出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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1R 出走表詳細(06月17日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

岡山トリオ

S級

発走予定
10:40
投票締切
10:35
賞金

【誘導員】渡会 宏和 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 109.03 7 0 0 0 7 2 2 7 4 17 6.6 30.0 43.3
× 13 2 2 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 112.44 3 0 0 0 3 4 1 6 2 11 5.0 35.0 45.0
○ 16 3 3 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 追 3.93 106.51 2 0 0 1 3 1 2 3 4 19 7.1 17.8 32.1
16 4 4 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 106.45 2 0 0 0 3 0 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
▲ 13 5 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 逃 3.92 109.00 1 2 0 4 4 1 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
△ 14 5 6 河端 朋之
岡 山/31/95
S1 逃 3.92 102.72 1 17 5 4 0 0 7 2 1 12 31.8 40.9 45.4
15 7 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 107.54 2 0 0 0 5 0 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
注 14 6 8 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 105.47 0 5 2 1 1 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
◎ 14 9 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 108.89 3 0 0 0 6 0 2 4 5 18 6.8 20.6 37.9
並び予想
← 5まくり 4追込 1追込 8まくり 2追込 7追込 6逃げ 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

1予で着以上の動きを見せた河端に乗り差しシャープな友定の出番。追走三宅へズブズブ本線。山田に託す南も好勝負だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 6 河端 朋之 11.7 逃 B カマシ千切
注 2 8 山田 久徳 8車身 11.3 捲 後方から捲
○ 3 3 三宅 達也 3/4車輪 11.8 友定追伸び
× 4 2 南 修二 1/2車身 11.2 山田仕掛遅
◎ 5 9 友定 祐己 1車身 12.1 懸命追うも
6 7 中村 淳 1/2車身 11.2 大勢のまま
7 1 朝倉 佳弘 3/4車身 11.2 ハグれ後方
▲ 8 5 小埜 正義 4車身 11.9 叩れ捲れず
9 4 石毛 克幸 大差 13.9 山田捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
620円(3)
2
車
連
複
6=8
6,880円(22)
3
連
勝
複
3=6=8
30,430円(73)
ワ
イ
ド
3=6
820円(9)
3=8
2,730円(32)
6=8
1,990円(24)
単
5-6
1,610円(8)
単
6-8
12,770円(38)
単
6-8-3
177,590円(346)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高松宮記念杯2日目のオープニングレースは、河端朋之が自慢のダッシュ力を存分に発揮してG1初勝利を挙げた。初手は中団位置に陣取った小埜正義が河端に合わせて上昇するが、前受けの山田久徳は引かかずに突っ張る構え。それでも小埜が押さえて先頭に立つと、山田は番手に飛び付く形になって前団がモツれる。隊列が短くなる戦況を、冷静に見据えていた河端が打鐘過ぎ3コーナーから一気にカマしてホームで先頭に。しかし、番手の友定祐己は離れてしまい河端はそのまま一人旅。離れた2着には、小埜の番手を捌いて最終バックからまくり上げ、直線大外を伸びた山田が入った。
 「落ち着いて走れました」とG1初勝利を挙げた河端は嬉しそうにレースを振り返る。
 「(打鐘あたりで)危ない香りがしたので。(隊列が)落ち着く前に詰まった勢いで仕掛けました。ホームでは3人で出切ったと思ったんですけどね。昨日のレースがあるから、今日は前で踏み合ってくれたと思う。昨日、今日と力を出し切るレースができました。明日も挑戦者なので勉強のつもりで頑張ります」
 何度も脚を使いながらも2着に突っ込んだ山田。
 「(小埜が斬ってから)流されるのが嫌だったので。少し踏んで入れるところを探そうと。あとはフィーリングでした。でも何回も踏んだ割には余裕もあったし、まくりにもいけたので脚自体は仕上がっていると思う」
 悔しそうにレースを振り返るのは小埜。
 「山田君はどう考えていたんですかね。2人で踏み合っても簡単にいかれるだけなのに…。赤板でも脚を使ったし3回くらい脚を使わされたのでもう無理ですよね。追いつけないでしょ…」

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