出走表詳細 岐阜G3 レース情報

2017年09月07日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(09月07日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

スピード上位

S級

発走予定
13:38
投票締切
13:33
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】板橋 慎治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 19 1 1 濱口 高彰
岐 阜/49/59
S2 追 3.92 102.84 0 0 0 0 2 2 0 4 4 12 0.0 20.0 40.0
△ 20 2 2 関 貴之
茨 城/34/93
S2 追 3.92 99.66 2 0 0 0 6 3 4 5 1 17 14.8 33.3 37.0
21 3 3 大西 健士
神奈川/37/88
S2 追 3.93 98.96 0 0 0 0 3 1 0 4 2 19 0.0 16.0 24.0
注 24 4 4 竹内 公亮
岐 阜/38/86
S2 追 3.92 96.53 1 0 0 2 2 1 3 2 1 20 11.5 19.2 23.0
× 18 5 石毛 克幸
千 葉/40/84
S2 追 3.92 104.25 1 0 0 2 5 3 4 6 2 13 16.0 40.0 48.0
24 5 6 屋良 朝春
東 京/33/94
S2 両 3.93 92.89 0 4 1 1 0 1 1 2 2 14 5.2 15.7 26.3
▲ 17 7 小埜 正義
千 葉/36/88
S1 逃 3.92 98.36 0 3 0 1 1 0 0 2 2 21 0.0 8.0 16.0
23 6 8 小林 潤二
群 馬/44/75
S2 追 3.92 93.93 1 0 0 0 1 0 1 0 3 26 3.3 3.3 13.3
◎ 13 9 伊藤 裕貴
三 重/25/100
S2 逃 3.92 107.54 0 10 3 4 2 2 6 5 5 6 27.2 50.0 72.7
並び予想
← 6まくり 2追込 8追込 9逃げ 1追込 4追込 7まくり 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード抜群の伊藤が地元の濱口-竹内を連れ込む逃走劇で連独占を図る。前回の伸び良かった石毛は小埜に乗り強襲も。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 伊藤 裕貴 11.6 逃 B 別線を完封
○ 2 1 濱口 高彰 1/2車身 11.6 ク 伊藤マーク
注 3 4 竹内 公亮 1/2車輪 11.5 濱口に迫り
× 4 5 石毛 克幸 6車身 11.3 小埜が不発
5 3 大西 健士 2車身 11.3 BS最後方
▲ 6 7 小埜 正義 1車輪 11.6 捲り前遠く
△ 7 2 関 貴之 3/4車輪 11.7 援護できず
8 8 小林 潤二 1車身 11.7 関追い一杯
9 6 屋良 朝春 9車身 12.8 伊藤叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
220円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
450円(2)
ワ
イ
ド
1=4
400円(5)
1=9
140円(1)
4=9
380円(4)
単
6-1
340円(1)
単
9-1
330円(1)
単
9-1-4
840円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートでけん制が入り小埜正義が前を取らされる立場に。地元コンビに任された伊藤裕貴が屋良朝春が叩いた上を一気にカマして主導権を握ると、離れ気味に追いかけながらも懸命に追った濱口高彰と竹内公亮を連れ込み別線を一蹴した。
 「前受けの作戦がなかったので。まあでも前取ったら突っ張っても良かったけど、屋良さんの動きが読めなかったので。カマシに行ったときは後ろが絡まれないように外々踏んで。出切れると思っていたし、あまり思い切り行っても後ろがきついかなって思ったから回す感じで出切りました。最後もしっかりと踏み直せたし感じは良いと思います」
 意地の追走で2着を確保の濱口はほっと一息。
 「雨で滑ってしまってきつかったけど、追いついいてからは竹内君もいるのが分かったので落ち着いて。調子こいてシューズ換えてダメだったからもとに戻します」
 3着で流れ込んだ竹内も胸をなでおろす。
 「3コーナーの登りで滑って後輪が飛んで。前もヤバそうで内に降りようか迷ったけど、迷惑は掛けられないと思って付いていきました。そのあとは余裕もあったし、最後も詰め寄れているので脚は悪くないと思います」
 復帰後なかなかリズムを掴めていない小埜は後方からの巻き返しはかなわず6着まで。
 「もう前取ってよって感じですよね、点数を持っているんだから…。なんか一人でレースしている感じで乗れてない。動けるようにはなってきたけど流れが悪すぎてどうしようもない」

ページの先頭へ戻る