出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2024

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11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 八角 はっかく
情報提供
ひかり・小田競

連下争い

ガールズグランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:8,000,000円、2着:1,612,000円、3着:978,000円、4着:662,000円、5着:552,000円、6着:480,000円、7着:458,000円

【誘導員】岡村 潤 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 1 1 1 児玉 碧衣
福 岡/29/108
L1 両 3.77 55.26 0 5 2 8 1 0 10 1 1 3 66.6 73.3 80.0
○ 1 2 2 石井 貴子
千 葉/34/106
L1 両 3.79 56.29 2 7 3 7 6 4 14 6 4 3 51.8 74.0 88.8
◎ 1 3 3 佐藤 水菜
神奈川/26/114
L1 両 3.79 58.83 0 8 6 6 0 0 12 0 0 0 100.0 100.0 100.0
△ 1 4 4 坂口 楓華
愛 知/27/112
L1 両 3.79 56.54 0 19 4 23 0 0 23 4 1 3 74.1 87.0 90.3
▲ 1 5 5 尾崎 睦
神奈川/39/108
L1 両 3.79 55.92 1 6 1 13 7 0 13 8 2 4 48.1 77.7 85.1
× 1 6 6 尾方 真生
福 岡/25/118
L1 両 3.77 56.91 0 16 7 14 0 0 19 2 1 2 79.1 87.5 91.6
1 7 石井 寛子
東 京/38/104
L1 両 3.79 57.00 0 1 0 17 9 0 24 2 1 1 85.7 92.8 96.4
並び予想
← 2自在 4押え先 1押え先 3押え先 5押え先 6押え先 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐藤は連戦連勝。グランプリの舞台でも力は抜けた存在だ。大レースで勝負強さを発揮する石井貴を対抗とした。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 石井 寛子 12.0 差 番手抜出す
◎ 2 3 佐藤 水菜 1車輪 11.9 捲 叩れ捲追込
▲ 3 5 尾崎 睦 1/2車身 11.8 佐藤マーク
△ 4 4 坂口 楓華 1/4車輪 12.2 B カマシ粘ず
注 5 1 児玉 碧衣 1/2車身 12.0 捲り併され
○ 6 2 石井 貴子 1/4車輪 11.7 殿尻内突も
× 7 6 尾方 真生 3/4車身 11.9 仕掛られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
3=7
830円(5)
3
連
勝
複
3=5=7
2,910円(14)
ワ
イ
ド
3=5
410円(6)
3=7
330円(5)
5=7
1,860円(21)
単
未発売
単
7-3
4,660円(11)
単
7-3-5
40,490円(73)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早くスタートで出た尾崎睦が佐藤水菜を迎え入れる形で佐藤が前受け。打鐘過ぎまで初手と並びは変わらず、6番手に居た坂口楓華が一気にカマす。坂口に叩かれた佐藤が児玉碧衣の捲りに合わせ3角から捲るも2着まで。初手から坂口マークの石井寛子が抜け出し、2017年以来のガールズグランプリを制した。
 優勝した石井寛子は「2017年に優勝した時より何倍も何倍も嬉しい。この優勝は(デビューから)12年間応援してくれた方達のパワーなんだと思ってます。いつもの自分は前々勝負する事が多いけど、7番車だったのもあるし、2024年は後ろからレースをしようと。最終バック2番手で、この状況は何なんだろう?って感じで、冷静になれば突き抜けられるかなと。集中できてたけど、ゴールしてから今も夢心地な感じで、優勝した実感はないです。心も体も、状態的にも良い感じで迎えられたと思うし、今年はたくさんの人達と出会って、7月までは(賞金争いで)圏外だったので、ここまでの間、本当にパワーをもらったと思います。来年も一戦一戦、応援してもらえるようしっかり頑張るだけです」。
 2着の佐藤は「(前受けは)作戦ではなく、ただ前が空いてたので入りました。飛び付こうと思えば飛び付けたけど、2年前の外入(外帯線内進入)がよぎって。石井さんに降りて来られたら危ないと、安全に行きました。何も後悔は無いです。やれる事はやったので。自分の中ではグランドスラムに照準。まだ獲っていないタイトルを獲りたい」。
 3着の尾崎は「やりたい事は出来たけど、うーんって感じ。前を取って真生が来たら入れようと思いましたが、サトミナ(佐藤水菜)が来たので入れました。バックで児玉さんが仕掛けて来たのは流石だし、それに合わせて踏んで行くサトミナも流石。皆がやるべき事をやったレースでしたね。自分はコースが開かなかったです」。

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