ガールズグランプリ
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| 注 | 1 | 1 | 1 |
児玉 碧衣 福 岡/29/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.26 | 0 | 5 | 2 | 8 | 1 | 0 | 10 | 1 | 1 | 3 | 66.6 | 73.3 | 80.0 | |||
| ○ | 1 | 2 | 2 |
石井 貴子 千 葉/34/106 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.29 | 2 | 7 | 3 | 7 | 6 | 4 | 14 | 6 | 4 | 3 | 51.8 | 74.0 | 88.8 | |||
| ◎ | 1 | 3 | 3 |
佐藤 水菜 神奈川/26/114 |
L1 | 両 | 3.79 | 58.83 | 0 | 8 | 6 | 6 | 0 | 0 | 12 | 0 | 0 | 0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | |||
| △ | 1 | 4 | 4 |
坂口 楓華 愛 知/27/112 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.54 | 0 | 19 | 4 | 23 | 0 | 0 | 23 | 4 | 1 | 3 | 74.1 | 87.0 | 90.3 | |||
| ▲ | 1 | 5 | 5 |
尾崎 睦 神奈川/39/108 |
L1 | 両 | 3.79 | 55.92 | 1 | 6 | 1 | 13 | 7 | 0 | 13 | 8 | 2 | 4 | 48.1 | 77.7 | 85.1 | |||
| × | 1 | 6 | 6 |
尾方 真生 福 岡/25/118 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.91 | 0 | 16 | 7 | 14 | 0 | 0 | 19 | 2 | 1 | 2 | 79.1 | 87.5 | 91.6 | |||
| 1 | 7 |
石井 寛子 東 京/38/104 |
L1 | 両 | 3.79 | 57.00 | 0 | 1 | 0 | 17 | 9 | 0 | 24 | 2 | 1 | 1 | 85.7 | 92.8 | 96.4 | |||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
佐藤は連戦連勝。グランプリの舞台でも力は抜けた存在だ。大レースで勝負強さを発揮する石井貴を対抗とした。
天候 晴/風速 3.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 石井 寛子 | 12.0 | 差 | 番手抜出す | |||
| ◎ | 2 | 3 | 佐藤 水菜 | 1車輪 | 11.9 | 捲 | 叩れ捲追込 | |
| ▲ | 3 | 5 | 尾崎 睦 | 1/2車身 | 11.8 | 佐藤マーク | ||
| △ | 4 | 4 | 坂口 楓華 | 1/4車輪 | 12.2 | B | カマシ粘ず | |
| 注 | 5 | 1 | 児玉 碧衣 | 1/2車身 | 12.0 | 捲り併され | ||
| ○ | 6 | 2 | 石井 貴子 | 1/4車輪 | 11.7 | 殿尻内突も | ||
| × | 7 | 6 | 尾方 真生 | 3/4車身 | 11.9 | 仕掛られず |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
早くスタートで出た尾崎睦が佐藤水菜を迎え入れる形で佐藤が前受け。打鐘過ぎまで初手と並びは変わらず、6番手に居た坂口楓華が一気にカマす。坂口に叩かれた佐藤が児玉碧衣の捲りに合わせ3角から捲るも2着まで。初手から坂口マークの石井寛子が抜け出し、2017年以来のガールズグランプリを制した。
優勝した石井寛子は「2017年に優勝した時より何倍も何倍も嬉しい。この優勝は(デビューから)12年間応援してくれた方達のパワーなんだと思ってます。いつもの自分は前々勝負する事が多いけど、7番車だったのもあるし、2024年は後ろからレースをしようと。最終バック2番手で、この状況は何なんだろう?って感じで、冷静になれば突き抜けられるかなと。集中できてたけど、ゴールしてから今も夢心地な感じで、優勝した実感はないです。心も体も、状態的にも良い感じで迎えられたと思うし、今年はたくさんの人達と出会って、7月までは(賞金争いで)圏外だったので、ここまでの間、本当にパワーをもらったと思います。来年も一戦一戦、応援してもらえるようしっかり頑張るだけです」。
2着の佐藤は「(前受けは)作戦ではなく、ただ前が空いてたので入りました。飛び付こうと思えば飛び付けたけど、2年前の外入(外帯線内進入)がよぎって。石井さんに降りて来られたら危ないと、安全に行きました。何も後悔は無いです。やれる事はやったので。自分の中ではグランドスラムに照準。まだ獲っていないタイトルを獲りたい」。
3着の尾崎は「やりたい事は出来たけど、うーんって感じ。前を取って真生が来たら入れようと思いましたが、サトミナ(佐藤水菜)が来たので入れました。バックで児玉さんが仕掛けて来たのは流石だし、それに合わせて踏んで行くサトミナも流石。皆がやるべき事をやったレースでしたね。自分はコースが開かなかったです」。
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