出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2018

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10R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

地元コンビ

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝、以下特選

【誘導員】二藤 元太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 113.14 0 10 5 11 1 1 14 4 4 12 41.1 52.9 64.7
× 15 2 2 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 111.28 0 0 0 1 4 1 5 1 3 14 21.7 26.0 39.1
▲ 18 3 3 江連 和洋
栃 木/46/76
S1 追 3.85 104.32 3 0 0 0 4 3 4 3 3 18 14.2 25.0 35.7
20 4 4 阿部 力也
宮 城/30/100
S1 追 3.92 99.90 2 0 0 0 4 0 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
△ 15 5 松川 高大
熊 本/30/94
S1 逃 3.92 105.43 0 3 1 5 0 0 3 3 4 20 10.0 20.0 33.3
18 5 6 末木 浩二
山 梨/27/109
S2 逃 3.92 95.60 0 13 6 1 0 0 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
○ 14 7 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 110.21 2 1 0 1 3 10 2 12 6 18 5.2 36.8 52.6
18 6 8 宇佐見 裕輝
福 島/33/94
S2 逃 3.93 98.80 2 4 1 2 0 0 2 1 1 11 13.3 20.0 26.6
注 20 9 佐野 梅一
京 都/42/78
S2 両 3.92 101.02 1 0 0 1 6 2 5 4 3 23 14.2 25.7 34.2
並び予想
← 1まくり 7追込 9追込 5まくり 2追込 8まくり 4追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選は竹内雄に屈した渡邉だが、準決は課題を修正し捲り一閃。タテヨコに安定感ある岡村マーク。巧者橋本の強襲が穴。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 岡村 潤 11.8 差 車間空差す
◎ 2 1 渡邉 雄太 1/4車輪 12.0 逃 B 寸前交され
注 3 9 佐野 梅一 1車身 11.8 地元を巧追
× 4 2 橋本 強 3/4車身 11.7 松川乗伸び
△ 5 5 松川 高大 3/4車身 11.8 併走のまま
6 4 阿部 力也 1車身 11.8 S 宇佐見共倒
7 8 宇佐見 裕輝 1/4車輪 11.9 被り動けず
▲ 8 3 江連 和洋 3車身 12.0 末木が不発
9 6 末木 浩二 2車身 12.3 突張れ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
160円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
490円(2)
ワ
イ
ド
1=7
130円(1)
1=9
470円(7)
7=9
390円(6)
単
5-1
370円(2)
単
7-1
400円(2)
単
7-1-9
1,250円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太に併せ込んでフタをした末木浩二が、赤板の2コーナーから再び踏み込むが前受けの宇佐見裕輝が突っ張る。渡邉雄太は視界が開けた打鐘手前で反撃。スピードに乗せた渡邉が楽に出切って主導権を奪う。番手の岡村潤は最終1センターから車間を空け始め、別線のまくりに備える。いったん中団まで追い上げた松川高大、末木のまくりは不発で、地元両者のゴール勝負。岡村が計ったように渡邉を交わした。
 「(渡邉)雄太はいいところで行けてるし、(最終)1コーナーでも余裕がある感じだった。僕はどうやっても残さなきゃいけないんで、空けられるだけ車間を切ってと。雄太を抜けたのはマグレですけどね。前回(伊東記念)は追加だったんで、気持ちの面でも難しかった。ここは本当のホーム(バンク)だし、(決勝も)盛り上げて地元の誰かが優勝できれば。ワンツースリーがいいですね」
 「思ったのとは違ったけど、ちょうどいいところで踏めている」とは、渡邉雄太。前受けの宇佐見が突っ張る流れは想定外も、勝負どころを逃さず反応よく仕掛けた動きが光っていた。
 「(前のラインの)スピードをもらってだったけど、動けているんで調子はいいと思う。初日はちょっと(仕掛ける)タイミングをミスったんで、決勝はしっかりと。地元でワンツースリーを決められるように」
 地元コンビの3番手を選択した佐野梅一が、食らいついて優出を果たした。
 「3番手でビリビリしたけど、(打鐘の)2センターくらいで楽になりました。(出切ってからは)あとはとにかくちゃんと内を締めてと。今年は後半になってから自転車がマッチして、自分でもいい感じだった」

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