出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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8R 出走表詳細(03月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

番手差し

S級

発走予定
14:32
投票締切
14:27
賞金

【誘導員】小林 信晴 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 海老根 恵太
千 葉/38/86
S1 両 3.92 108.80 0 2 0 7 1 0 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
◎ 6 2 2 村上 博幸
京 都/36/86
S1 追 3.92 113.11 3 0 0 0 8 3 6 5 0 8 31.5 57.8 57.8
9 3 3 紺野 哲也
宮 城/43/69
S2 追 3.92 108.60 0 0 0 0 7 3 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
注 11 4 4 萩原 孝之
静 岡/38/80
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 1 7 2 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
△ 10 5 池田 良
広 島/30/91
S1 追 3.92 107.33 0 0 0 0 2 1 2 1 4 15 9.0 13.6 31.8
11 5 6 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 105.80 6 6 3 5 1 0 8 1 4 13 30.7 34.6 50.0
○ 8 7 稲毛 健太
和歌山/26/97
S1 逃 3.85 110.54 0 13 6 8 0 0 9 5 0 8 40.9 63.6 63.6
11 6 8 野田 源一
福 岡/37/81
S1 両 3.92 105.94 2 0 0 3 1 1 2 3 5 10 10.0 25.0 50.0
▲ 9 9 岩本 俊介
千 葉/31/94
S1 逃 3.86 108.20 1 6 4 3 2 0 5 4 1 10 25.0 45.0 50.0
並び予想
← 8まくり 5追上 7まくり 2追込 9まくり 1追込 4追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自慢のスピードを生かし気風良く駆ける稲毛を目標に村上の勝機。岩本がタイミング良く巻き返すと実績ある海老根の単。

天候 雨/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 村上 博幸 11.3 差 稲毛を差す
○ 2 7 稲毛 健太 1/2車輪 11.5 捲 豪快に捲り
3 8 野田 源一 3/4車輪 11.4 先手に切替
× 4 1 海老根 恵太 1/2車輪 11.6 岩本と捲れ
注 5 4 萩原 孝之 3/4車身 11.5 捲れライン
△ 6 5 池田 良 1車身 11.5 前に続けず
7 3 紺野 哲也 1/2車輪 11.1 不発ライン
8 6 坂本 貴史 2車身 11.5 S 終始後方で
▲ 9 9 岩本 俊介 3/4車身 12.2 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
270円(1)
2
車
連
複
2=7
280円(1)
3
連
勝
複
2=7=8
1,060円(2)
ワ
イ
ド
2=7
180円(1)
2=8
420円(4)
7=8
680円(10)
単
2-5
380円(1)
単
2-7
410円(1)
単
2-7-8
1,890円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 呼吸合う近畿コンビが別線をシャットアウト。残り一周で中団をキープした稲毛健太が岩本俊介を鮮やかにまくると番手の村上博幸がゴール前でキッチリと交わして白星をゲット。稲毛もしっかりと踏みと留まり、最終バックからまくり追い込んできた野田源一の強襲を許さず2着で2次予選への切符を掴んだ。
 「場所はどこでも良かったけど、後ろなら早めに押さえようと思っていた」と稲毛はレースを振り返る。「(打鐘は)突っ張り気味に踏んだんですけどね。野田さんが切り替えてきて引くのが遅れて(最終)ホームは車間が空いてしまったけど、詰める勢いで仕掛けられた。本当はまくりが得意じゃないけど、2車だったし最近は結構決まっているので。踏んだ瞬間いけると思いました。(調子は)引き続き良いと思います」と会心のレースで別線を封じた。
 「作戦的には2車だから(稲毛が)走りやすいようにと思ってました。だから早めなら引こうと。(稲毛の)仕掛けた感じも良かったし、自分も余裕を持って付いて行って最後は交わせたので」と落車明けの一戦ながらしっかりと人気に応えた村上は笑顔。「内が気になってしまったんですけどね。いつも熱くなるところを冷静に走れた。今回から新車なので微調整をしながらですね。(体は)気にしながらですけど、そこも微調整しながらレースは無心で走れるようにもう少し修正します」
 しぶとく3着に突っ込んだ野田は「先に仕掛ける勇気がなかった」と真っ先に課題を掲げる。しかしながら地元のG1で勝ち上がれなかった悔しさをバネに1予を見事に突破。「そこ(最終バック)までの動きは良かった。動いて位置も取れているので」と前を向き修正を加えて2予へ挑む。

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