出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり・小田競

地元深谷

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】二藤 元太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.82 4 9 2 7 1 0 8 2 2 5 47.0 58.8 70.5
注 3 2 2 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 109.43 1 10 5 5 1 0 7 4 4 8 30.4 47.8 65.2
△ 1 3 3 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 116.55 2 0 0 4 5 2 6 5 1 6 33.3 61.1 66.6
3 4 4 東矢 圭吾
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 105.00 3 11 5 2 0 0 4 3 4 7 22.2 38.8 61.1
3 5 神山 拓弥
栃 木/37/91
S1 追 3.92 108.52 9 0 0 0 5 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
4 5 6 佐藤 壮
千 葉/32/100
S2 追 3.92 103.53 3 0 0 0 4 4 2 6 5 14 7.4 29.6 48.1
× 2 7 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 113.80 5 10 2 5 0 0 5 2 5 3 33.3 46.6 80.0
▲ 4 6 8 大石 崇晴
大 阪/31/109
S2 逃 3.92 103.71 1 4 1 3 4 1 5 4 3 16 17.8 32.1 42.8
○ 1 9 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 118.07 2 4 2 5 4 0 7 4 0 3 50.0 78.5 78.5
並び予想
← 2先行 5追込 9押え先 1追込 6追込 3自在 4自在 7押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決と同じく深谷は郡司をマーク。地元完全Vを決める。準決快勝の寺崎と清水が逆転の候補。小林の動きも良く侮れない。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 清水 裕友 11.3 捲
◎ 2 1 深谷 知広 1車輪 11.4 捲 S
3 6 佐藤 壮 1/2車身 11.3
4 5 神山 拓弥 3/4車輪 11.2
注 5 2 小林 泰正 1/8車輪 11.1
6 4 東矢 圭吾 1/4車輪 11.3
▲ 7 8 大石 崇晴 4車身 11.4
× 8 7 寺崎 浩平 大差
○ 9 9 郡司 浩平 1車身1/2 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
270円(1)
2
車
連
複
1=3
240円(1)
3
連
勝
複
1=3=6
1,820円(7)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=6
410円(6)
3=6
1,120円(14)
単
3-1
940円(4)
単
3-1
950円(3)
単
3-1-6
9,270円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法を選択した郡司浩平は赤板から全部突っ張る男気の先行。打鐘を目掛けて巻き返してきた寺崎浩平を深谷知広が弾くと単騎清水裕友が渾身の捲り上げ。番手から出た深谷だったが、その上を力で乗り越えた清水が今年二度目のG3制覇。清水に先着を許した深谷だったが、地元の執念で捲り残りの2着。南関ライン3番手を固めていた佐藤壮が流れ込んで3着に入った。  
 清水は「優勝は嬉しいです。取れた位置から一番後ろにならないことを意識していた。泰正が先斬りしそうな雰囲気だったので、あの辺りが微妙だったけど結果的に4番手を取れてよかった。(寺崎が仕掛けた時に)深谷さんは郡司さんを残し気味に牽制していたので、その隙を狙って仕掛けました。車間が詰まった勢いで行けたのが良かった。シリーズを通して優勝できているので良いということで。新車がマッチしている。グランプリもかなり良かったけど、ずっといいですね。自転車様々です。寒い間に稼げるだけ稼いでおきたい。結果が出ているのが一番いいので。最近はデキすぎですね。流れが良いときに行ける所まで頑張りたい」。
 深谷は「全部郡司に任せていたんで。寺崎をけん制した後に清水が捲って来て凌がなきゃいけない所で凌げなかった。(清水を)張る力も残っていなかったし力負けですね。(連日番手回りで)まだまだそういう位置を回ることもあるんで頑張るだけです」。
 佐藤は「(発走前に)クリップバンドが切れたのは不注意。発走後は皆に迷惑を掛けたし、とにかく離れないように。(郡司が)突っ張った時に前の二人はダッシュがあるし遅れたけど、泰正がフワッとなったので、そこで付いていけて良かった。初の記念決勝で、休まる所がない中でのレースで三着は自信になります。今開催は連日前のおかげです」。

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