出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

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8R 出走表詳細(07月27日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

豪快先行

S級一予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】清水 広幸 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 南 潤
和歌山/25/111
S2 逃 3.92 107.38 12 18 11 3 0 0 6 8 5 7 23.0 53.8 73.0
5 2 2 加藤 圭一
神奈川/45/85
S2 追 3.92 97.41 2 0 0 0 0 1 0 1 4 20 0.0 4.0 20.0
× 3 3 3 小岩 大介
大 分/39/90
S1 追 3.92 108.00 2 0 0 0 10 2 5 7 4 9 20.0 48.0 64.0
注 6 4 4 飯田 憲司
静 岡/40/96
S2 逃 3.93 93.83 0 6 3 7 1 0 6 5 3 10 25.0 45.8 58.3
▲ 4 5 山内 卓也
愛 知/46/77
S2 追 3.92 99.42 5 0 0 0 2 1 1 2 4 26 3.0 9.0 21.2
7 5 6 山田 和巧
神奈川/45/87
S2 追 3.92 86.13 1 0 0 0 3 1 2 2 2 16 9.0 18.1 27.2
△ 4 7 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S2 逃 3.92 103.77 3 3 0 3 4 0 2 5 5 11 8.6 30.4 52.1
6 6 8 角 令央奈
福 岡/36/98
S2 両 3.92 92.66 3 4 2 3 6 1 11 1 5 7 45.8 50.0 70.8
○ 4 9 笠松 信幸
愛 知/44/84
S1 追 3.92 103.61 11 0 0 1 6 4 4 7 6 10 14.8 40.7 62.9
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 4押え先 2追込 6追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

低迷期を脱した南が各地で大暴れ。ここも地元の前で先行一本、中部近畿独占劇に期待大だ。穴は金ヶ江に乗る小岩の絡み。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 南 潤 11.0 捲 牽制堪え捲
○ 2 9 笠松 信幸 1車身1/2 11.0 ク 捲りマーク
× 3 3 小岩 大介 2車身 11.2 S 番手前残り
△ 4 7 金ヶ江 勇気 1車身1/2 11.4 B 先行捲られ
5 8 角 令央奈 1/8車輪 11.2 先制3番手
▲ 6 5 山内 卓也 1車身1/2 11.2 踏出し離れ
注 7 4 飯田 憲司 1車身1/2 11.1 外併走一杯
8 2 加藤 圭一 1車身 11.1 目標が全然
9 6 山田 和巧 5車身 11.4 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
180円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
340円(1)
ワ
イ
ド
1=3
180円(2)
1=9
120円(1)
3=9
240円(3)
単
1-6
310円(1)
単
1-9
350円(1)
単
1-9-3
900円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

人気背負った南潤が逃げた金ヶ江勇気を豪快に捲って地元の笠松信幸とワンツー発進。
 一着の南は「前中団からのつもりだった。金ヶ江さんが斬ると思ったのであそこまで誘導が残るとは思わず予想外。サラ脚の金ヶ江さんでどうなるかと思った。車は進んでる感じはあった。バックでは小岩大介さんが来ると分かっていたので上げながら行ったつもり。それでも結構止まってしまった。半周だったので踏ん張れましたね。暑さのせいで体は変な感じ。次こそ自分のレースが出来たら」。
 二着の笠松は「誘導は残ると思っていたのでフタされるのも想定内。南君が全部やってくれて付いていっただけ。南君が本当に想像以上に強かったので後でタイムを確認したい。バックでは来るのは分かっていたので対応は出来た。ライン三人で決まれば嬉しかったが。一走して付いて行け悪くない」。
 金ヶ江マークから伸びて三着の小岩は「スタートは頑張ったが、まさかの南君の中団。飯田憲司さんがフタしてくれて良い形になった。金ヶ江君がペースで行ってくれ、バックで持って行ったが遠かった。あそこで前に踏ませてもらったけど、金ヶ江君が自分で踏み直して残ってくれましたね。天候が蒸し暑くてキツい。しっかりケアする」。
 

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