出走表詳細 名古屋G1 レース情報

2016年03月11日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(03月11日 4日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

積極性重視

S級

発走予定
14:31
投票締切
14:26
賞金

【誘導員】疋田 敏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 柴崎 俊光
三 重/31/91
S1 追 3.85 107.80 1 0 0 0 2 4 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
▲ 7 2 2 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 111.62 0 1 0 3 3 0 4 2 3 10 21.0 31.5 47.3
9 3 3 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 108.37 5 4 1 5 1 0 2 5 4 16 7.4 25.9 40.7
× 10 4 4 山中 秀将
千 葉/29/95
S2 逃 3.92 106.20 5 6 3 10 0 0 11 2 1 7 52.3 61.9 66.6
◎ 7 5 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 112.50 9 14 4 6 0 0 5 5 3 9 22.7 45.4 59.0
注 ★ 14 5 6 荒井 崇博
佐 賀/37/82
S1 追 3.92 98.76 1 0 0 0 0 0 0 0 0 13 0.0 0.0 0.0
△ 9 7 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 109.77 2 0 0 0 2 7 1 8 5 11 4.0 36.0 56.0
12 6 8 黒田 淳
岡 山/31/97
S1 両 3.92 103.20 1 2 0 6 2 0 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
9 9 勝瀬 卓也
神奈川/39/84
S1 追 3.93 108.72 0 0 0 0 2 0 0 2 2 9 0.0 15.3 30.7
並び予想
← 3まくり 5逃げ 1追込 2まくり 8まくり 4まくり 7追込 9追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

早坂が高速カマシでレースを掌握。番手は地区違いの柴崎が主張して即席タッグを結成。援軍充実の山中も捲りは強烈だ。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 山中 秀将 11.4 差 早坂追差す
◎ 2 5 早坂 秀悟 1車輪 11.8 逃 B Hカマシ粘
△ 3 7 内藤 秀久 タイヤ差 11.3 山中続けず
4 9 勝瀬 卓也 1/2車輪 11.2 4角踏迫り
5 3 阿竹 智史 3/4車輪 11.0 2C踏遅く
▲ 6 2 後閑 信一 1/2車身 10.9 阿竹追走も
○ 7 1 柴崎 俊光 1車身 11.2 早坂に離れ
注 8 6 荒井 崇博 1/2車輪 10.8 B最後方で
9 8 黒田 淳 2車身 11.2 後方動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
1,150円(4)
2
車
連
複
4=5
1,190円(3)
3
連
勝
複
4=5=7
1,320円(5)
ワ
イ
ド
4=5
420円(4)
4=7
490円(6)
5=7
310円(2)
単
4-4
1,010円(3)
単
4-5
3,190円(9)
単
4-5-7
8,920円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 単騎の選手が4名もいる細切れ戦に。人気を背負った早坂秀悟が正攻法からの組み立てで赤板過ぎに後ろ攻めから押さえてハナに立った山中秀將に4名が切り替える形で打鐘を迎える。8番手に引いた早坂が打鐘過ぎ2センターから一気に踏み込むと後ろの柴崎俊光が千切れてしまい、車間が空いてしまったものの山中が番手に嵌る。山中はそのまま車間を詰める勢いで逃げる早坂を追い込んで白星をゲット。早坂が2着に逃げ粘り、3着には山中を追走した内藤秀久が入線した。
 「作戦通り巧くいきました」と笑顔でレースを振り返るのは山中。「自分だけの力は勝てないと思っていたので、後ろから押さえて単騎の人達が切り変えてきてくれるのを信じて踏みました。早坂さんにカマされて車間が空いてしまったけど、追いつきそうな感じがしたので、慌てずに(脚を)回すことを心掛けて走りました」
 2着の早坂は「タイミングはあそこしかないと思ったので。後ろがいないのが分かってもう踏み込むしかなかった。昨日よりも風も強くて重かったですね…。最後は一杯でした」と悔しさを噛み締める。
 「もう少し早く踏み込めば良かった」と話すのは3着の内藤。「自分の着というより勝瀬さんのためにもですね。3人で決めたかった。自分としては落車空けの開催だけど思った以上に走れているし感触は悪くない」

ページの先頭へ戻る