出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2025年03月02日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 金鯱賞争奪戦 グランパスカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(03月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

再度連係

S級選抜

発走予定
12:02
投票締切
11:57
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、4着2名と5着〜9着は一般へ

【誘導員】大谷 靖茂 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 上杉 嘉槻
福 井/26/119
S2 逃 3.92 97.25 1 6 0 4 0 0 1 3 6 6 6.2 25.0 62.5
× 5 2 2 曽我 圭佑
熊 本/30/113
S2 逃 3.92 97.33 1 5 3 3 5 2 6 7 1 7 28.5 61.9 66.6
○ 5 3 3 原 大智
宮 城/27/117
S2 逃 3.92 96.78 1 2 0 2 1 0 2 1 5 11 10.5 15.7 42.1
6 4 4 久樹 克門
徳 島/33/113
S2 逃 3.92 94.91 1 5 0 1 0 2 0 3 6 15 0.0 12.5 37.5
△ 4 5 小酒 大勇
宮 崎/31/103
S2 追 3.92 99.00 0 0 0 0 1 4 1 4 5 18 3.5 17.8 35.7
6 5 6 篠原 忍
愛 知/42/91
S2 両 3.92 93.78 1 0 0 0 3 2 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
注 5 7 吉本 哲郎
広 島/45/84
S2 両 3.92 95.96 2 4 2 2 4 0 3 5 4 13 12.0 32.0 48.0
6 6 8 伊藤 正樹
愛 知/52/71
S2 追 3.54 93.85 2 0 0 0 3 3 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
◎ 4 9 安部 貴之
宮 城/41/92
S2 追 3.92 101.64 0 0 0 0 5 0 3 2 4 16 12.0 20.0 36.0
並び予想
← 1先行 8追込 6追込 2自在 5追込 3自在 9追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日共倒れに終わった原と安部の宮城セット。今日こそ好連係を決めて、安部が節目の300勝を達成だ!

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 安部 貴之 11.6 差 捲りを差す
○ 2 3 原 大智 1/2車輪 11.7 捲 縺れを捲る
3 8 伊藤 正樹 1車身1/2 11.9 S 先行の番手
4 4 久樹 克門 1/4車輪 11.9 好位伸びず
△ 5 5 小酒 大勇 3/4車輪 11.7 目標が半端
▲ 6 1 上杉 嘉槻 タイヤ差 12.1 B 先行捲られ
7 6 篠原 忍 3/4車身 11.9 連係外して
注 8 7 吉本 哲郎 1車輪 11.9 目標動けず
× 9 2 曽我 圭佑 5車身 12.5 叩けず併走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
540円(2)
2
車
連
複
3=9
590円(2)
3
連
勝
複
3=8=9
3,410円(15)
ワ
イ
ド
3=8
1,540円(23)
3=9
320円(1)
8=9
740円(10)
単
6-3
930円(2)
単
9-3
850円(1)
単
9-3-8
6,930円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先行態勢に入ったのは中近勢。後方に置かれた原大智だったが、最終2コーナから捲り発進。これが良い勢いで前団を捲り切ると、最後は安部貴之が渾身差しで節目の300勝達成。
 安部は「原君は初日も頑張ってくれてたし、今日はコマ切れで力も拮抗してたのでチャンスはあるかなと。良い展開になりましたね。俺は追走で一杯でしたよ(笑)。300勝は少なからず応援してくれていたお客さんも2、3人はいたと思うので良かったです(笑)。299勝から1着取るのになかなか時間が掛かりましたね。大槻(寛徳)さんとか年上だけど、まだまだ頑張ってるし自分もそこを目指してやって行ければ」。
 原は「初手は予想通りの並びではなかったけど、斬りに行く時に誘導が残ってたのがラッキーでした。前が併走になってたし僕の展開だなと。外々踏まされてキツかったけど、何とかワンツーが決まったので良かった。ただ、もっとスパンと捲れないとダメですね。脚の使い方というか、スパートまでに如何に脚を溜められるかというところが課題です」。

ページの先頭へ戻る