出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

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10R 出走表詳細(07月28日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

番手平原

S級二予選

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 隅田 洋介
岡 山/35/107
S1 両 3.92 107.69 5 3 0 2 3 0 4 1 3 16 16.6 20.8 33.3
注 3 2 2 福永 大智
大 阪/25/113
S1 逃 3.92 105.00 22 11 4 6 1 0 9 2 7 6 37.5 45.8 75.0
○ 3 3 3 山田 雄大
埼 玉/23/117
S2 逃 3.92 106.40 3 9 5 7 2 0 6 8 3 8 24.0 56.0 68.0
▲ 4 4 4 月森 亮輔
岡 山/31/101
S2 逃 3.92 100.44 10 5 3 4 1 1 5 4 1 16 19.2 34.6 38.4
3 5 山口 富生
岐 阜/53/68
S2 追 3.93 104.45 0 0 0 0 4 4 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
6 5 6 奥原 亨
神奈川/34/103
S2 両 3.92 90.18 3 1 0 0 3 0 2 1 2 8 15.3 23.0 38.4
◎ 2 7 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 両 3.92 114.06 3 0 0 0 5 2 3 4 2 8 17.6 41.1 52.9
5 6 8 國村 洋
山 口/46/80
S2 追 3.93 95.00 2 0 0 0 4 4 4 4 1 9 22.2 44.4 50.0
△ 4 9 小林 大介
群 馬/45/79
S2 追 3.92 103.44 2 0 0 0 5 2 2 5 6 15 7.1 25.0 46.4
並び予想
← 2先行 5追込 6追込 1まくり 4追込 8追込 3押え先 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

同県後輩の山田の積極策に乗り、番手から平原が差し脚を発揮へ。小林が3番手を固め関東本線だが、隅田の強烈捲りは侮れぬ

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 11.7 差 番手有利に
注 2 2 福永 大智 3/4車輪 11.6 差 S 外弾き直伸
○ 3 3 山田 雄大 3/4車身 12.0 B 赤板押さえ
△ 4 9 小林 大介 1/8車輪 11.8 内締め伸甘
5 8 國村 洋 1/4車輪 11.6 前飛び切替
× 6 1 隅田 洋介 1/4車輪 11.8 外併走不発
7 5 山口 富生 1/2車輪 11.6 前追込み策
8 6 奥原 亨 2車身 11.6 中団ライン
▲ 9 4 月森 亮輔 5車身 12.5 併走弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
900円(6)
2
車
連
複
2=7
840円(5)
3
連
勝
複
2=3=7
1,250円(5)
ワ
イ
ド
2=3
590円(8)
2=7
330円(5)
3=7
210円(1)
単
5-2
1,280円(6)
単
7-2
1,300円(6)
単
7-2-3
5,230円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田雄大が赤板過ぎに福永大智を叩き先行。福永大智と隅田洋介が中団併走となり山田がペース駆け。同県平原康多が援護しG前一気に追い込む。福永がG前直線伸びて二着に。三着は先行した山田が粘り込む。
 一着の平原「車番的にも後ろ攻めになるだろうと思ってたし、逆に後ろからで山田君が腹を括れたかなと。後ろが併走になるのは作戦の中にあった。初日隅田君が外併走から凄い捲ってたので、そこを意識して。隅田君が二角付近で内を見てたので、山田君を残せると思った。初日よりラインの競走が出来たと思う。自身は日々ケアですね。レース走りながら感覚を取り戻せれば」。
 二着の福永「内粘ってそこから考えようと。隅田さんが行くか分からず焦って内にいってしまった。後ろに申し訳ないレースをしてしまった。道中も余裕あったが、レース内容が悪かったですね。初日レース後落車して自転車の感覚は分からないが、体は動いてる感覚はある」。
 三着の山田「平原さんは高校の先輩だし、初連係なので緊張しました。後ろからの組み立ては想定してた。初日のレース見て後ろがモツれるかなと。ペース入れながら徐々に踏み上げて行けた。最後キツくて三着なのは分からなかった。平原さんに残していただいた。連日逃げて残れているので、状態は悪くない。アップの時間配分等思う所あり、そこを直して準決に臨みたい」。

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