出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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9R 出走表詳細(06月17日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

S班の貫禄

S級

発走予定
14:38
投票締切
14:33
賞金

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 117.66 1 0 0 1 7 1 6 3 2 7 33.3 50.0 61.1
注 13 2 2 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 112.14 1 0 0 0 3 1 3 1 5 12 14.2 19.0 42.8
▲ 12 3 3 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 112.63 1 0 0 0 3 3 1 5 3 13 4.5 27.2 40.9
△ 11 4 4 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 108.61 0 6 2 6 2 0 8 2 1 15 30.7 38.4 42.3
13 5 牛山 貴広
茨 城/35/92
S1 両 3.92 113.00 1 0 0 0 7 2 5 4 6 12 18.5 33.3 55.5
11 5 6 河村 雅章
東 京/33/92
S2 逃 3.92 105.84 0 11 4 9 0 0 13 0 2 10 52.0 52.0 60.0
× 9 7 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.72 0 7 2 5 0 0 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
15 6 8 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.85 108.34 0 0 0 0 4 2 3 3 5 18 10.3 20.6 37.9
○ 6 9 三谷 竜生
奈 良/28/101
S1 逃 3.92 113.68 0 14 8 8 3 0 15 4 2 8 51.7 65.5 72.4
並び予想
← 6まくり 3追込 5追込 9まくり 1追込 4追込 7逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に一番時計を叩き出した三谷が絶好調でS班村上には頼もしい限り。パワフルな先行に定評ある小松崎も軽視は禁物。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 三谷 竜生 11.6 逃 B H巻返逃切
◎ 2 1 村上 義弘 3/4車身 11.4 ク 搦れ凌続く
× 3 7 小松崎 大地 1/2車輪 11.3 後方捲迫る
4 5 牛山 貴広 1車輪 11.2 芦澤追内踏
注 5 2 和田 圭 1/2車身 11.3 S 前の仕掛遅
6 8 大槻 寛徳 2車身 11.3 BS最後方
▲ 7 3 芦澤 大輔 1車身 11.6 切替及ばず
△ 8 4 松岡 健介 2車身 11.9 芦澤捌かれ
9 6 河村 雅章 5車身 12.4 三谷叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
240円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,390円(4)
ワ
イ
ド
1=7
490円(6)
1=9
180円(1)
7=9
770円(13)
単
6-1
780円(3)
単
9-1
740円(2)
単
9-1-7
5,800円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 挑戦者の河村雅章が赤板過ぎに誘導を斬ると三谷竜生を出させぬ構えで一気にペースアップ。それでも三谷は冷静で、小松崎大地が踏み遅れているのを確認すると一旦、中団に収まり打鐘を迎える。7番手に置かれた小松崎は動けず、残り一周手前から三谷が一気にスパートして前団を飲み込む。番手の村上義弘は芦澤大輔に張られて三谷に離れてしまうも、意地で芦澤を閉め込みながら懸命に三谷を追い掛けて直線で迫って近畿決着。前団の動きを見過ぎて仕掛けが遅れてしまった小松崎はまくり上げるも3着まで。
 冷静な運びで今節2勝目をゲットした三谷。
 「小松崎さんが思ったより(前との車間が)空いていたので。(河村の)番手が芦澤さんだったしタイミングとかスピード差を考えて一回(中団に)入りました。余裕はなかったけど何とかですね。後ろと決められて良かった」
 芦澤のけん制を凌いで2着に続いた村上はほっと胸をなでおろす。
 「芦澤君がみていたので(当たりに)来るかなって思ってました。結果的に離れてしまったけど、なんとかリカバリーできたと思う」
 最後は3着に突っ込んだが、苦しい展開を強いられた小松崎。
 「(打鐘前に)あんなにペースが上がるとは正直思ってなくて。(態勢を)整えようとしたら口が空いてい遅れてしまった。その甘さがその後に繋がってしまったし、あそこがポイントでした。体の反応とか状態は悪くないけど、準備が足りませんでしたね」

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