グランプリ
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ○ | 5 | 1 | 1 |
三谷 竜生 奈 良/31/101 |
SS | 逃 | 3.92 | 115.43 | 1 | 8 | 1 | 10 | 0 | 2 | 3 | 10 | 1 | 10 | 12.5 | 54.1 | 58.3 | |||
| △ | 4 | 2 | 2 |
浅井 康太 三 重/34/90 |
SS | 両 | 3.92 | 119.95 | 4 | 1 | 0 | 5 | 7 | 1 | 9 | 4 | 2 | 6 | 42.8 | 61.9 | 71.4 | |||
| ◎ | 2 | 3 | 3 |
脇本 雄太 福 井/29/94 |
SS | 逃 | 3.92 | 125.66 | 0 | 5 | 3 | 6 | 0 | 0 | 5 | 4 | 0 | 0 | 55.5 | 100.0 | 100.0 | |||
| ▲ | 4 | 4 | 4 |
新田 祐大 福 島/32/90 |
SS | 逃 | 3.93 | 0.00 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |||
| 11 | 5 |
村上 博幸 京 都/39/86 |
SS | 追 | 3.92 | 113.88 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 4 | 3 | 10 | 5.5 | 27.7 | 44.4 | |||||
| 7 | 5 | 6 |
清水 裕友 山 口/24/105 |
SS | 逃 | 3.92 | 119.57 | 0 | 4 | 1 | 9 | 3 | 1 | 10 | 4 | 2 | 5 | 47.6 | 66.6 | 76.1 | ||||
| × | 3 | 7 |
平原 康多 埼 玉/36/87 |
SS | 両 | 3.92 | 121.64 | 1 | 2 | 0 | 6 | 3 | 0 | 7 | 2 | 5 | 3 | 41.1 | 52.9 | 82.3 | ||||
| 10 | 6 | 8 |
武田 豊樹 茨 城/44/88 |
SS | 両 | 3.92 | 112.57 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 13 | 9.5 | 23.8 | 38.0 | ||||
| 注 | 10 | 9 |
村上 義弘 京 都/44/73 |
SS | 両 | 3.92 | 114.35 | 2 | 1 | 0 | 4 | 2 | 2 | 4 | 4 | 3 | 10 | 19.0 | 38.0 | 52.3 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
東京五輪の金メダルを最終目標に掲げる脇本が、オールスター、親王牌でG1連覇に続いてGPも豪快な打鐘発進で輪界の頂へ駆け上がる。番手も今年G1で2冠の三谷でからまれなければ差し切り十分。総合力の高さは抜群の平原、連覇を目指す浅井も勝負圏内。
天候 晴/風速 1.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 1 | 三谷 竜生 | 11.6 | 差 | |||
| △ | 2 | 2 | 浅井 康太 | 3/4車身 | 11.2 | 捲 | ||
| ▲ | 3 | 4 | 新田 祐大 | 1/4車輪 | 11.0 | |||
| 4 | 6 | 清水 裕友 | 3/4車身 | 11.6 | ||||
| ◎ | 5 | 3 | 脇本 雄太 | 3/4車身 | 11.9 | B | ||
| 6 | 8 | 武田 豊樹 | 1車身 | 11.5 | ||||
| 7 | 5 | 村上 博幸 | 1/2車身 | 11.7 | ||||
| × | 8 | 7 | 平原 康多 | 大差 | ||||
| 注 | 落 | 9 | 村上 義弘 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

三谷竜生が平成最後のグランプリを制して、歴史に名を刻んだ。レースは大方の予想通り脇本雄太が主導権を握り、近畿勢がレースを支配。絶好の番手回りを生かした三谷が直線で鋭く追い込み、初のグランプリ制覇で優勝賞金1億160万円(副賞含む)を獲得した。02年の山田裕仁(61期・引退)の年間獲得賞金額の記録を更新して、初の賞金王に輝いた。
「本当に素直に嬉しかったですね。ジャンのところで少し浅井(康太)さんの動きが気になって、脇本(雄太)君も少し行きづらそうだったんですけど。でも、出切ってからは、しっかり後ろの様子を見てって感じでした。非常にかかっていましたし、誰も来れないかなと思っていたんですけど、清水(裕友)君が来たので少し張ったりしました。その外に浅井(康太)さんとかが見えたので、しっかり踏んで優勝を狙いに行きましたね。ダービー、高松宮記念杯、今回もしっかりラインができて。ラインで走った中での結果なので、本当に良かったです。近畿の強さを改めて実感することができました。(来年は)1年間、1番車っていうことで、責任感の中でしっかり走りたいと思います」
最終バック8番手から懸命にまくり上げた単騎の浅井康太は2着まで。グランプリ連覇はならなかったが、持てる力は出し切った。
「平原さんの後ろと決めてました。平原さんがもう1個、清水の前なら面白かったですね。平原さんに付いていって、そこから仕掛けたとしても3コーナーで浮くんで、それまでに平原さんの横までいこうと。もうちょいでしたね。(三谷)竜生もしっかり展開をモノにして優勝したんで強いし、そのなかで自分のできることを最大限やりきった結果なんで。勝てなかったのは何かが足りなかったということなんで、まずは来年のグランプリに出れるように、しっかり努力して考えることが大事だと思ってます」
最後方に置かれた新田祐大は3着に入るのが精いっぱいだった。
「脇本がけっこうかかってました。中団に清水君、平原さんがいて誰も何もしないことはない。その動きを見極めて、あとは自分のタイミングでって思ってました。リズムが悪くて綺麗に踏めなかったです」
人気を集めた脇本雄太は直線で力尽きて5着に敗れた。
「ジャン前の2コーナーの浅井さんの動きでバランスを崩して、焦ってしまいました。もう1回、立て直してから行けば確実に粘られますからね。自分のタイミングではなかったけど、4コーナー勝負はできると思ってました。あと30メートルくらい踏み切れないといけない。自分のなかではいい経験ができました」
先に切って近畿勢を受けた清水裕友は5番手からまくり上げて見せ場を演出した。
「楽しかったです。切って飛び付いたぶん、脚を消耗しました。キツかったけど、行くしかないと思って行きました。力の差がまだありますね」
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