出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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7R 出走表詳細(09月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

早期卒業

S級一次予選

発走予定
13:30
投票締切
13:25
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 中野 慎詞
岩 手/23/121
S2 逃 3.92 111.23 7 10 6 6 0 0 12 0 0 1 92.3 92.3 92.3
2 2 2 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 110.00 0 9 6 0 0 0 3 3 2 6 21.4 42.8 57.1
△ 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 114.54 2 5 2 6 2 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
3 4 4 島川 将貴
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 106.47 4 8 2 4 2 0 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
× 1 5 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 116.76 2 2 2 7 7 1 13 4 2 7 50.0 65.3 73.0
4 5 6 黒沢 征治
埼 玉/30/113
S1 逃 3.93 101.47 1 11 1 2 0 0 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
注 2 7 中川 誠一郎
熊 本/43/85
S1 両 3.92 110.00 0 3 1 4 0 1 4 2 2 6 28.5 42.8 57.1
○ 3 6 8 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 両 3.92 105.28 4 0 0 0 5 3 3 5 5 12 12.0 32.0 52.0
▲ 2 9 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 111.80 2 17 10 1 0 0 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
並び予想
← 1先行 8追込 2押え先 4追込 9押え先 3追込 6追込 5自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

早期卒業して前橋で元日デビューの中野。前回の青森決勝で連勝はストップしたが、評価はまったく変わらない。当然◎だ。

天候 晴/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 山田 庸平 11.0 差 追上げ伸び
◎ 2 1 中野 慎詞 1/4車輪 11.3 逃 SB Hスパート
○ 3 8 吉田 敏洋 1/4車輪 11.2 中野慎続く
△ 4 3 吉田 拓矢 1車身1/2 10.9 踏出し離れ
5 4 島川 将貴 1車身 10.9 連係外れて
6 6 黒沢 征治 5車身 11.2 落避け一杯
▲ 7 9 菊池 岳仁 1/4車輪 11.6 中野叩かれ
8 2 石原 颯 大差 12.5 突っ張られ
注 落 7 中川 誠一郎 鐘前に落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
610円(3)
2
車
連
複
1=5
780円(3)
3
連
勝
複
1=5=8
2,260円(10)
ワ
イ
ド
1=5
320円(3)
1=8
440円(5)
5=8
1,270円(15)
単
4-1
2,430円(12)
単
5-1
2,590円(11)
単
5-1-8
19,260円(63)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菊池岳仁、石原颯の動きを見てカマシ返した中野慎詞の主導権。好位で立ち回った山田庸平が最終的に3番手から強襲して1着。「落車は分かってなく、バック過ぎくらいに中川誠一郎さんだったと確認。そこからは流れに乗ってと。余裕はなくて付いて行って一杯な感じ。追上げたので脚を使い、疲れなのか周回中から感覚はあまり良くなかった。最後に外を踏んで1着まで行けたのは良かったが、中野君がペース配分を分かってなくて垂れたから交せたのかな。彼だけではなく皆を意識してはいた」。
 中野は2着に粘り「青森で経験がないのに後ろから攻めて失敗。それを繰り返さないように今まで通り前受けから勝負しようと。突っ張れればと思ったが、ダッシュの掛かりが良くなく出られた。落車にびっくりしたりもあったが、切換えて冷静に走る事はできた。他の動きを見て上手く対応できたし、緩んだ所を行く判断もできた。疲労が抜けてなく最後は垂れた。状態の回復に努めて次に備えたい」。
 中野マークの地元吉田敏洋は3着。「多分、自分が1番ほっとしている。いつも以上の応援をもらえて気持ちは入った。中野君が1番力を出しやすいように考えて、任せる時はいつもそうだが気持ち良く走ってもらえるようにと。彼は9車の経験が浅いからどうかと思ったが、落ち着いて良いタイミングで仕掛けてくれた。初めて付いてどういう掛かりか分からず、自分に余裕はなかった。今回は目の前の1戦1戦だけを考えて。前検で言った通り昇り調子では来れている」。

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