出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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4R 出走表詳細(03月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

実績重視

S級

発走予定
12:08
投票締切
12:03
賞金

【誘導員】三浦 稔希 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 111.62 0 1 0 3 3 0 4 2 3 10 21.0 31.5 47.3
11 2 2 野口 大誠
熊 本/26/105
S2 逃 3.92 104.91 0 3 1 5 1 0 7 0 0 6 53.8 53.8 53.8
▲ 10 3 3 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 107.92 3 2 0 3 3 0 3 3 3 18 11.1 22.2 33.3
注 12 4 4 明田 春喜
北海道/34/89
S2 追 3.92 103.48 0 0 0 0 2 2 1 3 4 20 3.5 14.2 28.5
△ 11 5 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.86 104.53 4 0 0 0 2 4 1 5 6 14 3.8 23.0 46.1
12 5 6 坂本 亮馬
福 岡/30/90
S2 両 3.85 103.11 3 1 0 0 2 1 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
○ 10 7 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.92 106.45 0 4 1 6 1 0 6 2 0 12 30.0 40.0 40.0
12 6 8 山形 一気
徳 島/27/96
S1 両 3.92 103.31 2 0 0 0 2 0 2 0 5 15 9.0 9.0 31.8
× 11 9 竹内 智彦
宮 城/38/84
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 0 5 2 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
並び予想
← 3まくり 9追込 4追込 7まくり 1追込 5追込 8追上 2逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー一番の池田が別線をねじ伏せれば実績上位の後閑が抜け出す。器用な永沢が見せ場を作ると追走竹内の突っ込みも。

天候 雨/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 後閑 信一 12.2 差 永沢合せ踏
× 2 9 竹内 智彦 1/2車身 12.0 差 永沢乗り伸
▲ 3 3 永澤 剛 1/2車輪 12.1 張れ捲れず
4 6 坂本 亮馬 1車身 12.2 後閑切替も
5 8 山形 一気 1車輪 12.0 後方苦しく
○ 6 7 池田 勇人 3/4車身 12.6 B 強引叩末欠
注 7 4 明田 春喜 1/2車身 12.2 コースなく
△ 8 5 望月 永悟 3/4車輪 12.3 坂本に捌れ
9 2 野口 大誠 大差 13.2 池田叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,140円(7)
2
車
連
複
1=9
1,730円(6)
3
連
勝
複
1=3=9
1,260円(2)
ワ
イ
ド
1=3
350円(4)
1=9
460円(5)
3=9
340円(3)
単
1-6
1,420円(5)
単
1-9
2,220円(9)
単
1-9-3
10,480円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で勢い良く飛び出した野口大誠がハナに先行態勢にに入るも、打鐘前から車を外に持ち出した池田勇人が力ずくでスパートすると残り一周手前で先頭に立つ。坂本亮馬が池田ラインの3番手にいた望月永悟を捌いて後閑にスイッチ。後方にいた永沢剛は前団の動きを見据えてまくりあげるも池田の番手を回っていた後閑信一が的確にブロックして4コーナーから一気に抜け出してアタマ。2着には永沢と後閑の中を割った竹内智彦が突っ込み、まくり上げた永沢は3着まで。
 「池田君のお陰ですね」と池田の奮闘を称えながらレースを振り返るのは勝った後閑。「昨日はギア選択を失敗。思っている以上に重いですね…」とギア比の変更はなかったが、前後のギア枚数を変更し修正を果たした。 前団が踏み合う絶好の展開を生かせず3着に終わった永沢は「絶好の展開だったのに…。強い人ならひとまくりですよね、あの展開なら。ブロックもあったけど車が全く進まなかった…」と悔しさを噛み締める。
 2着に突っ込んだ竹内は「雨も降っていたしペダルと後輪が接触してバリっていったから無理に突っ込めなかった…」とこちらも悔しそう。
 後閑の勝利に貢献した池田は「行くならあそこしかなかったですね。勝ち上がり戦ではないので次に繋がる走りをしたかった。こうやって戻していくしかない」と結果よりも内容を求めた走りを選択した。

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