出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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12R 出走表詳細(05月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

地元のエース

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.82 3 6 1 6 4 1 8 4 5 7 33.3 50.0 70.8
▲ 12 2 2 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 108.88 1 7 0 2 2 2 2 4 5 15 7.6 23.0 42.3
× 12 3 3 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.92 109.80 1 1 0 1 2 1 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
13 4 4 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 108.48 1 3 0 6 1 0 5 2 6 14 18.5 25.9 48.1
○ 8 5 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 113.16 1 11 3 11 1 0 10 5 2 8 40.0 60.0 68.0
注 11 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.93 106.88 1 15 3 3 0 1 4 3 3 16 15.3 26.9 38.4
△ 12 7 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.07 3 1 0 0 12 3 6 9 1 12 21.4 53.5 57.1
15 6 8 齊藤 竜也
神奈川/43/73
S1 追 3.92 106.92 0 0 0 0 4 2 3 3 1 8 20.0 40.0 46.6
15 9 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 109.06 0 0 0 0 7 3 5 5 6 13 17.2 34.4 55.1
並び予想
← 4まくり 8追込 5まくり 1追込 7追込 2まくり 9追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3月に当所記念を制したばかりの地元吉田が今節もシリーズリーダーを務める。前を任せる柴崎が石塚の逃げを捲りで飲み込めば寸差しが有力。石塚のカカリが良く、中部勢の反撃を封じるとガッツある稲川の台頭。柴崎が末脚を欠くと、吉田から志智へズブズブ。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 敏洋 11.7 差 柴崎を寸差
○ 2 5 柴崎 淳 1車輪 11.8 捲 嵌り捲出て
× 3 3 稲川 翔 3/4車輪 11.6 弾れも耐え
4 9 内藤 宣彦 1車身 11.5 小松崎追い
▲ 5 2 小松崎 大地 1/2車輪 11.6 中突及ばず
注 6 6 石塚 輪太郎 タイヤ差 11.9 捲り合され
△ 7 7 志智 俊夫 1/2車輪 11.8 内締め伸欠
8 8 齊藤 竜也 3/4車輪 11.7 田中に離れ
9 4 田中 晴基 2車身 12.3 B カマシ裸で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
290円(1)
2
車
連
複
1=5
320円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
1,000円(2)
ワ
イ
ド
1=3
350円(3)
1=5
180円(1)
3=5
590円(8)
単
1-4
380円(2)
単
1-5
410円(2)
単
1-5-3
1,780円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて出た石塚輪太郎を柴崎淳が打鐘で叩いて主導権を握る。吉田敏洋、志智俊夫まで出切ると、田中晴基がそこに襲い掛かる。が、齊藤竜也は連結を外して、田中の番手に柴崎が収まる。柴崎は石塚のまくりに合わせて番手からまくる。冷静に柴崎を追走した吉田が、直線で余裕をもって抜け出した。
 「(柴崎)淳の踏み出しに集中していました。調子は悪いとは思わないんで、一走、一走、上げていければ。レベルの低い話だけど、(落車明けなので)ひとつひとつの課題をクリアして最終日につなげられるように。(柴崎が番手に入ったところで)あそこは石塚なり、小松崎(大地)が絶対に来るんで、最悪自分で張るなりしながらまくれるようにとは思っていた。そしたら淳が頑張ってくれた」
 田中に出られた柴崎淳だったが、再び番手から踏む出す。苦しい流れのなかで2着に粘り込んだ。
 「(体の感じは)ダービーの時とは違いますね。ただ、感覚的なものはピカイチだと思う。あとは気合とレース展開」
 最終2コーナー手前からまくった石塚は、柴崎の番手発進に合わされて不発。2センターで内から小松崎に強烈に当たられた稲川翔だったが、立て直して3着に入った。
 「(石塚のまくりは)行ったと思ったけど…。まだ(石塚)輪太郎のスピードが死んでなかったんで、なるべくあのまま回ってと。自分が内に行ったら、輪太郎が苦しくなるんで。(小松崎に当たられて)転ばなくてよかった」
 主導権を明け渡した石塚輪太郎は、まくりで見せ場をつくったが前団を乗り越えられず6着。
 「レースが動くのが早かったですね。ただ、(柴崎に)出られてからも、落ち着いてはいた。脚の感じは悪くないし、あとは組み立てだけですね」

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