之 11.7 差 和田を差す
× 2 2 和田 真久留 1車輪 11.8 捲 S 混戦を捲る
◎ 3 3 村上 義弘 1/2車輪 11.8 付直し外踏
○ 4 5 成田 和也 1車身1/2 11.8 小松崎共倒
▲ 5 9 大槻 寛徳 1/4車輪 11.7 外回届かず
6 6 野原 雅也 2車身 12.3 B 番手嵌るも
△ 7 1 小松崎 大地 6車身 12.7 被って不発
注 8 7 桑原 大志 5車身 12.9 取鳥ハグれ
9 8 取鳥 雄吾 2車身 13.6 叩くも裸で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
920円(5)
2
車
連
複
2=4
1,170円(5)
3
連
勝
複
2=3=4
1,000円(1)
ワ
イ
ド
2=3
340円(2)
2=4
550円(9)
3=4
470円(6)
単
4-2
2,050円(10)
単
4-2
2,600円(14)
単
4-2-3
7,450円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小松崎大地が赤板で押さえるも、後方から上昇してきた野原雅也に合わせて、取鳥雄吾が叩きに出る。踏み遅れた桑原大志は野原に搦まれ続けず、野原と叩かれた小松崎の両者で番手で併走状態に。そこに最終ホームで桑原が追い上げるも弾いた野原が踏み込みまくり上げた。だが後方からスパートしていた和田真久留が大外を一気に進んでいくと、前団をひと飲みに。直線で地元の萩原孝之が番手から鋭く差し込んで白星を挙げた。
 「まだ今開催はまくりが決まっていなかったから、早めに行った方が良いと真久留には言っていたけど、さくっと出てくれたね。行くと思っていたので、踏み出しには集中していた。幸先よくいけて良かった。普段は、初日は重めになるように調整しているけど、今回は軽めにしてよかった」
 まくった和田真久留は最後は差されて2着も検車場に引き揚げてから安堵の表情をみせた。
 「地元の萩原さんを連れていかなきゃという思いが強かったからバックは取ろうと思っていてそういうスピードと仕掛けでいこうと。迷惑をかけなくてよかった。前回は体調が悪かっただけで、今回は問題なさそう」
 3着には村上義弘が突っ込んだ。一度は野原と連係を外すも最終ホーム過ぎでは付け直すと、まくり切った南関勢を2センター過ぎから猛追したが届かず。
 「今日のところは自分のミスです。修正して一戦一戦を精いっぱい頑張ります」
 村上を背にした野原雅也だったが前々には攻めたものの気持ちが空回りし結果にはつながらず。
 「先行する気で頭の中ではいたけど、全然ダメ。後ろには迷惑をかけてしまった。結果は村上さんは勝ち上がったけど、(自分は)良い所はなかったです。レース後村上さんからも中途半端だったと言われたし反省を生かして明日は臨みたい」

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