出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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7R 出走表詳細(02月13日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
ひかり・小田競

地元両者

S級二予選

発走予定
13:50
投票締切
13:45
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】稲葉 一真 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 日高 裕太
静 岡/23/121
S2 逃 3.92 99.72 8 12 7 4 0 0 5 6 3 15 17.2 37.9 48.2
注 3 2 2 杉本 正隆
茨 城/39/96
S2 追 3.92 105.39 1 0 0 0 5 7 4 8 4 13 13.7 41.3 55.1
▲ 4 3 3 中西 大
和歌山/35/107
S2 逃 3.93 102.93 2 18 7 5 0 0 9 3 6 12 30.0 40.0 60.0
5 4 4 蕗澤 鴻太郎
群 馬/30/111
S2 逃 3.92 98.27 6 9 2 2 1 0 1 4 1 12 5.5 27.7 33.3
△ 4 5 友定 祐己
岡 山/47/82
S2 追 3.92 100.27 20 0 0 0 12 2 10 4 8 14 27.7 38.8 61.1
5 5 6 増原 正人
広 島/42/98
S2 両 3.92 95.33 0 0 0 0 1 1 0 2 1 6 0.0 22.2 33.3
◎ 3 7 渡邉 雅也
静 岡/25/117
S1 両 3.92 108.37 6 5 1 12 9 0 13 9 1 10 39.3 66.6 69.6
5 6 8 橋本 凌汰
岡 山/25/119
S2 逃 3.92 95.63 0 7 5 3 2 0 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
× 3 9 川口 公太朗
岐 阜/36/98
S1 追 3.92 105.80 2 0 0 1 6 2 4 5 5 17 12.9 29.0 45.1
並び予想
← 4先行 2追込 1押え先 7追込 3押え先 9追込 8押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

橋本と中西で先行争いも考えられる。日高が好機に巻き返し、マーク渡邉のG前逆転に期待して中心視した。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 渡邉 雅也 11.8 差 切替伸びて
2 8 橋本 凌汰 2車身 12.2 捲 B BS捲って
△ 3 5 友定 祐己 1車身 12.2 S 捌かれるも
× 4 9 川口 公太朗 1/2車輪 12.0 前団切替え
5 6 増原 正人 3/4車身 12.0 前に離れて
注 6 2 杉本 正隆 1車身1/2 12.0 目標叩かれ
○ 7 1 日高 裕太 1車身1/2 12.6 強引先行し
8 4 蕗澤 鴻太郎 2車身 12.4 巻き返せず
▲ 9 3 中西 大 3/4車身 12.8 日高と踏合

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
340円(1)
2
車
連
複
7=8
2,210円(8)
3
連
勝
複
5=7=8
2,700円(10)
ワ
イ
ド
5=7
400円(5)
5=8
1,150円(12)
7=8
810円(9)
単
5-6
450円(1)
単
7-8
3,010円(11)
単
7-8-5
9,650円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の渡邉雅也を背負った日高裕太と中近勢でのもがき合い。脚を溜めた橋本凌汰の一撃が炸裂するも、機敏に切り替えた渡邉が友定祐己を捌いて鋭く突入。捲った橋本が2着。3着は捌かれた友定が粘り込んだ。
 渡邉は「もう日高が勝てるレースをしてくれればと思っていたんですが、彼の中では先行しかないという感じで気合が凄かった。橋本君を止められればベストだったけど、スピードが違って…。一番人気だったし、もうタテに踏むしかなかったですね。二走して一着が取れてるし状態は良いと思います。準決も与えられた位置で精一杯頑張りたい」。
 橋本は「凄いもがき合いで、付いて行くのに一杯でした。渡邉君のブロックは来ると思っていたし、構えていたので避けられて良かった。九車の四分戦だと戦えているし感じも良い。記念の準決勝は初めて。チャレンジャーなので思い切って行きたい」。
 友定は「全部わしのおかげじゃろ(笑)。(スタート取りは)結構キツいんよ。前からで脚を使わない方がチャンスはあると思ってた。橋本が捲ったところは、どうするか迷って絡まれてしまったので自分の判断ミス。最後は必死で何とか食われなくて良かった。付いて行く分には問題ないが、あとは年齢的なモノで疲れがなかなか抜けないね」。

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