出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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10R 出走表詳細(06月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

新旧スター

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
賞金

【誘導員】倉野 隆太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 114.77 2 0 0 0 4 4 2 6 2 12 9.0 36.3 45.4
× 11 2 2 和田 真久留
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 109.21 1 6 3 4 0 0 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
△ 13 3 3 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 112.85 0 1 0 0 3 1 2 2 3 14 9.5 19.0 33.3
14 4 4 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.92 108.91 0 1 0 2 2 1 4 1 3 16 16.6 20.8 33.3
注 13 5 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 111.26 2 0 0 0 8 1 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
▲ 14 5 6 後閑 信一
東 京/46/65
S1 両 3.85
3.92
105.57 2 1 0 1 4 1 2 4 0 14 10.0 30.0 30.0
13 7 和田 健太郎
千 葉/35/87
S2 両 3.93 109.44 2 0 0 0 10 3 6 7 1 11 24.0 52.0 56.0
14 6 8 橋本 強
愛 媛/31/89
S1 追 3.92 108.87 1 0 0 0 1 0 1 0 5 11 5.8 5.8 35.2
○ ★ 6 9 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.85 110.13 0 13 11 4 0 0 11 4 1 6 50.0 68.1 72.7
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 4まくり 3切目 8追込 9逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

抜群の注目度を誇る吉田が果敢に飛び出せば“レジェンド”神山の貫禄差し。快速ダッシュを誇る和田真の一撃にも注意。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 松岡 貴久 11.2 捲 中団先捲り
○ 2 9 吉田 拓矢 1車身1/2 11.1 捲 大外捲上げ
△ 3 3 岩津 裕介 1車身 11.3 終始松岡追
4 7 和田 健太郎 2車身 11.5 神山搦まれ
注 5 5 松坂 英司 1/4車輪 11.6 牽制及ばず
▲ 6 6 後閑 信一 5車身 11.5 前が離れて
× 7 2 和田 真久留 4車身 12.6 B 赤板逃捲れ
落 8 橋本 強 G前接触し
◎ 失 1 神山 雄一郎 S 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
870円(3)
2
車
連
複
4=9
1,830円(6)
3
連
勝
複
3=4=9
4,520円(17)
ワ
イ
ド
3=4
930円(14)
3=9
590円(6)
4=9
700円(9)
単
4-6
2,320円(10)
単
4-9
4,740円(15)
単
4-9-3
32,590円(95)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で和田真久留が、前受けの吉田拓矢を叩いて主導権を握る。単騎の松岡貴久、中四国コンビもこの動きに続き、吉田は7番手まで下げる。和田真は後方を警戒しながら最終ホーム入り口からスパート。2コーナーで巻き返しに出る吉田に対して松岡が先まくりを放つと、松坂英司のけん制を乗り越え力強く先頭でゴール線を駆け抜けた。
 「2人(吉田、和田真)が意識しあってくれました。最近動いていないのがプラスに作用したかな、舐められてましたね(笑)。松坂(英司)さんと接触して危なかったけど、ブロックを越えられればいけるかなと。(岩津と並んだが)それはたまたまです」
 7番手まくりで2着になり、初めてのG1で準決勝進出を決めた吉田拓矢だが、後ろを連れ込めずレース後の表情は浮かなかった。
 「突っ張る作戦だったけど…、突っ張れなかったです。自分だけになってしまいました。スーッと引けばよかったんですけど、迷いました」
 結果的に松岡をマークする形になった岩津裕介が3着。レース後には笑みも見られた。
 「4番手の作戦だったんですけど、(松岡)貴久もそこを主張してきたので、一車下げて。結果的に前がハイペースで駆けることになったんで、あとは後ろを意識しながら。最後はあおりもあって離れてしまいましたけど、貴久が強かったですね」

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