出走表詳細 静岡G3 レース情報

2022年02月03日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(02月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
ひかり・小田競

地元期待

S級一予選

発走予定
14:11
投票締切
14:06
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】柴田 竜史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 鈴木 陸来
静 岡/25/117
S2 逃 3.92 103.36 6 11 9 2 0 0 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
× 3 2 2 松岡 健介
兵 庫/43/87
S1 両 3.92 107.66 3 4 0 4 3 0 4 3 8 15 13.3 23.3 50.0
注 4 3 3 稲村 好将
群 馬/46/81
S2 追 3.92 101.71 1 0 0 0 3 1 0 4 3 7 0.0 28.5 50.0
5 4 4 坂田 章
高 知/36/93
S2 追 3.92 96.15 0 0 0 0 0 1 0 1 0 13 0.0 7.1 7.1
△ 5 5 武井 大介
千 葉/41/86
S2 追 3.92 97.85 3 0 0 0 1 1 0 2 3 9 0.0 14.2 35.7
6 5 6 小川 祐司
愛 媛/39/96
S2 逃 3.93 92.40 2 11 1 2 0 0 1 2 8 14 4.0 12.0 44.0
▲ 4 7 松崎 貴久
富 山/47/82
S2 追 3.92 102.80 2 0 0 1 3 3 3 4 6 13 11.5 26.9 50.0
5 6 8 吉田 昌司
茨 城/24/111
S2 逃 3.93 95.42 2 7 7 5 1 0 6 7 0 8 28.5 61.9 61.9
◎ 3 9 萩原 孝之
静 岡/44/80
S1 追 3.92 105.65 3 0 0 0 4 7 4 7 1 11 17.3 47.8 52.1
並び予想
← 2自在 7追込 1押え先 9追込 5追込 8押え先 3追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフルな鈴木がドンと巻き返して萩原。地元勢に期待したが、健在松岡の一撃は十分。底力のある吉田と小川も見せ場以上。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 鈴木 陸来 11.7 逃 B 先行末確か
◎ 2 9 萩原 孝之 3/4車輪 11.5 ク 絶好迫るも
注 3 3 稲村 好将 1車身1/2 11.3 中突き伸び
△ 4 5 武井 大介 1/4車輪 11.6 前ワンツー
5 8 吉田 昌司 1/2車輪 11.5 好位動けず
× 6 2 松岡 健介 1車輪 11.2 5番手不発
▲ 7 7 松崎 貴久 3/4車身 11.1 松岡健不発
8 6 小川 祐司 2車身 11.2 8番手では
9 4 坂田 章 3車身 11.4 S 目標8番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
270円(1)
2
車
連
複
1=9
260円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
1,380円(4)
ワ
イ
ド
1=3
950円(15)
1=9
170円(1)
3=9
470円(6)
単
1-6
670円(2)
単
1-9
720円(2)
単
1-9-3
5,380円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で一気に主導権を取った鈴木陸来が本領発揮の走り。力強く逃げ切り勝ちを決めて「理想通りの位置から作戦通りに走れた。後ろが強力だったから、あせらずにやる事をやってと思っていた。バックが追い風でそこまで頑張ればと思って踏んだ。2センターが1番流れてくれて、そのお陰で残れた。予選はラインで上がらないとと思っていて緊張した。アマの弟と時間が合えば一緒に練習しているが、今は自分の事で精一杯。今回は今まで以上に調整して来たから結果を出せて気持ち良かった。師匠に組んでもらった練習メニューで地脚が付いたけど、スピードがなくなり今後の課題。完璧なレースができたので、このまま行ければ。消極的なレースをしてしまうと悔しいので、力を出し切って結果が付いてくれば」。
 マークの萩原孝之は交せずの地元ワンツー。「スタートから作戦通り。押さえられた所をカマシでと。いつ捲りが来てもと車間を空けていたが、予想以上に鈴木君が強くて抜けなかった。あそこまで踏み直せるとは思わず。余裕はあったけど、前の詰め方とか技量不足だった。鈴木君が頼もしかった。前回中止になった分は練習できたので悪くないと思う。疲れを取って次に備えるだけ。目標にしっかり付いていけばチャンスはあるはず。決勝に乗りたい」。
 中団に入った吉田昌司の番手から稲村好将が中を伸びて3着に。「スタート前以外でと。松岡健介君が先に動いてくれたのは自分達にラッキーだった。最後は昌司が仕掛けてからのコース取りで。今回まで空いていたからオーバーワークになってなければと思ったが、少し重かったくらいで問題ない。松山記念から使っている新車が当たっている」。

ページの先頭へ戻る