出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2018年03月02日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(03月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

茨栃トリオ

S級

発走予定
14:06
投票締切
14:01
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】大谷 靖茂 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 鈴木 裕
千 葉/33/92
S1 逃 3.92 104.30 1 3 1 2 2 0 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
○ 16 2 2 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 107.35 1 0 0 0 2 3 1 4 3 10 5.5 27.7 44.4
△ 19 3 3 前反 祐一郎
広 島/44/81
S2 追 3.92 103.21 0 0 0 0 2 2 2 2 2 13 10.5 21.0 31.5
20 4 4 山口 貴嗣
福 岡/39/82
S2 追 3.92 101.09 0 0 0 0 3 4 2 5 6 18 6.4 22.5 41.9
注 19 5 中川 貴徳
栃 木/33/91
S2 追 3.92 102.00 0 0 0 0 2 1 1 2 2 15 5.0 15.0 25.0
17 5 6 山下 一輝
山 口/28/96
S2 逃 3.92 99.50 0 6 1 4 0 0 4 1 2 15 18.1 22.7 31.8
◎ 11 7 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 109.75 1 7 4 3 1 0 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
15 6 8 八谷 誠賢
福 岡/42/77
S2 逃 3.92 99.74 2 7 2 8 0 0 7 3 2 15 25.9 37.0 44.4
× 12 9 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 109.90 1 1 0 2 5 1 6 2 2 12 27.2 36.3 45.4
並び予想
← 1まくり 9追込 7まくり 2追込 5追込 8まくり 4追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

唯一ライン3車の横山だが、スタイルの好位捲りを貫くか。芦澤が差し迫る対抗。伸び良い和田は鈴木に託し逆転を狙う。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 横山 尚則 11.6 捲 2車受け捲
○ 2 2 芦澤 大輔 1車身 11.5 ク 捲る横山続
× 3 9 和田 健太郎 1車輪 11.2 大外を強襲
注 4 5 中川 貴徳 1/2車身 11.5 追走で一杯
△ 5 3 前反 祐一郎 1/2車身 11.4 被り追えず
▲ 6 1 鈴木 裕 1/2車身 11.5 後方捲れず
7 4 山口 貴嗣 1車身1/2 12.0 目標捲られ
8 8 八谷 誠賢 1/2車輪 12.2 B 叩き捲られ
9 6 山下 一輝 1車身1/2 12.0 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
250円(1)
2
車
連
複
2=7
230円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
370円(1)
ワ
イ
ド
2=7
130円(1)
2=9
190円(2)
7=9
220円(3)
単
5-2
500円(2)
単
7-2
450円(2)
単
7-2-9
1,320円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で前に出た横山尚則を八谷誠賢が最終ホームで叩いて主導権を握る。3番手を確保した横山がバック前から力強くまくった。
 「すっきりしないですね。初日は打鐘でかなり踏み込んでいたのに行かれて3番手で何もできなかった。一歩目が悪くて、(二次予選も)出られてしまっている。(3番手で)脚はたまらなかったけど、後ろに付いてもらっているんで、詰まったところで踏んでいきました。苦しかったです。なんとか勝ち上がれたのはよかったです。サドル回りのセッティングをいじります」
 芦澤大輔が懸命に続いて2着に入り、茨城ワンツーが決まった。
 「横山のおかげです。横山が思っていたような展開になったと思うし、落ち着いて仕掛けてくれました。キツかったですね。今回から新車なんですが、付いてていっぱいになるようじゃ上では厳しい。(3日目から)元のものに戻します」
 和田健太郎が最終バック9番手から3着に突っ込んだ。
 「(鈴木裕が)無理やり行ってくれましたからね。余裕はあったんですが、スピードに乗せてもらって、山下(一輝)君も浮いてて、真空状態のところを行けました。自分1人の力では3(着)までに入れなかったです」

ページの先頭へ戻る