出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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11R 出走表詳細(03月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

パワー断然

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】三浦 稔希 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 106.45 3 0 0 0 3 4 1 6 1 17 4.0 28.0 32.0
19 2 2 兵藤 一也
群 馬/39/82
S2 追 3.92 102.77 1 0 0 0 5 2 2 5 2 13 9.0 31.8 40.9
× 16 3 3 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 106.38 1 0 0 0 5 1 3 3 5 15 11.5 23.0 42.3
▲ 13 4 4 鈴木 謙太郎
茨 城/33/90
S2 逃 3.86 102.04 2 7 2 7 0 0 7 2 3 10 31.8 40.9 54.5
◎ 7 5 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 111.60 0 10 8 1 0 0 7 2 0 7 43.7 56.2 56.2
○ 19 5 6 猪俣 康一
愛 知/41/99
S2 両 3.93 96.33 1 5 1 2 0 1 2 2 2 18 8.3 16.6 25.0
18 7 鷲田 佳史
福 井/34/88
S2 追 3.92 103.74 5 0 0 0 6 1 3 4 5 15 11.1 25.9 44.4
19 6 8 酒井 拳蔵
大 阪/22/109
S2 逃 3.85 97.75 1 6 0 0 2 1 1 2 0 13 6.2 18.7 18.7
注 15 9 吉本 卓仁
福 岡/34/89
S1 逃 3.92 104.08 0 6 0 4 3 0 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
並び予想
← 4まくり 2追込 5逃げ 6追込 1追込 9まくり 3追込 8まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

巻き返し誓う竹内が猪俣-近藤の地元勢を連れて渾身のカマシを決める。穴を探せば爆発力ある吉本に乗る新井の強襲か。

天候 晴/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 鷲田 佳史 12.0 差 惰性貰鋭く
2 2 兵藤 一也 3/4車輪 12.1 差 中バンク鋭
注 3 9 吉本 卓仁 1/8車輪 11.9 外を強襲し
◎ 4 5 竹内 雄作 1/2車輪 12.6 B 鐘先行末甘
○ 5 6 猪俣 康一 1/8車輪 12.5 4角ハコも
△ 6 1 近藤 龍徳 1/4車輪 12.4 コース塞り
7 8 酒井 拳蔵 1/4車輪 12.3 捲るも張れ
× 8 3 新井 秀明 1/2車輪 11.8 前の仕掛遅
▲ 9 4 鈴木 謙太郎 1/8車輪 12.3 中団も被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
3,680円(12)
2
車
連
複
2=7
11,890円(28)
3
連
勝
複
2=7=9
14,580円(40)
ワ
イ
ド
2=7
2,390円(28)
2=9
1,720円(22)
7=9
1,550円(19)
単
5-2
7,980円(23)
単
7-2
26,610円(55)
単
7-2-9
100,290円(220)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3連単の配当が10万円オーバーという波乱の決着となった。レースは赤板で切った鈴木謙太郎を竹内雄作が押さえて先制。後続は1本棒で完全に中部勢のペースかと思われたが、6番手からまくった酒井拳蔵のスピードをもらった鷲田佳史が直線で中のコースを鮮やかに突き抜けた。
 「(酒井に)すべて任せてました。伸び伸び走ると強いですね。今まで付いた中では一番、強く感じました。4番手の(鈴木)謙太郎君のところを乗り越えられたので、僕もスピードをもらって内に入らせてもらいました。二次予選1着は初めてですね。ここ最近は二次予選が壁になっていたので、よかったです」
 4番手を確保した鈴木謙太郎は内に詰まって仕掛けられなかった。最終2センターで外に持ち出した兵藤一也が2着に強襲した。
 「ずっと内を見てたんですけどね。(鈴木)謙太郎がかぶってしまったんで。もう苦し紛れです。全然、必死でよく分からなかった。6(着)ぐらいには入ったかなって。いっぱいいっぱいでした」
 後方8番手から大外をまくり追い込んだ吉本卓仁が3着に入った。
 「チーンっていう音が聞こえました。全部、展開が早かったですね。もう1回叩けるチャンスはあったけど、迷っているうちに立ち遅れてしまった。自分だけ届く形で後ろには申しわけなかったです。弱かったです」

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