出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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10R 出走表詳細(03月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

中部勢警戒

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】松山 桂輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 108.08 2 14 4 5 0 0 5 4 0 15 20.8 37.5 37.5
× 13 2 2 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 106.64 0 5 0 4 0 0 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
17 3 3 山本 紳貴
千 葉/33/107
S2 逃 3.92 99.85 1 6 2 2 2 0 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
★ 15 4 4 谷口 遼平
三 重/24/103
S2 逃 3.85 99.25 0 11 5 1 0 0 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
△ 15 5 高久保 雄介
京 都/31/100
S2 逃 3.92 102.86 0 7 1 7 1 0 5 4 0 13 22.7 40.9 40.9
▲ 22 5 6 藤原 誠
岐 阜/45/69
S2 追 3.92 98.82 0 0 0 0 2 1 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
注 19 7 加藤 圭一
神奈川/39/85
S2 追 3.92 104.93 0 0 0 0 2 3 1 4 3 8 6.2 31.2 50.0
20 6 8 北川 紋部
福 井/43/78
S2 追 3.92 98.85 2 0 0 0 3 0 2 1 1 18 9.0 13.6 18.1
◎ 12 9 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 113.05 0 1 0 4 5 0 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
並び予想
← 1まくり 9追込 3まくり 7追込 5まくり 8追込 4逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

再タッグの北勢が中心。新山が仕掛けを修正して捲れば、菊地が寸前差し。二段駆け態勢の高橋はシビアに踏めば逆転も。

天候 晴/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 高橋 和也 12.1 捲 B 番手捲りで
▲ 2 6 藤原 誠 3/4車身 12.0 ク 高橋マーク
◎ 3 9 菊地 圭尚 1車輪 11.9 切替え続き
○ 4 1 新山 響平 1車身 12.2 捲り合され
注 5 7 加藤 圭一 1/2車身 11.7 山本に離れ
△ 6 5 高久保 雄介 1/4車輪 11.9 山本飛付も
7 8 北川 紋部 1車身 11.9 高久保共倒
8 3 山本 紳貴 7車身 12.6 カマシ裸で
9 4 谷口 遼平 大差 14.5 引出し潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,110円(6)
2
車
連
複
2=6
1,460円(4)
3
連
勝
複
2=6=9
2,020円(6)
ワ
イ
ド
2=6
500円(6)
2=9
200円(2)
6=9
1,240円(17)
単
2-5
1,180円(5)
単
2-6
1,760円(5)
単
2-6-9
5,420円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平が赤板で押さえにきた高久保雄介を突っ張るとレースはハイペースに。一旦前に出た高久保だったが打鐘で山本紳貴が叩いて先行態勢へ。そこをすかさずに谷口遼平が巻き返して最終ホームでは叩ききって最終主導権。しかし、後方に置かれた新山が怒涛のスピードでまくり出ると、谷口後位の高橋和也が2コーナーから新山に合わせて自力に転じる。そのままの勢いで押し切った高橋がハイスピードバトルを制す。
 「前が踏み合っていた中で谷口君は落ち着いていってくれましたね。(最終)2コーナーでは新山君がきていたので、早かったかもしれないと思いながら踏ませてもらった。何が何だかわからなかったが、最後まで踏み切れた。勝負は準決勝ですね」。
 高橋和也の番手まくりにしっかりと続いた藤原誠が久々の記念準決勝に進出。
「谷口君も強かったし和也も良く出ていってくれた。二人様様ですね。僕は付いていっただけだし上出来です。新山君がきていたけど、自分が振ったらすぐ終わるだろうと思っていた」。
 菊地圭尚は新山がまくりきれなかったが、スピードを貰い中コースを踏み3着。
「周回中から花粉症の影響があった。新山君にはいつもお世話になっているし頑張ってくれてありがたい。ここ2日間は微妙だけど何とか勝ち上がれているのでしっかりとクールダウンをして準決に臨みたい」。

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