出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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6R 出走表詳細(02月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
ひかり・小田競

戦歴重視

S級一予選

発走予定
13:07
投票締切
13:02
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】齋藤 友幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S1 両 3.92 105.15 2 2 1 3 3 2 4 5 2 8 21.0 47.3 57.8
◎ 2 2 2 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 両 3.92 110.81 2 0 0 1 5 1 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
△ 4 3 3 才迫 開
広 島/29/101
S1 逃 3.92 100.00 0 5 1 4 2 1 3 5 5 13 11.5 30.7 50.0
注 6 4 4 関根 健太郎
神奈川/31/100
S2 逃 3.92 94.76 5 10 4 0 1 0 2 3 3 22 6.6 16.6 26.6
× 3 5 磯田 旭
栃 木/32/96
S2 追 3.92 106.30 3 0 0 0 8 4 7 5 5 9 26.9 46.1 65.3
6 5 6 保科 千春
宮 城/30/100
S2 両 3.92 93.66 6 1 0 2 8 2 8 4 1 11 33.3 50.0 54.1
5 7 大屋 健司
広 島/40/87
S2 追 3.92 98.94 0 1 0 0 2 1 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
6 6 8 佐藤 悦夫
栃 木/42/86
S2 追 3.92 94.04 0 0 0 0 1 0 1 0 3 21 4.0 4.0 16.0
▲ 4 9 石井 洋輝
福 島/22/115
S2 逃 3.92 99.00 9 8 2 3 1 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
並び予想
← 1自在 5追込 8追込 4押え先 2追込 3まくり 7追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

目標となる関根の数字は寒いが、それでも松谷の戦歴を重視。次位は筋違いでも阿部や磯田、勿論その関東勢で独占も十分だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松谷 秀幸 12.2 差 S 無風の番手
○ 2 1 阿部 大樹 1/4車輪 12.1 ク 3番手取り
3 6 保科 千春 1/2車身 11.8 乗換え捲上
× 4 5 磯田 旭 1/2車輪 12.1 内キメ続く
▲ 5 9 石井 洋輝 1車身 11.9 内突き失敗
△ 6 3 才迫 開 3/4車身 12.1 阿部大競負
7 7 大屋 健司 1/4車輪 12.0 才迫と一緒
注 8 4 関根 健太郎 3/4車身 12.7 B 松谷に貢献
9 8 佐藤 悦夫 7車身 12.9 外し追上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
600円(3)
2
車
連
複
1=2
580円(3)
3
連
勝
複
1=2=6
3,620円(14)
ワ
イ
ド
1=2
250円(2)
1=6
790円(11)
2=6
640円(7)
単
2-1
1,060円(4)
単
2-1
880円(3)
単
2-1-6
13,750円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 主導権を握った関根健太郎の番手から松谷秀幸が抜け出して1着。「前を取れたら前から。引いて行ける所から思い切り行くと健太郎が言ってくれていた。ジャンの所はここから行くかと油断があり危なかったが、結果的に良い判断だったと。バックでは後ろで阿部大樹君が単独になっているのが分かり、彼だけを警戒して。前回は不甲斐なかったけど、今回の方が体が動いている。疲れを抜いて来て集中力を高める意識。前回より良いと思う」。
 叩かれ粘った才迫開を捌いて3番手を取り切ったのは阿部。そのまま2着に続いて「積極型の動きに付いていって自力を出そうと思っていたが、予定とは違った。押さえに来るのが遅かったから見てしまい、作戦とは違う動きになった。3番手で並走になった所はこれからも勝負していかないといけないから。取り切れたのは良かったけど、そこから自力らしい動きができず。前を任せてもらったのに悔しい。前回からの新車はまだ感覚が分からずも、体は悪くないかな。前回でセッティングはいじったから、今回は体に合わせていく感じ。明日もこの自転車でそのまま」。
 目標の石井洋輝は後方で詰まったものの保科千春が自ら踏み込んで3着に。「石井君には好きに走ってと。彼が内に詰まって、どうしたら良いのか分からなく。佐藤悦夫さんが追上げてくれたから、迷ったけどそこに付いていって。伸びたけど何が何だか分からず。余裕はないけど着に絡めているから良い方なのかな」。

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