出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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3R 出走表詳細(03月10日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

九州作戦

S級

発走予定
11:36
投票締切
11:31
賞金

【誘導員】田中 雅史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 111.46 1 2 1 1 2 1 2 3 2 8 13.3 33.3 46.6
注 10 2 2 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 107.92 3 2 0 3 3 0 3 3 3 18 11.1 22.2 33.3
11 3 3 志智 俊夫
岐 阜/43/70
S1 追 3.93 105.19 3 0 0 0 1 2 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
△ 12 4 4 畑段 嵐士
京 都/25/105
S2 逃 3.92 102.73 2 9 2 7 2 0 7 4 1 8 35.0 55.0 60.0
× 11 5 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 105.80 6 6 3 5 1 0 8 1 4 13 30.7 34.6 50.0
13 5 6 山田 義彦
埼 玉/29/92
S2 逃 3.92 101.00 0 1 0 1 0 0 1 0 0 4 20.0 20.0 20.0
◎ 11 7 北津留 翼
福 岡/30/90
S1 逃 3.86 104.86 5 6 1 7 0 0 4 4 2 19 13.7 27.5 34.4
12 6 8 鈴木 庸之
新 潟/30/92
S1 逃 3.92 102.41 3 10 1 6 0 0 4 3 3 14 16.6 29.1 41.6
▲ 10 9 松岡 貴久
熊 本/31/90
S1 両 3.92 106.77 1 0 0 3 3 0 4 2 0 13 21.0 31.5 31.5
並び予想
← 9まくり 7追込 1追込 5まくり 2追込 8逃げ 6追込 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州は熊本勢の間に北津留が入り結束。松岡乗る北津留が一気に抜け出し中川とG前勝負。トップスピードある坂本警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 中川 誠一郎 11.0 差 北津留交し
◎ 2 7 北津留 翼 3/4車身 11.2 捲 立直し捲る
3 6 山田 義彦 2車身 11.5 鈴木乗るも
注 4 2 永澤 剛 3/4車輪 11.4 坂本乗遅く
5 8 鈴木 庸之 3/4車輪 11.7 SB 捲も捲られ
▲ 6 9 松岡 貴久 2車身 11.7 強引捲るも
△ 7 4 畑段 嵐士 1/8車輪 11.5 内突張られ
8 3 志智 俊夫 3車身 11.6 畑段と共倒
× 9 5 坂本 貴史 2車身 12.1 捲られ失速

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
220円(1)
2
車
連
複
1=7
240円(1)
3
連
勝
複
1=6=7
3,550円(11)
ワ
イ
ド
1=6
1,800円(27)
1=7
170円(1)
6=7
1,800円(27)
単
1-5
440円(1)
単
1-7
460円(1)
単
1-7-6
7,800円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂本貴史が打鐘で前を押さえると、中団が併走に。坂本はそのままペースを上げて主導権へ。外併走の松岡貴久がカマして反撃すると、モガキ合いに発展。さらに最終バックで鈴木庸之もまくってきて各車で力勝負に。すると、連係が乱れた北津留翼が自力に転じ、もつれた外をひとまくり。最後は追走した中川誠一郎が差し切った。
 「(松岡が)1回叩いていく展開になると思ってたけど。予想してなかったですね。でも、そこから翼が行くだろうと思ってたし、1センターくらいだったかな。踏んでくれたので。今日は朝起きたらしっかり寝た感じがしました。それまでは4時、5時くらいに必ず目が覚めてしまい、睡眠の質が良くなくて。昨日の方が脚は軽かったけど、何かフワフワした感じだった。今日はしっかり踏めました。少しは良くなりましたね。あとは自力のときにどうなるか」
 北津留翼は松岡に離れたが、自力でリカバリー。スピードまくりを炸裂させ2着に入る。
 「連係が崩れたから『ヤバい』と思いました。最終ホームで(松岡を)入れようとしたけど、前に踏んで行ってしまったので。でも8番(鈴木)が行ってくれたので、それにスイッチする感じになりましたね。後ろに誠一郎さんが付いてるし、早く行かないとだしプレッシャーでした」 

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