出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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8R 出走表詳細(09月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

安定感◎

S級一次予選

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】松山 桂輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 121.06 3 2 0 5 3 3 6 5 1 3 40.0 73.3 80.0
▲ 3 2 2 山崎 芳仁
福 島/43/88
S1 両 3.92 107.35 1 2 1 3 2 0 4 2 0 11 23.5 35.2 35.2
△ 3 3 3 町田 太我
広 島/22/117
S1 逃 3.92 109.86 6 14 10 1 0 0 9 2 2 10 39.1 47.8 56.5
3 4 4 北村 信明
徳 島/36/93
S1 追 3.92 107.04 2 0 0 0 4 8 3 9 2 11 12.0 48.0 56.0
注 3 5 雨谷 一樹
栃 木/32/96
S1 両 3.92 109.65 7 2 1 0 2 0 1 2 3 15 4.7 14.2 28.5
4 5 6 宮越 孝治
富 山/43/82
S1 追 3.93
3.92
102.40 4 0 0 0 3 5 3 5 5 19 9.3 25.0 40.6
× 2 7 渡邉 雄太
静 岡/27/105
S1 逃 3.93 112.60 2 6 3 8 0 0 10 1 2 7 50.0 55.0 65.0
3 6 8 高橋 築
東 京/30/109
S2 逃 3.93 107.00 0 0 0 0 1 0 0 1 1 2 0.0 25.0 50.0
○ 3 9 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 108.52 2 0 0 0 6 1 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
並び予想
← 1自在 9追込 6追込 7カマシ 2追込 3押え先 4追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SSのプライドからか今年はずっと安定した戦績残す古性。格上存在で◎。渡辺−山崎のセットも魅力。町田の大駆けに特注だ

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.3 捲 B 5番手捲る
○ 2 9 東口 善朋 1/4車輪 11.2 ク 捲りマーク
3 6 宮越 孝治 1車身 11.2 本線3番手
▲ 4 2 山崎 芳仁 3/4車身 11.3 捲られ切替
注 5 5 雨谷 一樹 1/2車身 11.1 目標が不発
6 8 高橋 築 1車身 11.3 3番手不発
7 4 北村 信明 4車身 11.7 マーク外す
△ 8 3 町田 太我 4車身 11.9 8番手不発
× 9 7 渡邉 雄太 4車身 12.8 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
270円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
1,550円(7)
ワ
イ
ド
1=6
1,210円(15)
1=9
150円(1)
6=9
1,470円(17)
単
1-6
270円(1)
単
1-9
270円(1)
単
1-9-6
2,230円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終主導権を握ったのは渡辺雄太だったが、サラ脚で中団確保していた古性優作が後ろの仕掛けに合わせて最終2コーナーからの捲り発進。ライン3人でしっかりと前に出切ると、そのまま押し切って上位独占。流石の走りで人気に応えた。「町田君ではなくて渡辺君が先行する形になったが、自分はあまり考えずに流れの中でしっかりと走ろうという感じでした。後ろの町田君よりも先に仕掛けようと思ってたし、その通り行けたので良かったです。少し重さはあったけど、これで刺激が入ったと思うし、明日以降も頑張って行きたい。レース勘は何も問題ないですよ。後は練習での疲れが取れて来てくれれば」。
 2着はピタリと続いた東口善朋。「優作は絶対どこかで仕掛けてくれるし、踏み遅れだけ無い様にと思ってました。今回岐阜以来のレースで体調を崩したりもしてたけど、集中出来てたし、しっかりと走れてるので問題ないですね。最後は交せたら一番ベストだったが、あそこまで詰め寄れたので悪くないかな」。
 近畿を追走した宮越考治が3着。「ちょっとピリッとした所はあったが、何とか付いて行けたので良しと言う事で。付き切るまでは少し口が空いたけど、付き切ってからは余裕がありましたね。感触は凄く良いという感じではないけど、悪くはないです」。

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