出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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4R 出走表詳細(03月08日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

神奈川コンビ

S級

発走予定
12:08
投票締切
12:03
賞金

【誘導員】三浦 稔希 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 110.91 1 0 0 0 3 5 1 7 4 11 4.3 34.7 52.1
○ 8 2 2 林 雄一
神奈川/37/83
S1 追 3.92 110.50 2 0 0 0 4 2 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
× 10 3 3 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.92 106.45 0 4 1 6 1 0 6 2 0 12 30.0 40.0 40.0
注 11 4 4 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S1 追 3.92 105.92 0 0 0 0 6 1 2 5 2 6 13.3 46.6 60.0
9 5 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 108.37 5 4 1 5 1 0 2 5 4 16 7.4 25.9 40.7
13 5 6 山田 義彦
埼 玉/29/92
S2 逃 3.92 101.00 0 1 0 1 0 0 1 0 0 4 20.0 20.0 20.0
▲ 10 7 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 107.76 0 1 0 0 3 0 3 0 6 17 11.5 11.5 34.6
11 6 8 佐々木 則幸
高 知/39/79
S1 追 3.92 105.60 1 0 0 0 0 2 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
◎ 8 9 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 111.37 2 9 3 6 2 0 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 3まくり 6追込 4追込 9逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダイナミックなカマシ、捲りで急成長を遂げた郡司が軸。同県林がガッチリマーク。復調ムードの池田率いる関東勢に注。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 郡司 浩平 11.4 捲 B 1C過捲る
○ 2 2 林 雄一 1/2車輪 11.3 ク 郡司マーク
▲ 3 7 石毛 克幸 1車身 11.3 S 林追い続き
△ 4 1 小倉 竜二 1/2車身 11.3 離れ立直も
5 6 山田 義彦 2車身 11.5 B自ら踏も
6 8 佐々木 則幸 1車身 11.2 小倉が離れ
7 5 阿竹 智史 3/4車輪 11.8 池田潰すも
注 8 4 佐藤 悦夫 3/4車身 11.6 B過踏上も
× 9 3 池田 勇人 大差 14.4 阿竹潰され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
230円(1)
2
車
連
複
2=9
240円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
510円(1)
ワ
イ
ド
2=7
380円(4)
2=9
170円(1)
7=9
470円(6)
単
6-2
410円(1)
単
9-2
410円(1)
単
9-2-7
1,120円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した池田勇人が赤板前に上昇すると打鐘で叩きに来た阿竹智史を突っ張る気構えでペースアップ。それでも阿竹が強引に叩きにいくと小倉竜二が離れてしまう。サラ脚を保っていた郡司浩平が阿竹と池田の踏み合いを冷静に見据えて1センターから踏み込んで一気にまくり切ると、追走した林雄一を振り切りそのまま力強く押し切った。3着にはラインの石毛克幸が続き、南関ラインに切り替えた小倉だったが4着まで。
 「展開も向きましたね」と検車場へと引き揚げてきた郡司はしっかりと人気に応えてのライン決着に表情を緩ませる。「阿竹さんが叩いた上をすかさずいこうと思っていたんですけどね。あそこは引けないし中団に拘りました。新車の感じも凄く良くて今までのより直進性があって車が流れる。セッティングを修正すればもっとよくなりそうなので明日、色々と試してみます」とさらなる良化を期待させる。
 「まくりでも緩んだところで仕掛けられるから強いよね」と林は勝った郡司を称える。「あそこ(打鐘)で引いたらチャンスはないし、巧く中団に拘って走ってくれた。脚の感触は悪くないけど最後は抜けませんでした」
 「前2人のお陰ですね(笑)」と3着入線の石毛もにっこり。「スタート取れて良かったです。最後は必死でした。後ろに小倉さんがいるのが見えて割られるかもしれないけど、外踏んで勝負で勝てたので。最近はG1で勝ち上がれていなかったから良かったです」
 援軍を失い苦戦を強いられた阿竹は悔しそうにレースを振り返る。「(池田に)あんなに踏まれるとは。あのままあそこにいても良かったけど、叩きにいったら…。(小倉と)呼吸が合いませんでした」

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