出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦 グランパスカップ

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11R 出走表詳細(03月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

S班新山

S級二予選

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】田中 雅史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 武田 亮
東 京/25/115
S2 逃 3.92 104.71 1 12 5 2 1 0 1 7 2 11 4.7 38.0 47.6
◎ 2 2 2 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 113.42 1 10 5 3 0 0 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
△ 2 3 3 中本 匠栄
熊 本/37/97
S1 追 3.92 110.40 3 0 0 0 7 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
▲ 4 4 4 長尾 拳太
岐 阜/31/103
S1 両 3.93 102.78 2 0 0 1 2 2 3 2 4 10 15.7 26.3 47.3
○ 3 5 大槻 寛徳
宮 城/45/85
S1 追 3.92 109.33 6 0 0 1 5 2 2 6 4 9 9.5 38.0 57.1
5 5 6 室井 健一
徳 島/54/69
S2 追 3.92 96.05 0 0 0 0 1 0 0 1 3 16 0.0 5.0 20.0
× 2 7 武藤 龍生
埼 玉/33/98
S1 追 3.92 112.70 3 0 0 0 5 2 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
4 6 8 山下 渡
茨 城/41/91
S2 追 3.92 102.04 2 0 0 0 3 2 3 2 6 11 13.6 22.7 50.0
4 9 松岡 篤哉
岐 阜/42/97
S2 両 3.92 103.00 0 2 0 4 4 1 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 2押え先 5追込 3追込 6追込 4自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は郡司浩に簡単にやられた新山。S班の矜持!今日こそ勝つ。大槻に中本−室井と続いて数も味方。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新山 響平 11.8 逃 B 豪快叩いて
○ 2 5 大槻 寛徳 3/4車身 11.8 ク 新山に巧追
△ 3 3 中本 匠栄 1/2車身 11.7 3番手3着
× 4 7 武藤 龍生 8車身 11.9 目標叩かれ
5 8 山下 渡 1/2車輪 11.9 展開向かず
▲ 6 4 長尾 拳太 2車身 11.9 後手踏んで
7 6 室井 健一 1/2車輪 11.8 早々離れて
8 9 松岡 篤哉 3/4車輪 11.7 遅れ入られ
注 9 1 武田 亮 3車身 12.6 S 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
180円(1)
2
車
連
複
2=5
160円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
180円(1)
ワ
イ
ド
2=3
160円(3)
2=5
110円(1)
3=5
130円(2)
単
2-4
230円(1)
単
2-5
280円(1)
単
2-5-3
380円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が残り一周でカマシ先行。格の違いを見せつけて、ラインの大槻寛徳と中本匠栄を連れ込んで、力強く押し切った。大槻が2着で中本が3着。
 新山は「武田(亮)君はスタートが早いので、車番的にも中団からは想定していました。武田君をもっと踏ませてからでも良かったし、簡単に引きすぎたかなとは思う。自分らは4車だったので、早目の仕掛けは意識していました。武田君のダッシュが良く、合いそうになったけど、3コーナーを上って下りを使えたので。結構、たれました。あんまり、カマシをやらないので良い勉強にはなりました。ローラーの感触は良いので、レースでの感触をそっちにもっていけたら」。
 大槻は「新山君は前が取れたら、2周行くとは言ってくれていました。直ぐには行かず、スピードを立ち上げてから上手く行ってくれました。気を遣ってくれましたね。やっぱり、凄い加速で強かった。2センターで自分は売り切れましたよ。初日はめちゃくちゃ悪かったけど、二次予選は何とか仕事ができる感じはあった」。
 中本は「北日本勢のタイミングに任せていました。きつかったし、限界ですよ。追走一杯でレベルが違いましたね。外に持ち出す気にはならなかった。二次予選はきつ過ぎて何とも言えないけど、アレに付いて行けたので悪くない」。

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