出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦 グランパスカップ

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10R 出走表詳細(03月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

千葉両者

S級二予選

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】加藤 寛治 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 田尾 駿介
高 知/32/111
S2 追 3.92 106.00 4 0 0 1 6 2 5 4 2 5 31.2 56.2 68.7
◎ 1 2 2 岩本 俊介
千 葉/40/94
SS 逃 3.92 118.76 2 1 0 3 2 3 4 4 2 3 30.7 61.5 76.9
△ 3 3 3 柿澤 大貴
長 野/35/97
S2 追 3.92 105.76 3 0 0 1 5 3 3 6 2 10 14.2 42.8 52.3
▲ 4 4 4 池野 健太
兵 庫/33/109
S1 逃 3.92 103.75 5 5 3 3 3 0 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
× 3 5 吉田 有希
茨 城/23/119
S1 逃 3.92 104.50 1 11 7 2 0 0 6 3 1 12 27.2 40.9 45.4
6 5 6 佐々木 省司
青 森/47/86
S2 追 3.92 92.52 12 0 0 0 0 2 0 2 2 20 0.0 8.3 16.6
注 3 7 山本 伸一
奈 良/42/101
S1 両 3.92 108.20 2 1 0 2 4 0 3 3 5 9 15.0 30.0 55.0
4 6 8 山口 貴嗣
福 岡/46/82
S2 追 3.92 100.40 3 0 0 0 1 2 0 3 6 13 0.0 13.6 40.9
○ 3 9 近藤 保
千 葉/42/95
S1 追 3.92 106.96 4 0 0 1 10 2 9 4 1 15 31.0 44.8 48.2
並び予想
← 4先行 7追込 1追込 2押え先 9追込 8追込 5押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の風格が出てきた岩本が自力戦で首位へ。タテ型の近藤が続き千葉両者に◎○期待。吉田のパワーも侮れず。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 吉田 有希 11.5 逃 B 打鐘飛出し
△ 2 3 柿澤 大貴 1/2車身 11.4 ク 吉田マーク
3 6 佐々木 省司 1車身 11.4 3番手3着
▲ 4 4 池野 健太 1/2車輪 11.2 中団も伸欠
注 5 7 山本 伸一 1/2車輪 11.1 前遅仕掛け
6 1 田尾 駿介 3/4車身 11.0 S 不発ライン
◎ 7 2 岩本 俊介 1/2車身 11.0 後方動けず
○ 8 9 近藤 保 3/4車輪 10.9 目標と後方
9 8 山口 貴嗣 1車輪 10.8 BS最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
820円(4)
2
車
連
複
3=5
710円(2)
3
連
勝
複
3=5=6
4,860円(15)
ワ
イ
ド
3=5
510円(5)
3=6
3,660円(25)
5=6
2,940円(24)
単
4-3
1,630円(6)
単
5-3
1,530円(6)
単
5-3-6
11,640円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に叩いた吉田有希が先行態勢。力強い逃走で他派反撃は不発。柿澤大貴-佐々木省司もそのまま続いてライン3人での決着となった。
 吉田は「出来すぎです(笑)。初手は前、もしくは中団が理想だったけど、スタートで気づいたら省司さんが前の方にいて(笑)。本当に頼もしかったです。あとは立ち遅れない様に落ち着いて駆けるだけだなと。何となく来られそうなところで要所要所踏んで行った感じでした。自転車をいじって昨日アタリが付いて良い感じですね。準決勝は久々だし、胸を借りるつもりで挑戦者として頑張りたい」。
 柿澤は「有希がめちゃくちゃ強い。先行が理想と言ってたけど、カカリが凄かった。ずっとカカってる感じでしたよ。最後の踏み直しも強烈。仕上がってますね。自分は昨日の反省もあるし、まずは付いて行って出来る事をやろうと思ってたけど、必要なかった(苦笑)」。
 佐々木は「みんな車番が外枠だったし、前の方を取って欲しいと言われてたので、そこに集中してました。結果、中団からで一番良い展開になりましたね。もう必死に離れない様に付いて行くだけだったけど、一度後ろを見る余裕があったし、調子はちょっとずつ良くなってるのかも」。

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