出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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12R 出走表詳細(09月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

役者が違う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】吉村 和之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 112.09 0 0 0 0 7 0 6 1 4 11 27.2 31.8 50.0
12 2 2 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 113.19 2 0 0 0 4 2 2 4 7 8 9.5 28.5 61.9
▲ ★ 12 3 3 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.86 1 1 0 6 1 2 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
14 4 4 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 109.73 2 0 0 1 2 2 2 3 1 10 11.7 29.4 37.5
◎ 4 5 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.66 3 2 0 6 2 0 7 1 1 5 50.0 57.1 64.2
○ 13 5 6 天田 裕輝
群 馬/32/91
S1 逃 3.92 108.04 2 6 1 6 2 0 8 1 2 11 36.3 40.9 50.0
△ 13 7 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 112.20 1 0 0 0 4 4 3 5 1 11 15.0 40.0 45.0
★ 12 6 8 大竹 歩
大 阪/31/101
S1 逃 3.92 108.73 2 7 4 5 1 0 5 5 2 7 26.3 52.6 63.1
× 10 9 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 109.90 1 8 3 5 2 0 7 3 1 10 33.3 47.6 52.3
並び予想
← 3まくり 4追込 5まくり 6追込 9まくり 1追込 8逃げ 7追込 2切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班で唯一「ぎふ信長賞」に勝ち上がった平原が好位確保から高速捲りで貫禄を示す。関東スジで連係実績ある天田が食い下がる。ダッシュ力に定評ある和田、初日に会心のカマシを決めた大竹に託す東口も勝負圏内。総合力の高さでは平原に次ぐ井上も魅力あり。

天候 晴/風速 3.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 井上 昌己 11.4 差 4角外踏鋭
△ 2 7 東口 善朋 1/2車輪 11.6 差 切替え踏上
注 3 1 岡村 潤 1/4車輪 11.7 援護し伸甘
4 4 濱田 浩司 1車輪 11.4 内踏み詰り
× 5 9 和田 真久留 1/4車輪 12.0 B カマシ末欠
◎ 6 5 平原 康多 1/2車輪 11.1 立遅れ後方
7 2 坂口 晃輔 1/2車身 11.3 2C踏外膨
○ 8 6 天田 裕輝 3/4車輪 11.0 平原と共倒
9 8 大竹 歩 大差 13.9 叩れ捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
4,470円(11)
2
車
連
複
3=7
5,040円(14)
3
連
勝
複
1=3=7
19,450円(51)
ワ
イ
ド
1=3
1,970円(24)
1=7
1,370円(18)
3=7
1,260円(16)
単
3-5
8,560円(23)
単
3-7
11,980円(28)
単
3-7-1
151,520円(249)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎに出た大竹歩が先行態勢を取ったが、すかさず和田真久留が巻き返してスピードの違いで主導権を奪って逃げる。人気の平原康多は、単騎の坂口晃輔とからんで万事休す。3番手からまくった大竹は不発。中団でじっと我慢していた井上昌己が、直線ではじけるように伸びて白星をつかんだ。
 「(最終)4コーナーまでじっとしていて、意外に伸びましたね。踏む距離が短かったんで、どうですかね。あれを2コーナーから仕掛けてたら、行けたかなって言ったらクエスチョンです。あそこで仕掛けられないっていうのが、なかなか…。行けなくてもあそこで仕掛けられるように。自分のイメージはそこなんで」
 3番手からまくった大竹のまくりは、外に浮いて不発。東口善朋は最終3コーナー過ぎから早めに追い込んだものの、井上に交わされ2着。
 「大竹がこれから上(のクラス)を走っていくには、休んだらアカンぞっていうところですね。かぶってしまったら意味がないんで。それでも大竹はすかさず行ってくれた。強くなりますよ。自分はちゅうちょしてしまった。(大竹が)行けないと思ってスイッチして、そのあと見てしまった」
 「もう少し僕がしっかり暴れられたら、(和田)真久留の着も良かったと思う。その辺が…」と、岡村潤は反省の弁。
 打鐘の4コーナーで外の坂口に当たった平原康多は、勝負どころで後方に置かれて見せ場なく6着。悔しそうにクールダウンをしながら口を開く。
 「すべて悪いタイミングになった。あれでも行き切る力があればいいんですけど…。力不足です。いつも勝てるわけではないんで、ひとつ、ひとつ、こういうレースを反省して」

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