出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2018

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    終了

11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

次世代スター

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 佐々木 豪
愛 媛/22/109
S2 逃 3.92 107.59 1 12 6 7 0 0 8 5 4 10 29.6 48.1 62.9
△ 8 2 2 南 潤
和歌山/21/111
S2 逃 3.93 108.33 0 21 7 3 0 0 5 5 2 15 18.5 37.0 44.4
◎ 2 3 3 山崎 賢人
長 崎/26/111
S2 逃 3.93 116.45 0 19 12 7 0 0 16 3 0 6 64.0 76.0 76.0
注 11 4 4 竹内 翼
広 島/27/109
S2 逃 3.92 103.51 0 18 9 5 0 0 8 6 3 14 25.8 45.1 54.8
○ 8 5 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 113.33 0 8 2 8 1 0 10 1 0 11 45.4 50.0 50.0
18 5 6 佐伯 辰哉
広 島/22/109
S2 逃 3.92 96.66 0 6 0 1 0 0 1 0 3 21 4.0 4.0 16.0
11 7 松本 貴治
愛 媛/25/111
S2 逃 3.92 103.25 1 9 6 1 0 0 4 3 1 12 20.0 35.0 40.0
16 6 8 門田 凌
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 98.85 0 8 4 2 0 0 4 2 1 14 19.0 28.5 33.3
▲ 10 9 島川 将貴
徳 島/24/109
S2 逃 3.92 104.11 0 18 11 4 0 1 9 7 1 9 34.6 61.5 65.3
並び予想
← 5まくり 9追込 2まくり 3まくり 7逃げ 1追込 8追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐世保記念の落車で暗雲が立ち込めた山崎だが、ケガの影響はなさそうで単騎でもスピードの違いを見せてV。トップスピードは遜色ない太田との力勝負が本線。3車揃った愛媛勢は二段駆けの態勢で、番手を得た佐々木も魅力。底力ある南の存在も軽視は禁物。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 太田 竜馬 11.8 差 内潜外強襲
△ 2 2 南 潤 1/4車輪 12.0 差 追上げ外伸
× 3 1 佐々木 豪 微差 12.1 番手捲りも
▲ 4 9 島川 将貴 3/4車身 11.6 S 立直内突も
◎ 5 3 山崎 賢人 1車輪 11.7 佐伯弾かれ
6 6 佐伯 辰哉 タイヤ差 11.8 竹内と共倒
7 8 門田 凌 1車身1/2 12.2 追上られて
8 7 松本 貴治 1/2車身 12.5 B 押逃捲られ
注 9 4 竹内 翼 1/4車輪 12.2 中団も掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,620円(8)
2
車
連
複
2=5
1,750円(7)
3
連
勝
複
1=2=5
2,520円(8)
ワ
イ
ド
1=2
700円(9)
1=5
440円(5)
2=5
590円(7)
単
4-2
3,120円(14)
単
5-2
3,110円(13)
単
5-2-1
13,610円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ヤンググランプリ2018は3車で結束した愛媛勢が主導権を握ると、南潤の反撃に合わせて佐々木豪が番手まくりを放つ。スイッチした南も追い込みにかかるが、後方からコースを縫うように踏み上げた太田竜馬が激しい直線の攻防を制した。
 「去年の経験から、絶対にもつれて脚がたまっている人が優勝するかなと思っていたので。内も絶対に空くから、落ち着いて脚をためて走りました。想定通りにレースが動いたかなと思います。内まくりみたいな感じで、ちょっと合わされたかなって感じもあったんですけど、最後踏み勝てたんでよかったです。最後の最後でいい形で締めくくれました。(来年は)まだまだ力不足ですけど、選手としてグランプリを目指すことは当然だと思うので、頑張ります」
 南潤は単騎でも位置取りにこだわった組み立て。前々に踏んで懸命に追い込んだが、あと一歩のところで優勝を逃した。
 「3コーナーではもらったと思ったんですけどね。気持ち的には余裕があったんですが、脚が残ってなかったです。外併走のイメージはしていたけどホームでもバックでも脚を使っているぶん、進まなかった。門田(凌)さんが付いてなくて、ホームで(3番手に)入ってしまったのが…。そこが負けですね。負けると気合が入るので、課題は来年に残して、しっかり練習します」
 番手まくりの佐々木豪は3着。絶好展開をモノにできず、悔しさを隠せない。
 「松本さんがあれだけ行ってくれたのに、勝てなかったのは恥ずかしいし、本当に悔しいですね。本当は(番手から)出たくなかったんですが、(南)潤が前々に踏んでいたので、出ないと厳しいと思った。ジャンから振ったり、慣れないことをしていたので、脚にくるんだなって。四国から優勝が出たのはうれしいけど、愛媛から出せなくて申しわけないです」
 人気を集めた山崎賢人は再三のブロックを受けて力を発揮できなかった。
 「位置は取れたらいいなというくらいで、しっかり仕掛けようと思ってました。(佐伯辰哉のブロックが)すごかったですね。でも、あれを乗り越えないと。すべてが後手、後手になってしまいました」

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