出走表詳細 静岡GP レース情報

2024年12月30日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 KEIRINグランプリ2024

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 八角 はっかく
情報提供
ひかり・小田競

首位争い

S級グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:133,000,000円、2着:28,100,000円、3着:17,200,000円、4着:11,780,000円、5着:9,770,000円、6着:9,100,000円、7着:8,800,000円、8着:8,610,000円、9着:8,500,000円

【誘導員】岡村 潤 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 121.46 6 1 0 5 7 0 6 6 2 2 37.5 75.0 87.5
2 2 2 平原 康多
埼 玉/42/87
SS 両 3.92 112.36 2 0 0 0 3 0 2 1 3 9 13.3 20.0 40.0
× 1 3 3 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 119.06 2 5 2 1 5 1 6 3 2 6 35.2 52.9 64.7
△ 1 4 4 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 逃 3.92 118.81 6 12 6 6 2 0 11 3 1 8 47.8 60.8 65.2
▲ 2 5 岩本 俊介
千 葉/40/94
SS 逃 3.92 110.78 1 3 2 2 1 0 2 3 3 12 10.0 25.0 40.0
2 5 6 清水 裕友
山 口/30/105
SS 逃 3.92 113.42 2 3 0 2 6 1 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
2 7 北井 佑季
神奈川/34/119
SS 逃 3.92 113.48 1 19 7 1 0 1 5 4 5 13 18.5 33.3 51.8
注 1 6 8 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 115.79 4 18 8 8 0 0 8 8 2 11 27.5 55.1 62.0
○ 1 9 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 118.23 0 2 1 11 2 0 12 2 0 7 57.1 66.6 66.6
並び予想
← 9先行 1追込 4押え先 2追込 7押え先 3追込 5追込 8押え先 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性は脇本が不発の親王牌でVを飾った。展開即応の脚はV最短。南関作戦から北井を利す郡司−岩本も好勝負。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.3 差
2 6 清水 裕友 3/4車身 11.3 ク
○ 3 9 脇本 雄太 1/2車輪 11.5 B
× 4 3 郡司 浩平 3/4車輪 11.1
注 5 8 新山 響平 1車身1/2 11.3
▲ 6 5 岩本 俊介 1/2車身 10.9
△ 7 4 眞杉 匠 1/2車輪 11.2
8 2 平原 康多 1/2車身 11.1
9 7 北井 佑季 7車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,830円(10)
2
車
連
複
1=6
2,020円(8)
3
連
勝
複
1=6=9
3,190円(12)
ワ
イ
ド
1=6
520円(6)
1=9
330円(3)
6=9
1,340円(22)
単
1-5
3,010円(18)
単
1-6
3,470円(10)
単
1-6-9
19,300円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作がスタート早く前に出るも、平原康多に譲る形で眞杉匠が前受けになる。赤板で眞杉が誘導との車間を空け上昇して来た南関ラインの3番手岩本俊介の位置で粘る形に。そこを脇本雄太が見逃さず打鐘で一気に仕掛ける。脇本の掛かりが良く、眞杉が3角後方から捲るも不発。古性が番手絶好の展開をモノにして抜け出し、賞金面でも他者に大きく差を付け2024年の賞金王に輝く。2着には初手から古性を追った清水裕友、3着には脇本が残る結果となった。
 優勝した古性は「脇本さんは抜群のカカリでしたね。理想通りの初手の位置を取って、あの並び、あの叩き方なら脇本さんはそこで勝負すると言っていたので、ほんと作戦通りでした。ホームから1コーナーにかけては勝手に口が空いてく感じだったし、これはもう誰も来られないだろうと。脇本さんがすごかったです。ずっと言っていますけど、今年は寺崎、窓場の力が一段も二段もアップして、それに脇本さんも自分も助けてもらいました。来年も近畿の若手がどんどん出てくると思うので、しっかり援護できるようにしたいですね。(ダブルグランドスラムは)日本選手権と競輪祭を2つずつ穫ったら達成するのであと4つ。燃え尽きない限りは頑張ります」。
 2着の清水は「脇本さんが行くだろうと準備はしていました。バックで一瞬詰まった所はあったが、3コーナーからまた脇本さんが伸びていきましたね。行く気なら仕掛けられたけど、行っても仕掛けるだけになったと思う。これまでGPでゴール前勝負した事なかったので、勝負するにはあれしかないと。古性さんの伸びが凄かった」。
 3着の脇本は「これ以上ない展開でしたが、仕掛けた後はもう必死でした。今年は古性君とあまりゴール前勝負が出来てなかったので、とにかくゴール前勝負できる様にと。(最後は)古性君が強かったです。来年はグランドスラムを意識するのでなく、古性君と良い勝負が出来る様な走りをしたい」
 

ページの先頭へ戻る