出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

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10R 出走表詳細(07月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

別線互角

S級準決勝

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 両 3.92 115.05 3 0 0 1 5 0 5 1 4 9 26.3 31.5 52.6
▲ 3 2 2 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 109.64 8 0 0 0 6 5 5 6 2 15 17.8 39.2 46.4
◎ 1 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 116.20 3 12 3 14 1 0 10 8 2 5 40.0 72.0 80.0
3 4 4 高橋 築
東 京/31/109
S1 逃 3.93 107.39 1 2 1 2 5 3 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
○ 2 5 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 110.43 3 0 0 0 4 4 3 5 1 15 12.5 33.3 37.5
4 5 6 山口 貴嗣
福 岡/44/82
S2 追 3.92 101.09 6 0 0 1 5 4 4 6 6 16 12.5 31.2 50.0
注 3 7 椎木尾 拓哉
和歌山/37/93
S1 追 3.92 107.80 2 1 0 1 5 1 3 4 2 22 9.6 22.5 29.0
3 6 8 福永 大智
大 阪/25/113
S1 逃 3.92 105.00 22 11 4 6 1 0 9 2 7 6 37.5 45.8 75.0
△ 2 9 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 逃 3.93 112.31 2 6 3 6 1 0 8 2 3 10 34.7 43.4 56.5
並び予想
← 9先行 1追込 4自在 2追込 8押え先 7追込 3押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日好回転の捲りを見せる嘉永。三度豪快な捲り発揮。鋭い中本がマークで逆転十分。ただ再度、渡辺に乗る守沢も突っ込む。

天候 晴/風速 1.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 守澤 太志 11.7 差 仕事し差す
△ 2 9 渡邉 雄太 1/4車輪 11.8 逃 B 援護受逃粘
▲ 3 2 武藤 龍生 3/4車輪 11.4 切替直伸び
◎ 4 3 嘉永 泰斗 1/8車輪 11.6 捲り張られ
5 8 福永 大智 1/8車輪 11.6 S 締られ伸ず
○ 6 5 中本 匠栄 1/2車身 11.5 目標張られ
注 7 7 椎木尾 拓哉 1/8車輪 11.3 踏出し離れ
8 6 山口 貴嗣 3車身 11.7 ライン共倒
9 4 高橋 築 5車身 12.3 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
700円(3)
2
車
連
複
1=9
790円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
3,710円(12)
ワ
イ
ド
1=2
890円(10)
1=9
400円(4)
2=9
2,340円(23)
単
1-6
1,100円(5)
単
1-9
1,100円(4)
単
1-9-2
8,380円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

カマシた渡邉雄太に乗ったS班の守澤太志が一番人気の嘉永泰斗ー中本匠栄の仕掛けを一発で止めて見せた。その後も内を締めての流石の立ち廻りで渡邉も二着に残る。切り替えて直線伸びた武藤龍生が三着。
 一着の守澤は「作戦通りにはいかなかったが渡邉君がしっかり叩いてくれた。並走が見え、嘉永君がどこから来るかと思っていたら死角から来た。なので無理やり持って行った。内の事も考えながらですね。最後は無我夢中でしたが、しっかり対処出来た。三日目はセッティングや乗り方を大幅に変えた。決勝ではもっと良くなるように」。
 二着の渡邉は「前中団からで斬って斬っての展開を考えていたら突っ張られた。踏み遅れてしまって、内差しヤバいと思ったら高橋築さんが行ってくれて。二日目より全然キツイ。最後も行かれたと思った。名古屋は相性いいし、ケガも良くなってきて状態は三日目が一番良かった」。
 三着の武藤は「高橋君は前々に行くと言ってくれていて任せていた。斬らないと厳しいと思った処で勇気を持って行ってくれた。バックでは迎え入れてあげたかったが遅れていたので。守澤さんが持っていったのが見えて、閉じてくるのを確認してからコースを探して踏んだ。後は無我夢中で。記念の決勝はいつ振りか覚えてないですね」。

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