出走表詳細 静岡G3 レース情報

2020年02月23日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(02月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ひかり・小田競

郡司浩がS班

準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】小林 則之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 両 3.92 108.93 4 3 0 4 5 3 4 8 6 14 12.5 37.5 56.2
◎ 5 2 2 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 119.07 2 3 2 5 2 0 4 5 0 6 26.6 60.0 60.0
× 9 3 3 鈴木 竜士
茨 城/26/107
S1 逃 3.92 114.73 2 1 0 7 5 3 7 8 2 9 26.9 57.6 65.3
注 14 4 4 小森 貴大
福 井/30/111
S2 逃 3.92 101.76 1 17 5 3 1 0 5 4 5 12 19.2 34.6 53.8
○ 10 5 松坂 洋平
神奈川/37/89
S1 逃 3.92 108.73 2 10 2 10 3 0 12 3 4 12 38.7 48.3 61.2
20 5 6 吉田 昌司
茨 城/22/111
S2 逃 3.93 98.16 1 4 0 3 0 0 2 1 0 10 15.3 23.0 23.0
17 7 高原 仁志
徳 島/39/85
S2 追 3.92 104.83 2 0 0 0 3 2 3 2 6 13 12.5 20.8 45.8
20 6 8 小岩 大介
大 分/35/90
S2 追 3.92 98.73 2 0 0 0 1 0 1 0 2 12 6.6 6.6 20.0
△ 10 9 古性 優作
大 阪/29/100
S1 両 3.92 111.63 3 9 3 5 1 0 3 6 4 10 13.0 39.1 56.5
並び予想
← 2まくり 5追込 1まくり 7追込 8追込 4逃げ 9追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関のS班としてシリーズをけん引する郡司が本命。積極型が揃ってハイペースになった所を一気に捲る。番手の松坂は初連係になるが、近況好調なだけに本命決着に期待。鈴木は初連係の吉田を目標にシビアに踏めば浮上。大会3連覇を目指す古性は小森に託す。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 11.4 逃 B カマシ押切
○ 2 5 松坂 洋平 1/8車輪 11.2 ク 郡司に迫り
× 3 3 鈴木 竜士 5車身 11.1 切替外伸び
△ 4 9 古性 優作 1/4車輪 11.3 B自ら捲る
5 8 小岩 大介 1車身1/2 11.2 切替鈴木追
6 7 高原 仁志 1車身 11.2 小岩に掬れ
▲ 7 1 阿竹 智史 3車身 11.5 切替えられ
8 6 吉田 昌司 3車身 12.0 位置取一杯
注 9 4 小森 貴大 3車身 12.4 郡司に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
280円(1)
2
車
連
複
2=5
250円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
430円(1)
ワ
イ
ド
2=3
170円(2)
2=5
140円(1)
3=5
330円(6)
単
2-4
330円(1)
単
2-5
330円(1)
単
2-5-3
830円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 8番手から動いた小森貴大に合わせて、6番手の吉田昌司が上昇。先に誘導を降ろしてハナに立ち、そこを小森が押さえて主導権を握る。なかなかペースを上げない小森に、8番手の郡司浩平は打鐘の2センターからスパート。最終1コーナーで小森を叩くと、3番手以降を大きく離してバックを通過。その後も郡司のスピードは落ちることなく、ピタリと続いた松坂洋平を振り切って決勝進出を決めた。
 「(前が)流している感じになったんで、そこを突いて行きました。ジャンで駆けられていたら厳しかったかもしてないですけどね。最後はいっぱい、いっぱいでしたけど、しっかり仕掛けられたと思います」
 松坂洋平が2着に続いて南関ワンツーが決まった。
 「風が強かったです。(郡司)浩平も強かったですね。(3番手以降の車間が空いていたのは)分かってましたけど、勢い良く来られるのが怖かったです。(郡司との連係が)初めてだったんで、ここから行くんだってビックリしました」
 鈴木竜士は最終バックからタテに踏んだ古性優作に切り替えれ3着に入った。
 「脚に余裕はありましたけど、古性さんの踏み直しもすごかったです。抜けるかどうかって感じでしたけど良かったです。(吉田が)うまく4番(小森)を出させて、(南関コンビを)追いかける形になっていたら2人でゴール勝負だったかもしれないですね」

ページの先頭へ戻る