出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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8R 出走表詳細(03月10日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

底力発揮

S級

発走予定
14:32
投票締切
14:27
賞金

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92 111.45 0 0 0 0 9 3 7 5 4 8 29.1 50.0 66.6
△ 8 2 2 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 110.37 0 0 0 0 8 0 6 2 5 14 22.2 29.6 48.1
注 9 3 3 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 110.00 0 1 1 0 5 2 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
10 4 4 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 107.33 1 0 0 3 8 0 9 2 5 8 37.5 45.8 66.6
◎ 3 5 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 116.86 0 12 4 4 0 1 4 5 2 4 26.6 60.0 73.3
10 5 6 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.85 106.66 0 0 0 0 4 1 4 1 3 16 16.6 20.8 33.3
× 9 7 山田 英明
佐 賀/32/89
S1 両 3.92 109.40 4 3 0 6 3 0 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
10 6 8 筒井 敦史
岡 山/39/85
S1 追 3.92 107.06 4 0 0 0 5 3 4 4 3 21 12.5 25.0 34.3
▲ 8 9 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 111.04 0 13 6 5 0 0 5 6 2 9 22.7 50.0 59.0
並び予想
← 7まくり 3追込 8追込 5逃げ 1追込 6追込 9まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の先行屋に成長した竹内が、山内を引き連れて別線封じへ。好調な山田の一発や、根田に乗る渡辺にも注意必要。

天候 曇/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 竹内 雄作 11.4 捲 B 中団取捲る
○ 2 1 山内 卓也 1車身 11.4 ク 竹内ピタリ
× 3 7 山田 英明 3/4車輪 11.2 後方大外踏
4 6 坂口 晃輔 3/4車輪 11.4 山内続けず
5 4 岡村 潤 2車身 11.5 外回し踏み
注 6 3 菅原 晃 1車身 11.4 山田付切ず
7 8 筒井 敦史 1/2車身 11.4 後方流込み
△ 8 2 渡邉 晴智 3/4車輪 11.8 切替も一杯
▲ 9 9 根田 空史 大差 14.5 竹内捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
190円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
740円(2)
ワ
イ
ド
1=5
150円(1)
1=7
380円(4)
5=7
400円(5)
単
4-1
320円(1)
単
5-1
330円(1)
単
5-1-7
1,540円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極的な根田空史と竹内雄作が激突。激しい主導権争いになることも十分に予想されたが、赤板から飛び出して逃げたのは根田。竹内は冷静に中団を確保して最終1センターから踏み込むと鮮やかにまくって地元の山内卓也とワンツー決着。別線の踏み合いをアテにしてしまう形となった山田英明は7番手から巻き返すも3着まで。
 「気持ちで負けてしまった」と勝った竹内は悔しそうにレースを振り返る。「赤板で根田君と一緒に出て行ってそのまま突っ張ってペースで駆けようと思ったけど勢いが違って…。山内さんの地元だし本当は先行したかった。でも掛かっている感じはしなかったのでいい感じでまくれました。2日間とも先行できていないので状態は何とも言えないですね」と手放しでは喜ばない。
 「(竹内が)落ち着いてましたね」と嬉しそうに振り返るのは地元の山内。「最近は呼吸がなかなか合わなかったので、決まってほっとしました。デカいですね。準決までこれれば、深谷(知広)や浅井(康太)もいるし、メンバー的にもチャンスがあると思うので、しっかりと続けるように」と早くも準決へ気持ちは向いており、久々のG1決勝の舞台を目指す。
 「3着には入れたけど、最低中団は取らないといけないメンバー構成だったし、7番手になった時点で先に動かないと…」と3着の山田は猛省。

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