出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2022年03月04日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(03月04日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

別線互角

S級二予選

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 高橋 和也
愛 知/35/91
S1 両 3.93 102.93 2 2 1 2 3 1 4 3 1 8 25.0 43.7 50.0
▲ 4 2 2 岡 光良
埼 玉/40/94
S2 追 3.92 103.20 3 0 0 0 1 2 0 3 10 11 0.0 12.5 54.1
○ 3 3 3 堤 洋
徳 島/46/75
S1 追 3.92 105.25 1 0 0 0 3 0 2 1 2 5 20.0 30.0 50.0
4 4 4 濱田 浩司
愛 媛/43/81
S1 追 3.92 102.12 4 0 0 0 2 3 1 4 7 13 4.0 20.0 48.0
△ 3 5 阿部 大樹
埼 玉/33/94
S1 両 3.92 105.71 4 2 1 2 3 3 3 6 1 11 14.2 42.8 47.6
5 5 6 八日市屋 浩之
石 川/46/79
S2 追 3.92 96.62 5 0 0 0 3 1 3 1 5 15 12.5 16.6 37.5
◎ 3 7 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.93 109.57 1 5 0 6 7 0 11 2 2 13 39.2 46.4 53.5
4 6 8 吉田 昌司
茨 城/24/111
S2 逃 3.92 100.39 0 11 7 5 1 0 4 9 1 9 17.3 56.5 60.8
注 4 9 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 逃 3.92 103.68 1 19 9 0 0 0 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 7自在 3追込 4追込 8押え先 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小川がすんなり中団か、別線の叩き合いを捲る形で首位奪取。徳島ワンツー本線だが、強力先行の藤井を得た高橋も勝機十分。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 小川 真太郎 11.3 捲 中団2角捲
○ 2 3 堤 洋 3車身 11.5 ク 牽制受急追
注 3 9 藤井 侑吾 1/2車輪 11.8 B 捲られ逃粘
× 4 1 高橋 和也 3/4車身 11.7 牽制絡んで
5 4 濱田 浩司 微差 11.5 S 追走流込み
△ 6 5 阿部 大樹 1/2車身 11.4 目標叩かれ
7 6 八日市屋 浩之 1車輪 11.7 コース無く
▲ 8 2 岡 光良 1/2車身 11.4 叩れライン
9 8 吉田 昌司 8車身 12.2 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
400円(1)
2
車
連
複
3=7
340円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
2,090円(8)
ワ
イ
ド
3=7
180円(1)
3=9
870円(13)
7=9
410円(5)
単
5-3
460円(1)
単
7-3
440円(1)
単
7-3-9
4,820円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田昌司を叩いた藤井侑吾の主導権取り。中団で立ち回った小川真太郎がスピードの違いで一気に捲り切っての圧勝。「車番が悪かったのに濱田浩司さんがスタート取ってくれて感謝。悪い車番に入れられたからこそ、絶対に1着を取ってやると思っていた。もっとハイペースになると思っていたが、詰まりっぱなしで行き所は失敗だった。初日特選や前回GⅠで駆けている先行型とはやっぱり違いがある。ここで捲れなかったら、上では勝負できないから。初日に走ってやりたいフォームに近付けたと感じた。今日は自分が前で試すレースだったが、悪くなかった」。
 小川マークの堤洋は遅れながらも何とか2着を確保。「千切れたね。ホームで行ってくれると思ったが、バックを踏んでからになり付きにくかった。濱ちゃんに申し訳ない。2センターで内に差した時はやってしまったと思ったけど何とか。悪かったら最後に藤井君を抜けてないから。でも千切れたのはショックで修正したい。真太郎は練習ではあそこまで強くないのにな…」。
 藤井が逃げ粘って3着で準決へ。「中団から流れに乗ってと思っていた。いつも通りの感じで出て行ったが、踏まされて先頭に立つまでが遅くなった。それできつくなったのもあるが、小川さんが凄いスピードで飛んで来て…。出切ってから少し流して踏み直す感じだったが、間に合わなかった。それでも和也さんが仕事してくれて粘れた。連日しっかりと自分の競走はできている。長い距離をもがいているから疲れが出なければ良いが。準決は強い相手にどうやって走るか」。

ページの先頭へ戻る