出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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12R 出走表詳細(09月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

本領発揮

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山口 富生 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.66 3 2 0 6 2 0 7 1 1 5 50.0 57.1 64.2
× 13 2 2 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 112.20 1 0 0 0 4 4 3 5 1 11 15.0 40.0 45.0
▲ 14 3 3 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 110.60 0 0 0 1 4 1 2 4 4 15 8.0 24.0 40.0
14 4 4 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 109.73 2 0 0 1 2 2 2 3 1 10 11.7 29.4 37.5
△ 10 5 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 109.90 1 8 3 5 2 0 7 3 1 10 33.3 47.6 52.3
17 5 6 湊 聖二
徳 島/40/86
S1 追 3.92 104.00 1 0 0 0 4 3 3 4 2 14 13.0 30.4 39.1
注 13 7 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 110.84 0 0 0 0 5 4 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
★ 9 6 8 野原 雅也
福 井/23/103
S2 逃 3.92 109.50 0 18 5 10 0 0 9 6 1 9 36.0 60.0 64.0
○ 13 9 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 109.85 0 0 0 0 5 2 3 4 2 14 13.0 30.4 39.1
並び予想
← 1まくり 9追込 3追込 5まくり 7追込 6追込 8逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦法を問わず高いレベルを維持する平原が最強オールラウンダーの底力を発揮。献身的な援護に定評のある神山がガッチリ援護。目覚しい成長を遂げる野原のカカリ次第では、タテに踏める東口にチャンスが生まれることも。ダッシュ鋭い和田は捲り一撃に賭ける。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 野原 雅也 11.5 差 叩れ差返す
注 2 7 成清 貴之 1/2車身 11.4 捲 自ら捲出し
◎ 3 1 平原 康多 1/8車輪 11.8 B カマし末甘
△ 4 5 和田 真久留 1/2車輪 11.4 捲り届かず
× 5 2 東口 善朋 1/2車輪 11.5 搦み脚使い
6 4 濱田 浩司 1/2車身 11.4 コースなく
▲ 7 3 池田 良 3車身 11.7 前が離れて
8 6 湊 聖二 2車身 11.7 成清追えず
○ 9 9 神山 拓弥 1車身1/2 12.1 張られ離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,710円(10)
2
車
連
複
7=8
4,790円(14)
3
連
勝
複
1=7=8
5,370円(19)
ワ
イ
ド
1=7
590円(7)
1=8
420円(4)
7=8
1,610円(18)
単
6-5
5,960円(20)
単
8-7
9,400円(23)
単
8-7-1
51,920円(128)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野原雅也が打鐘手前で押さえて出て先行態勢。珍しく一本棒の7番手に置かれた平原康多は、反撃のタイミングをうかがう。平原は野原が緩めた一瞬の隙を逃さず踏み込み主導権を奪う。叩かれた野原は苦肉の策で番手に飛び付くが、最終1コーナー過ぎに神山拓弥を弾いて平原を追いかける。空いた車間を詰めながら後続のまくりをけん制した野原が、平原を追い込み1着。
 「もうあんなのばっかりです。自分も逃げる気で行ってるのに行かれてる。安心しすぎた。なるべく(モガく)距離を引っ張りたいと思って…。もう出られたし、(番手を)狙っているわけではないんですけど。(神山が)遅れてたから。(平原を)出させるつもりはないし、そもそも来るとも思ってなかった」
 和田真久留は、最終1センターで踏み込みかけるもちゅうちょ。その和田に付けた成清貴之は、そのまま自力に転じてまくりで2着に届いた。
 「(和田が)行きかけて止まったから。非情だったけど、初日のこともあったんで(和田が)2コーナーで行かなかったらっていうのはありました。周りが強いんで、自分も詰まったところを行かないとっていうのもあった。不測の事態に対処できました」
 打鐘の3コーナー過ぎから叩きに出た平原康多が主導権を奪取すると、後ろの神山がさばかれ援護を失う。結果、野原、成清に交わされて3着も、先行策での感触をつかんで汗をぬぐう。
 「いい形でレースができたと思う。ただ、単騎になったのがわからなかった。和田君にまくられなかったのは自信になりました。後ろがわからなかったので、ずっとペースであとは(神山)拓弥にと。自分は怪我明けにしてはいいんじゃないですか。納得の競走です」
 野原に番手を奪われた神山拓弥が、課題をあげてこう振り返る。
 「平原さんの踏み出しには付いていけている。ただ、1コーナーで(出切った)平原さんが降りたところと、(野原が)もってきたところですね。そこは超反省して、研究していかないとダメですね」

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