出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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8R 出走表詳細(03月08日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

捲り炸裂

S級

発走予定
14:32
投票締切
14:27
賞金

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 松岡 健介
兵 庫/37/87
S1 逃 3.93 107.22 0 7 5 0 4 0 7 2 2 17 25.0 32.1 39.2
△ 8 2 2 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 110.05 0 0 0 0 4 3 2 5 5 8 10.0 35.0 60.0
11 3 3 鈴木 謙太郎
茨 城/31/90
S1 逃 3.85 105.20 0 6 2 3 0 0 2 3 1 5 18.1 45.4 54.5
11 4 4 志村 太賀
山 梨/32/90
S2 両 3.92 104.13 4 0 0 1 4 2 2 5 4 12 8.6 30.4 47.8
× 8 5 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 111.04 0 13 6 5 0 0 5 6 2 9 22.7 50.0 59.0
12 5 6 田中 誠
福 岡/32/89
S1 両 3.92 102.66 3 2 1 2 2 1 2 4 1 12 10.5 31.5 36.8
▲ 10 7 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 107.33 1 0 0 3 8 0 9 2 5 8 37.5 45.8 66.6
注 12 6 8 坂本 亮馬
福 岡/30/90
S2 両 3.85 103.11 3 1 0 0 2 1 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
○ 10 9 三谷 将太
奈 良/30/92
S1 追 3.92 107.68 1 0 0 0 4 2 3 3 5 13 12.5 25.0 45.8
並び予想
← 6自在 1まくり 9追込 8まくり 3逃げ 4追込 5逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極的な根田と鈴木で先行争いになれば、松岡の快速捲りが炸裂。ヨコ強い三谷がマーク。根田は捲りに回ると単も可能。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 岡村 潤 11.4 差 G前大外伸
△ 2 2 松坂 英司 1/2車身 11.6 差 根田乗伸び
× 3 5 根田 空史 1/4車輪 11.7 後方捲末欠
4 4 志村 太賀 3/4車輪 12.0 三谷切替も
◎ 5 1 松岡 健介 1/2車輪 12.3 B 根田に捲れ
5 6 田中 誠 1/2車輪 11.8 中団動けず
○ 7 9 三谷 将太 1/8車輪 12.2 番手も一息
注 8 8 坂本 亮馬 3/4車身 12.0 内突も詰り
9 3 鈴木 謙太郎 大差 13.6 松岡叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,510円(7)
2
車
連
複
2=7
1,440円(4)
3
連
勝
複
2=5=7
370円(1)
ワ
イ
ド
2=5
150円(1)
2=7
280円(2)
5=7
280円(3)
単
5-2
3,750円(15)
単
7-2
3,840円(15)
単
7-2-5
5,610円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇してきた鈴木謙太郎の動きに睨みを利かせて松岡健介が打鐘過ぎ2センターから一気に踏み込んでスパート。残り一周から両者の踏み合いに発展も根田空史は前団との車間が5車身近く空いてしまい苦しい展開に。それでも最終バックから踏み上げて後退する鈴木を避けながらまくり上げる。後ろの松坂英司が直線で中を割ってアタマかに、大外を岡村潤が鮮やかに突き抜けた。
 「みんな自分に駆けさせないように考えているからきつかった。大外を回したら届かないと思って(鈴木の)内へ行きました。苦しかった」と検車場へと引き揚げてきた根田は地べたに座り込んだ。
 「余裕はなかったけど付いていくしかないと思って踏み続けた」と直線で突き抜けた岡村は冷静にレースを振り返る。「根田君ならあの位置でも届くだろうし、松坂さんは直線で内のコースを探すから迷わず外を踏もうと思ってました。4コーナーで巧くスピード貰えて車が伸びた。特別での1着はわからないくらい久々でうれしいですね」
 的確なコース取りでしぶとさが光った松坂は「外に根田君がいたし内もあんまり当たったらまずいと思ってギリギリのところを踏んだ」と必死さの中にも冷静な判断力で窮地を凌いだ。

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