出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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11R 出走表詳細(09月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

激戦ムード

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山口 富生 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 111.48 1 0 0 0 7 2 3 6 5 11 12.0 36.0 56.0
▲ 13 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 111.09 0 0 0 0 5 2 1 6 5 10 4.5 31.8 54.5
15 3 3 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
★ 13 4 4 川口 聖二
岐 阜/24/103
S1 逃 3.93 105.50 0 9 3 2 1 0 2 4 1 13 10.0 30.0 35.0
△ 11 5 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 108.50 0 4 1 1 0 1 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
17 5 6 中野 彰人
和歌山/31/93
S1 追 3.92 103.86 1 0 0 0 1 2 1 2 2 10 6.6 20.0 33.3
注 15 7 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.16 2 1 1 0 2 3 2 4 4 14 8.3 25.0 41.6
× 6 6 8 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.28 1 16 8 1 0 0 9 0 4 9 40.9 40.9 59.0
◎ 7 9 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.15 1 6 2 7 0 0 8 1 1 9 42.1 47.3 52.6
並び予想
← 5まくり 7追込 9まくり 1追込 4まくり 3追込 8逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

経験値で優る吉澤―神山の茨栃コンビに期待も激戦必至。勢い確かな南やダッシュ鋭い和田も手強く熾烈なアタマ争い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 山賀 雅仁 11.4 差 和田を交し
△ 2 5 和田 真久留 3/4車輪 11.6 捲 牽制耐捲る
3 3 坂口 晃輔 1車輪 11.5 切替中鋭く
○ 4 1 神山 拓弥 1車輪 11.8 捲り止れず
◎ 5 9 吉澤 純平 3/4車身 12.0 B 叩き捲られ
▲ 6 2 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.9 付直切替も
7 4 川口 聖二 1/8車輪 11.6 好位明渡し
8 6 中野 彰人 3/4車身 11.8 内突き詰り
× 9 8 南 潤 6車身 12.6 叩ず捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
890円(3)
2
車
連
複
5=7
990円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
6,830円(28)
ワ
イ
ド
3=5
2,890円(31)
3=7
2,470円(28)
5=7
640円(8)
単
5-4
1,980円(10)
単
7-5
1,860円(7)
単
7-5-3
16,720円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南潤が出た上を、川口聖二が押さえる。ペースが緩むと、後方から吉澤純平が巻き返して主導権を打鐘で握った。南が中団から反撃に出るが、出切れずに3番手に降りる。8番手で戦況を見ていた和田真久留は、最終1センターからスパート。大外を一気に進んで前団に迫る。山賀雅仁は和田の仕掛けを懸命に追いかけると、直線で外のコースを伸びてアタマ。
 「予想していた走り方とは違ったけど、よく(和田)真久留が行き切ってくれた。やっぱり、強い。ちょっと口が空いてしまって、付いていけないかと思いました。あと少し遅れていたら、4着くらいだったと思います。(内に)坂口が見えたので締めながらいったけど、あれ以上締めたら失格になってしまう。安全にね」
 和田真久留は2センターで煽りを受けて勢いが止まる。それでも、山おろしを使って再加速し、2着に入った。
 「南君に付いていって先行してもよかったけど。椎木尾(拓哉)さんが離れて降りたから、タイミングがズレてしまいました。(踏んだ感触は)わからないです。無理矢理に仕掛けたので。煽りの煽りで外を走ってキツかったですね。決勝は出し切って、次の共同(通信社杯)につなげたい」
 目標の川口聖二が中野彰人に絡まれて後退すると、坂口晃輔は前に踏む。2センターで山賀に絡みながら、3着で決勝に進出。
 「先に押さえて、南君を逃がすべきでしたね。南君は駆けるから、ラインをひとつ潰してくれたらと思ったけど。でも、みんなが脚を使ってレースをしてくれました。バックでは余裕がありましたね。内が締まっていたし、外が流れると思って(外に進路をとった)。記念の決勝に乗れたのはデカい。最近はFIでも乗っていなかったので。脚も問題ないです」

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