出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(03月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

強力中部勢

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 113.50 0 3 0 3 5 1 7 2 1 8 38.8 50.0 55.5
△ 4 2 2 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 115.42 0 3 0 2 3 2 3 4 1 12 15.0 35.0 40.0
× 2 3 3 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.07 4 5 2 3 0 0 4 1 4 4 30.7 38.4 69.2
9 4 4 三谷 竜生
奈 良/28/101
S1 逃 3.92 109.26 0 3 1 3 1 0 3 2 4 11 15.0 25.0 45.0
注 7 5 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 112.05 1 0 0 1 3 4 3 5 3 8 15.7 42.1 57.8
★ 11 5 6 野田 源一
福 岡/37/81
S1 両 3.92 105.94 2 0 0 3 1 1 2 3 5 10 10.0 25.0 50.0
◎ 4 7 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 116.37 0 7 6 5 0 0 8 3 0 5 50.0 68.7 68.7
9 6 8 川村 晃司
京 都/39/85
S1 逃 3.92 108.26 0 18 5 7 0 0 7 5 2 16 23.3 40.0 46.6
▲ 3 9 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 116.86 0 12 4 4 0 1 4 5 2 4 26.6 60.0 73.3
並び予想
← 3まくり 5追込 6まくり 9まくり 7追込 1追込 4逃げ 8まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復権を誓う深谷が輪界最強の先行屋に成長した竹内の番手から輝きを取り戻す復活V。師匠金子が完璧マーク。竹内が2段駆け態勢の近畿勢と先行争いになると、高速捲りで新田がダービー連覇を達成も。村上も当所との相性は抜群だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 村上 義弘 12.0 差
2 8 川村 晃司 1/2車身 12.2 捲 B
× 3 3 新田 祐大 1/8車輪 12.0
注 4 5 岩津 裕介 1/4車輪 11.9
5 6 野田 源一 1/4車輪 11.8
○ 6 1 金子 貴志 1車身 12.0
◎ 7 7 深谷 知広 7車身 12.9
▲ 8 9 竹内 雄作 3/4車身 12.4
9 4 三谷 竜生 大差 14.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,340円(8)
2
車
連
複
2=8
1,950円(6)
3
連
勝
複
2=3=8
1,810円(5)
ワ
イ
ド
2=3
380円(4)
2=8
860円(12)
3=8
760円(9)
単
2-6
2,880円(10)
単
2-8
3,530円(13)
単
2-8-3
11,170円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作を警戒しながら青板周回でアクションを起こした三谷竜生が、赤板手前から全開で先制。新田祐大が4番手に収まり一本棒で打鐘を通過。ジャンの2センターで竹内が巻き返して出るも、最終ホームで川村晃司が早くも番手まくり。これで竹内は苦しくなり、深谷知広が自らまくり上げるがこれも不発に。最終バックから今度は新田がまくったが、村上義弘が好ブロック。これで新田の勢いが鈍った。この動きで内が空くと、新田マークの岩津裕介が俊敏にコースを突いたが、戻ってきた村上が締め込み強襲をしのぐ。返す刀でタテへ踏み込んだ村上が、押し切りを図った川村や、外をもう一度伸びてきた新田との接戦を制し、名古屋ダービー3連覇を達成した。
 「まさかあそこまでハイピッチなレースになるとは。もつれる展開になるかと思ったけどそうならず、竜生が一本棒でジャンを聞かせてくれた。後ろは確認できたし、誰かが内へ入ってくるとは思ったけど、晃司を4角先頭で回らせる事が自分の仕事だったので。最後は(川村と)ワンツーだったのもわかった。日本選手権は選手の夢だし、そのタイトルを手にできて光栄。年々苦しくなっていく戦いの中で、ファンが背中を押してくれています。(グランプリ出場が決まったが)自分はこれからも目の前のレースをひとつひとつ戦っていくだけです」
 番手まくりで三谷の気迫に応えた川村晃司が、オール2着での準V。G1初制覇こそならなかったが、大健闘した。
 「悔しい反面、嬉しい気持ちです。夢を見たか? いや、もう必死だったので(笑)。竜生は高校の後輩だし頑張ってくれましたね。近畿の結束力を見せられたのも良かったです」
 好位からまくった新田祐大だったが、村上のけん制もあって3着まで。ダービー連覇はならなかった。
 「行けても行けなくてもあそこ(のタイミング)で勝負と。車輪が前に掛かってしまい、潜るか外すか迷ってしまった。結局外したんですけど、それに時間がかかってしまった。昨日の感じが悪くなかったから、イケる自信があったけど。でも仕掛けての3着だし意味はある。仕掛けずの3着だったら悔しい想いをしていたはず。次のダービーまでにまた仕上げておきます」
 地元でのG1制覇を狙った深谷知広は7着に敗れた。
 「(近畿と)やりあってもしょうがないし、竹内さんには自分にもチャンスがある仕掛けでと話していた。今の脚では(優勝は)厳しかったです。でも久々にダービーの決勝に乗れたし、もっと練習してまた次のダービーと地元の(高松)宮杯で頑張りたい」

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