出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2018

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    終了

11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

先行日本一

グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】萩原 孝之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.43 1 8 1 10 0 2 3 10 1 10 12.5 54.1 58.3
△ 4 2 2 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 119.95 4 1 0 5 7 1 9 4 2 6 42.8 61.9 71.4
◎ 2 3 3 脇本 雄太
福 井/29/94
SS 逃 3.92 125.66 0 5 3 6 0 0 5 4 0 0 55.5 100.0 100.0
▲ 4 4 4 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
11 5 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 113.88 1 0 0 0 4 1 1 4 3 10 5.5 27.7 44.4
7 5 6 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 119.57 0 4 1 9 3 1 10 4 2 5 47.6 66.6 76.1
× 3 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 121.64 1 2 0 6 3 0 7 2 5 3 41.1 52.9 82.3
10 6 8 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 112.57 0 0 0 1 2 2 2 3 3 13 9.5 23.8 38.0
注 10 9 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 114.35 2 1 0 4 2 2 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
並び予想
← 3逃げ 1追込 9追込 5追込 2まくり 4まくり 6まくり 7自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東京五輪の金メダルを最終目標に掲げる脇本が、オールスター、親王牌でG1連覇に続いてGPも豪快な打鐘発進で輪界の頂へ駆け上がる。番手も今年G1で2冠の三谷でからまれなければ差し切り十分。総合力の高さは抜群の平原、連覇を目指す浅井も勝負圏内。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 三谷 竜生 11.6 差
△ 2 2 浅井 康太 3/4車身 11.2 捲
▲ 3 4 新田 祐大 1/4車輪 11.0
4 6 清水 裕友 3/4車身 11.6
◎ 5 3 脇本 雄太 3/4車身 11.9 B
6 8 武田 豊樹 1車身 11.5
7 5 村上 博幸 1/2車身 11.7
× 8 7 平原 康多 大差
注 落 9 村上 義弘

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,900円(12)
2
車
連
複
1=2
1,760円(6)
3
連
勝
複
1=2=4
3,820円(12)
ワ
イ
ド
1=2
530円(5)
1=4
780円(11)
2=4
610円(8)
単
1-2
3,550円(21)
単
1-2
3,560円(13)
単
1-2-4
21,440円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三谷竜生が平成最後のグランプリを制して、歴史に名を刻んだ。レースは大方の予想通り脇本雄太が主導権を握り、近畿勢がレースを支配。絶好の番手回りを生かした三谷が直線で鋭く追い込み、初のグランプリ制覇で優勝賞金1億160万円(副賞含む)を獲得した。02年の山田裕仁(61期・引退)の年間獲得賞金額の記録を更新して、初の賞金王に輝いた。
 「本当に素直に嬉しかったですね。ジャンのところで少し浅井(康太)さんの動きが気になって、脇本(雄太)君も少し行きづらそうだったんですけど。でも、出切ってからは、しっかり後ろの様子を見てって感じでした。非常にかかっていましたし、誰も来れないかなと思っていたんですけど、清水(裕友)君が来たので少し張ったりしました。その外に浅井(康太)さんとかが見えたので、しっかり踏んで優勝を狙いに行きましたね。ダービー、高松宮記念杯、今回もしっかりラインができて。ラインで走った中での結果なので、本当に良かったです。近畿の強さを改めて実感することができました。(来年は)1年間、1番車っていうことで、責任感の中でしっかり走りたいと思います」
 最終バック8番手から懸命にまくり上げた単騎の浅井康太は2着まで。グランプリ連覇はならなかったが、持てる力は出し切った。
 「平原さんの後ろと決めてました。平原さんがもう1個、清水の前なら面白かったですね。平原さんに付いていって、そこから仕掛けたとしても3コーナーで浮くんで、それまでに平原さんの横までいこうと。もうちょいでしたね。(三谷)竜生もしっかり展開をモノにして優勝したんで強いし、そのなかで自分のできることを最大限やりきった結果なんで。勝てなかったのは何かが足りなかったということなんで、まずは来年のグランプリに出れるように、しっかり努力して考えることが大事だと思ってます」
 最後方に置かれた新田祐大は3着に入るのが精いっぱいだった。
 「脇本がけっこうかかってました。中団に清水君、平原さんがいて誰も何もしないことはない。その動きを見極めて、あとは自分のタイミングでって思ってました。リズムが悪くて綺麗に踏めなかったです」
 人気を集めた脇本雄太は直線で力尽きて5着に敗れた。
 「ジャン前の2コーナーの浅井さんの動きでバランスを崩して、焦ってしまいました。もう1回、立て直してから行けば確実に粘られますからね。自分のタイミングではなかったけど、4コーナー勝負はできると思ってました。あと30メートルくらい踏み切れないといけない。自分のなかではいい経験ができました」
 先に切って近畿勢を受けた清水裕友は5番手からまくり上げて見せ場を演出した。
 「楽しかったです。切って飛び付いたぶん、脚を消耗しました。キツかったけど、行くしかないと思って行きました。力の差がまだありますね」

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