出走表詳細 静岡G3 レース情報

2023年02月10日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(02月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり・小田競

S班松浦

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】大木 雅也 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 3.92 110.17 3 0 0 0 11 4 8 7 5 16 22.2 41.6 55.5
× 3 2 2 野口 裕史
千 葉/39/111
S1 3.93 108.70 0 26 19 2 0 0 17 4 2 8 54.8 67.7 74.1
3 3 3 田中 誠
福 岡/39/89
S1 3.92 104.68 0 0 0 0 6 3 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
5 4 4 徳永 哲人
熊 本/40/100
S2 3.86 95.96 3 0 0 0 2 0 0 2 3 21 0.0 7.6 19.2
3 5 新田 康仁
静 岡/48/74
S2 3.92 104.68 2 0 0 0 6 4 3 7 8 11 10.3 34.4 62.0
6 5 6 連佛 康浩
岡 山/37/93
S2 3.93 94.47 7 0 0 1 3 2 1 5 4 11 4.7 28.5 47.6
4 7 原口 昌平
福 岡/30/107
S1 3.93 100.77 0 10 4 3 1 0 7 1 3 11 31.8 36.3 50.0
5 6 8 大澤 雄大
埼 玉/40/89
S2 3.92 95.70 1 0 0 0 0 0 0 0 3 15 0.0 0.0 16.6
1 9 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 3.92 115.70 1 6 1 4 6 0 7 4 1 6 38.8 61.1 66.6
並び予想
9自在 1追込 6追込 2押え先 5追込 8追込 7押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の松浦には意地だ。よりシビアな立ち回りから勝つと考えたが、ド迫力の野口が怖い存在。原口に乗る田中も展開一つ。

天候 雨/風速 1.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 7 原口 昌平 11.9 追上げ外鋭
2 4 徳永 哲人 2車身 12.0 S 踏上げ外を
3 3 田中 誠 2車身 12.2 内入り失敗
4 9 松浦 悠士 1/4車輪 12.6 B 強引捲るも
5 1 柏野 智典 1車身 12.6 田中掬われ
6 6 連佛 康浩 3車身 12.3 踏出し離れ
7 8 大澤 雄大 3車身 12.8 力尽き後退
× 8 2 野口 裕史 7車身 13.9 松浦捲られ
9 5 新田 康仁 大差 3半接触落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=5
5,900円(15)
2

4=7
38,350円(28)
3

3=4=7
9,160円(22)


3=4
4,050円(21)
3=7
1,140円(12)
4=7
6,200円(26)
5-4
13,400円(27)
7-4
62,530円(41)
7-4-3
293,140円(211)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団から組み立てた野口裕史が赤板過ぎに仕掛け先行態勢。原口昌平が中団。後方の松浦悠士が早めに仕掛け2センター捲り切るも原口が捲り追い込みで一着。「僕が先に仕掛けても松浦さんに併されると思ったし、松浦さんが行ってから見てからでもいいかなと。前で二人が踏み合っていたので展開が向いた。いつも練習はしっかりやってるし、レースは一本だけなので。力を出し切れる状態に持っていけてる。セッティングをいじってるけどなかなか。初日がいい感じだったので今日もそのままでした」。
 三番手から追い上げ勢い良く外伸びた徳永哲人が二着。「野口さんは先行意欲がすごいのでやり合うよりはとは思ってました。判断があれで良かったのか分からないですけど、バックでスピードが上がった時に自分で踏み込んで。バックで内に降りるより、内を邪魔しないようにと。一時期よりだいぶ良くなってきました」。 
 三着の田中「敵は強いし、ガリガリ先行する人はいるし。松浦君が一番車で後ろ攻めする選択肢はなくて。後ろ攻め以外の作戦を立ててた。原口君が松浦さんが打鐘からホームにかけて仕掛けると思うので全力で追い掛けるって言って、しっかり追い掛けていた。徳永君が先に踏んで来なければ頭勝負出来たかも。徳永君は初日5着だし余裕がなかったのかも。仕方ない」。

ページの先頭へ戻る