出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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11R 出走表詳細(02月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
ひかり・小田競

差し切る

S級準決勝

発走予定
15:48
投票締切
15:43
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】榎本 光男 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 杉浦 侑吾
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 109.84 0 10 4 7 1 0 7 5 1 12 28.0 48.0 52.0
▲ 4 2 2 菅原 裕太
静 岡/34/100
S2 追 3.92 101.33 3 0 0 0 3 4 1 6 6 15 3.5 25.0 46.4
3 3 3 川口 公太朗
岐 阜/36/98
S1 追 3.92 105.80 2 0 0 1 6 2 4 5 5 17 12.9 29.0 45.1
注 4 4 4 野口 裕史
千 葉/42/111
S1 逃 3.93 101.11 0 21 15 1 0 0 10 6 2 18 27.7 44.4 50.0
× 2 5 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 112.93 3 0 0 0 7 1 7 1 2 5 46.6 53.3 66.6
5 5 6 小林 弘和
佐 賀/42/91
S2 追 3.92 97.16 3 0 0 0 1 0 1 0 1 10 8.3 8.3 16.6
△ 3 7 恩田 淳平
群 馬/35/100
S1 追 3.92 106.96 7 0 0 2 5 4 5 6 3 15 17.2 37.9 48.2
5 6 8 福田 知也
神奈川/43/88
S1 追 3.92 98.18 3 0 0 0 1 0 1 0 2 13 6.2 6.2 18.7
◎ 1 9 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.52 1 3 0 6 4 0 6 4 3 4 35.2 58.8 76.4
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 5自在 3追込 6追込 4押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

とにかくデキのいい吉田。ここも杉浦目標から差し切りを決める。杉浦の粘りが本線も、浅井の突っ込みも。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 吉田 拓矢 12.1 差 番手有利に
△ 2 7 恩田 淳平 3/4車身 12.1 ク S 吉田に続き
× 3 5 浅井 康太 3/4車身 12.0 直線伸びて
4 3 川口 公太朗 1/2車身 12.0 浅井マーク
5 6 小林 弘和 1車身 12.0 流れ込み
▲ 6 2 菅原 裕太 2車身 12.5 切替中団も
○ 7 1 杉浦 侑吾 1車身 13.0 B 突張り先行
8 8 福田 知也 大差 13.1 前に離れて
注 9 4 野口 裕史 大差 叩けず一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
390円(3)
2
車
連
複
7=9
400円(3)
3
連
勝
複
5=7=9
460円(2)
ワ
イ
ド
5=7
470円(8)
5=9
150円(1)
7=9
170円(2)
単
6-5
440円(3)
単
9-7
480円(3)
単
9-7-5
1,110円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの杉浦侑吾が全ツッパ。ハイペースでの先行となり後半失速すると、浅井康太が捲り迫る。番手の吉田拓矢が併せて踏み込んで人気に応えた。後位の恩田淳平が続いて2着。3着は浅井康太が粘り込んだ。
 吉田は「本当に侑吾さんが凄いレースをしてくれた。2周ずっと踏みっぱなしで相当キツかったと思う。出来るだけ庇いたかったが、浅井さんも来ていたし恩田さんを連れ込めなくなるとの判断で踏ませて貰いました。2日目から自転車をいじったんですが初日の方が良かったですね。どこを直せば良いかはわかっているので煮詰めたい。今年は決勝で2着、2着なので優勝して全日本選抜へ繋げられるように」。
 恩田は「内を締めつつだったけど、苦しいなりには冷静に判断出来たと思う。自転車は今までのモノに戻したんですが、やっぱりこっちの方が走りやすいですね。中2日で疲れがあるのでケアして備えたい」。
 浅井は「関東、南関どちらが前でも中団、中団で回ることを考えていました。侑吾がタレるタイミングかなと見ていたけど、なかなかタレず、吉田君も巧く牽制していた中で、追い出しをかけようと思ったんですが、まさか菅原(裕太)君が内にいるとは思わなくて…。何とか3着だったけど、体はまだまだ課題があるし様子を見ながら自分と向き合いたい」。

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