出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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7R 出走表詳細(05月17日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

スピード断然

S級

発走予定
13:34
投票締切
13:29
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】宮司 周郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 17 1 1 成松 春樹
佐 賀/32/93
S2 逃 3.93 97.69 2 17 5 1 1 0 2 5 1 18 7.6 26.9 30.7
○ 19 2 2 小林 圭介
茨 城/42/83
S2 追 3.92 102.92 2 0 0 0 5 2 4 3 8 12 14.8 25.9 55.5
× 18 3 3 村上 直久
神奈川/36/95
S1 逃 3.92 103.33 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
22 4 4 井手 健
長 崎/44/79
S2 追 3.93 97.60 1 0 0 0 3 2 1 4 3 14 4.5 22.7 36.3
◎ 13 5 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.93 105.33 1 6 1 2 1 0 3 1 4 11 15.7 21.0 42.1
25 5 6 宮倉 勇
千 葉/53/58
S2 追 3.93 94.35 2 0 0 0 1 2 0 3 2 26 0.0 9.6 16.1
▲ 23 7 山口 貴弘
栃 木/40/84
S1 追 3.85 98.16 1 0 0 0 0 0 0 0 2 22 0.0 0.0 8.3
23 6 8 古閑 良介
福 岡/44/73
S2 追 3.92 94.90 1 0 0 0 1 0 1 0 1 28 3.3 3.3 6.6
△ 20 9 土屋 裕二
静 岡/42/81
S2 追 3.92 100.53 3 0 0 0 2 3 1 4 4 17 3.8 19.2 34.6
並び予想
← 5まくり 2追込 7追込 3まくり 9追込 6追込 1逃げ 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

YGP覇者の鈴木が自慢のスピードで人気に応える。同県小林も好調でワンツー有力。復調途上も総合力高い村上に注意。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 小林 圭介 11.5 差 絶好差切る
△ 2 9 土屋 裕二 1/2車輪 11.1 差 村上乗り鋭
◎ 3 5 鈴木 竜士 1/2車輪 11.7 B カマシ末欠
4 8 古閑 良介 1/2車身 11.1 直線中伸び
5 6 宮倉 勇 1/2車輪 11.0 土屋続けず
注 6 1 成松 春樹 1/4車輪 11.4 叩かれ中団
× 7 3 村上 直久 1/8車輪 11.3 7番手捲上
▲ 8 7 山口 貴弘 1車身1/2 11.2 踏出し離れ
9 4 井手 健 1車身 11.6 内突き失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,840円(10)
2
車
連
複
2=9
2,870円(11)
3
連
勝
複
2=5=9
1,030円(3)
ワ
イ
ド
2=5
160円(1)
2=9
440円(7)
5=9
460円(8)
単
2-6
5,040円(15)
単
2-9
5,430円(17)
単
2-9-5
18,220円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に成松春樹が村上直久を叩いて出るが、鈴木竜士がすかさず反撃に出てホームで成松を捕らえて最終主導権。脚をタメていた村上が後方からまくるが車の出は一息。絶好の展開を生かした小林圭介がゴール前で抜け出して白星を飾った。
 「(鈴木が)すかさず行くと言っていたので、その通りすかさず行ってくれましたね。ただ、ダッシュがすごくて。3番手がいないのは分かりました。ただ、自分も一杯でした。最後は前を残さなきゃいけない気持ちと前に踏まなきゃいけない気持ちがあり余裕がなかったです」
 村上直久の仕掛けに乗った土屋裕二が中コースを伸びて2着。
 「体が良くなっているのもあるけど、フレームを戻したら伸びが良くなったね。前が止まったのが分かったので少し待ったので、そのぶんもうひと伸びする感じはありました。村上が頑張ってくれたおかげです」
 成松を制して主導権を握った鈴木竜士はレースを支配するも末を欠いて3着。
 「先行基本の作戦で、初手はどの位置でもよかった。徐々に踏み上げていったし、余力はあったけど少しタレ過ぎですね。一気に仕掛けていっても変わらなかったかも。それでも、前回よりは体も脚も良い」

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